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★3政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(72点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■いつも冷めた目で世の中を観察している 橘さんが考える「日本人」考です。 橘さんの頭の中には、 日本人とは西洋人より 個人主義ではないのか。 日本人は西洋人より、 宗教や権威の縛りがない 自由人ではないのか、 という仮説があるようです。 ...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■昭和12年7月29日、北京の東20キロにある 通州でその事件は起きました。 日本人を守るべき保安隊の 中国兵が日本人、朝鮮人200数十人を 虐殺したのです。■殺し方は中国人の伝統らしく 腹を裂いたり、口から棒を差し込んだり、 陰部に棒を差し込むなどしました。 日本人には考えつかない 殺し方ですね。 加...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■日本は古代から地震と津波の 被害を受けてきました。 先人はそれを記録し、 後世に残しています。 私たちはそれを受けとり、 後世に伝えていく 義務があるのでしょう。・天武天皇の時代に『日本書記』の編纂がはじまり・・ 684年11月29日に南海トラフ地震が発生したことが わかりますが、白鳳時代の出来事なので...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■経済学といえばお堅いイメージですが、 日常生活の中の仕組みを 分かりやすく教えてくれる一冊です。 たとえば、 100円ショップはなぜ 100円で売ることができるのか? NB(ナショナルブランド)に対し PB(プライベートブランド)は なぜ、安いのか? その理由は、ほぼ同じなのです。・PB(プライベート...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■90年前に出版された 渋沢栄一「論語と算盤」の ノーカット現代語訳(下巻)です。 富国強兵を押しすすめる日本は、 士農工商を廃止し、誰でも教育を 受けることができるようにしました。 現代と同じように 若者の道徳心や、先生を敬う気持ちが 失われつつあることを 渋沢栄一が憂いているのは 面白いですね。・...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■統一教会から脱会した仲正昌樹さんの 一冊です。 仲正さんは大学で統一教会に誘われ、 入会しました。 人見知りの自分の言うことを 聞いてくれるのが うれしかったとのこと。 ・彼はアンケートの最後に、 「宗教と科学の統一について関心があれば、 話を聞きたいと思いませんか」 といって私を原研のホームに誘...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■池田信夫氏主宰の言論サイト「アゴラ」の 編集長である著者が伝えたいのは、 ネットメディアの影響力です。 テレビ、新聞といったマスメディアに 対し、ネットメディアの影響力が 追いついてきました。 ネットメディアの強さは、 通勤中にスマホを見ている人の 数を見ればわかります。・全国世論調査で、 ネットでニ...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■朝日新聞といえば、 慰安婦報道や教科書検定誤報事件、 そしてサンゴKY事件などが 思い出されます。 しかし、この本を読むと、 こうした捏造は日常的に 行われていることがわかります。 いつもやっているので、 麻痺してしまっているのかも しれません。・少女はパンの耳を拾い、犬にやろうとした。 その瞬間、...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■50歳で朝日新聞社を退社した 稲垣さんの一冊です。 1991年発行ですので、 25年前の本ですね。 中国、北朝鮮よりの報道が続く 朝日新聞ですが、 その原因は、社長の威を借る 中国シンパが社内を 牛耳っているためだったようです。 現在も同じような 構造なのでしょうか。・中国ロビーじみた記者の一部は、...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■テレビでおなじみの ジャーナリスト池上さんと 映画監督の森さんの対談です。 池上さんは元NHK記者。 森さんはオウム真理教の映画を 作ったことがあり、 業界に一言ある二人です。 二人の共通点は、 世の中の真実を伝える ジャーナリズムの役割を 大切にしていることです。・実のところ被害者の顔写真まで ...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■ゆっくりと進行する危機に対応できずに 死んでしまう「ゆでガエル」 という言葉があります。 この本では、 「日本」を平和を愛するツチガエル、 「中国」を肉食のウシガエル、 「米国」を楽園を見守るワシに たとえています。 もちろん「カエルの楽園」とは、 ツチガエルの楽園、 日本のこと。・この国中のカエル...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■この本では三菱グループの 歴史を学びます。 三菱を作ったのは土佐藩から 三菱商会を設立した岩崎弥太郎。 そして汽船会社を切り離し 銅山、水道、炭鉱、造船、銀行からなる 三菱社を設立した弟の弥之助。 そして弥太郎の長男の久弥、 弥之助の長男の小弥太が社長を 引きついで三菱の基礎を作りました。・久弥は、機...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■「和食」は世界に誇る 日本の伝統技術です。 海外に出ると和食の美味しさが わかります。 このマンガでは、 イギリスから日本にやってきた キャンベル女史が 寿司屋で学ぶ設定となっています。 日本食の伝統が 一番残っているのが 寿司屋だからでしょう。・ソースは『味』をつけるものだが、 醤油は『うま味』...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■500年もの間、ヨーロッパを支配した 古代ローマとは何だったのでしょうか。 軍事力で周辺地域を攻略し、 どのように支配したのでしょうか。 そうした疑問を持ちながら 読み始めました。・重装歩兵とは、ブロンズのヘルメット、 胸甲、脛当てで完全武装し、ブロンズ貼りの 直径約90cmの丸盾と槍を持つ歩兵である(p...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■著者は、ダイレクトマーケティング、 フォトリーディング、マインドマップなど 海外のノウハウを日本に紹介してきた カリスマコンサルタントの神田さん。 マインドマップの普及のために 会社を上場させようと体制を強化する中で、 古参社員と中途社員とが対立し大混乱。 そうした中、取締役の神田さんは、 2011年にガ...

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