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★3経営のコツの最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(75点)結局大事なことは、目標を与えることである。目標が与えられれば、あとはあれこれ口やかましくしなくても、たいていの人は自由に創意工夫を発揮してやってくれる●電波少年という番組がありましたが(いまもあるのかな?)、 ヒッチハイクで南アフリカから北ヨーロッパまで行くなどの とんでもない企画で人気でした。 若干のやら...

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★★★☆☆73点これからみなさんは、一刻一刻が過去になっていくわけです。その過去の実績の一枚一枚が珠玉のような黄金の過去であることが大事ではなかろうかと思います。(後藤 清一)●松下幸之助は、多くの人を育てました。 そして、育てられた人たちの多くは、 松下幸之助に感動したエピソードを語り継いでいます。 そのようなエピソードを読むと、 私も...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)会社にはくだらない儀式が多すぎる。分厚い書類を抱えて会議に出席し,互いに企画書を見せ合うなどというのは,その好例だろう。私に言わせれば,社内で帽子を売りつけ合っているようなものだ。企画書のことなど顧客はまったく知らない。スライドに映すグラフの準備に何週間かけようと,市場は気にもとめないだろう。だから私は口を...

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(評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です。)75点失敗することを恐れるよりも,真剣でないことを恐れたい。松下 幸之助●松下幸之助は、熱心な人、 真剣な人を重用したと言います。 組織をリードする人には、どのような能力よりも、 まず真剣であることが必要であると、 松下幸之助は考えていたようです。読んでいただきありがとうございました!...

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他社と競争する必要はない。そうではなく、昨年の自社と競争するのである。●この本では、他社を意識した 冒険的拡大主義を戒めているが、 私は個人に当てはめたいと思います。 そうです。他人と競争するのでははく、 昨日の自分を競争するのです。 毎日毎日進歩していれば、 その人は知らないうちに偉大な人に なっているのではないでしょうか。 ただし、...

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自分の城は自分で守れ(1968年)postedwithamazletat12.11.11石田退三講談社売り上げランキング:92411Amazon.co.jpで詳細を見る産業人としての私の信念は「自分の城は自分で守れ」ということ。これが石田退三の「一枚看板」である。ここでいう"城"とは、むろん会社をさす。●「自分の城は自分で守れ」と...

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少数にすれば,精鋭になる。●私が「この人はすごいな」と思う人は、一度は山のような仕事に取り組んで苦労してきた人が多いようです。●試練に直面すると、ある人は苦しみ悩み健康を害して脱落していきますが、ある人はその試練を乗り越えて新たな自分のスタイルを作っています。●その差を考えると、前者はなんでこんなことをしなくてはならなのかと悩み、苦しみ、進歩すること...

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そこで、私のいいたいのは、平社員時代には係主任の勉強を、係主任の時代には次長、次長時代に課長の勉強をといったくあいに、常にすぐ上、すぐ上の見習いをやっておきたいということだ。●納得。サラリーマンは 2,3年で職場を変わります。 準備をしていなければ、 慣れた頃に転勤ということになってしまいます。 何事も準備が必要ですね。人生勝負に生きる...

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