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★3政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(73点)■朝日新聞といえば、 慰安婦報道や教科書検定誤報事件、 そしてサンゴKY事件などが 思い出されます。 しかし、この本を読むと、 こうした捏造は日常的に 行われていることがわかります。 いつもやっているので、 麻痺してしまっているのかも しれません。・少女はパンの耳を拾い、犬にやろうとした。 その瞬間、...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■50歳で朝日新聞社を退社した 稲垣さんの一冊です。 1991年発行ですので、 25年前の本ですね。 中国、北朝鮮よりの報道が続く 朝日新聞ですが、 その原因は、社長の威を借る 中国シンパが社内を 牛耳っているためだったようです。 現在も同じような 構造なのでしょうか。・中国ロビーじみた記者の一部は、...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■テレビでおなじみの ジャーナリスト池上さんと 映画監督の森さんの対談です。 池上さんは元NHK記者。 森さんはオウム真理教の映画を 作ったことがあり、 業界に一言ある二人です。 二人の共通点は、 世の中の真実を伝える ジャーナリズムの役割を 大切にしていることです。・実のところ被害者の顔写真まで ...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■ゆっくりと進行する危機に対応できずに 死んでしまう「ゆでガエル」 という言葉があります。 この本では、 「日本」を平和を愛するツチガエル、 「中国」を肉食のウシガエル、 「米国」を楽園を見守るワシに たとえています。 もちろん「カエルの楽園」とは、 ツチガエルの楽園、 日本のこと。・この国中のカエル...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■この本では三菱グループの 歴史を学びます。 三菱を作ったのは土佐藩から 三菱商会を設立した岩崎弥太郎。 そして汽船会社を切り離し 銅山、水道、炭鉱、造船、銀行からなる 三菱社を設立した弟の弥之助。 そして弥太郎の長男の久弥、 弥之助の長男の小弥太が社長を 引きついで三菱の基礎を作りました。・久弥は、機...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■「和食」は世界に誇る 日本の伝統技術です。 海外に出ると和食の美味しさが わかります。 このマンガでは、 イギリスから日本にやってきた キャンベル女史が 寿司屋で学ぶ設定となっています。 日本食の伝統が 一番残っているのが 寿司屋だからでしょう。・ソースは『味』をつけるものだが、 醤油は『うま味』...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■500年もの間、ヨーロッパを支配した 古代ローマとは何だったのでしょうか。 軍事力で周辺地域を攻略し、 どのように支配したのでしょうか。 そうした疑問を持ちながら 読み始めました。・重装歩兵とは、ブロンズのヘルメット、 胸甲、脛当てで完全武装し、ブロンズ貼りの 直径約90cmの丸盾と槍を持つ歩兵である(p...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■著者は、ダイレクトマーケティング、 フォトリーディング、マインドマップなど 海外のノウハウを日本に紹介してきた カリスマコンサルタントの神田さん。 マインドマップの普及のために 会社を上場させようと体制を強化する中で、 古参社員と中途社員とが対立し大混乱。 そうした中、取締役の神田さんは、 2011年にガ...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■私はホンダのオデッセイに乗っていますが、 実はホンダの車に乗れなくなる 可能性があったのです。 それは1960年代に通産省が検討していた 「特定産業振興臨時措置法(特振法)」 です。 もし、この法律が成立していれば、 自動車会社によって作る車が決められ、 新規参入もできないことになった。 もちろん、バイ...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■日本海軍士官のOBが 海軍反省会を開催していたという。 その会議のテープを基に、 「なぜ、日米が戦争となってしまったのか」 という疑問に答えます。・なぜ、あんな風な戦争をやったんだ、 二度とこういう戦争をやってはいけないというのが 根本ですよね。アメリカのような、 国力が日本と比べて大きく違う国と どう...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■大蔵省から大学教授となった 野口さんの見た戦後日本の 経済の歴史です。 大蔵省の中から見ると、 戦後の経済復興は、 戦時態勢の中で達成され、 今も続いているらしい。 なぜなら、戦後も 1940年代に作られた戦時管理体制と 官僚機構が維持されたからです。・戦争経済の実態を操っていたのは 大蔵省や軍需省...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■東京電力福島第一原子力発電所の 炉心溶融事故から4年。(出版当時) 復興中の福島の現状を知ろう! という一冊です。 放射能という見えない敵に対して 私たちはどう対応すれば いいのでしょうか。・「福島がどうなるかわからない」じゃなく、 あなたが福島をわかっていない(p153)■放射能については、 ほぼ影...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■2002年、外務省にかかわる 疑惑事件により逮捕、拘留され、 2010年に懲役2年の実刑となった 鈴木宗男さんの一冊。 徹底した外務省の暗部を 告発する内容になっています。■外務省から有罪の証拠の資料が 裁判所に出ていましたので、 もう守るべきものはありません。 知っていることをすべて 書こうじゃない...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■岡目八目というように、 海外から見ると日本が よく見えるらしい。 ドイツ在住の長い 川口さんには日本の原子力政策は どのように見えたのでしょうか。 まず、川口さんは 原子力をすべて停止してしまったことに 驚いたようです。・ドイツでは別に原発が全部止まっているわけではない。 17基のうち9基は稼働してい...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■大東亜戦争の意味を 考える一冊です。 それぞれの国には、 それぞれの歴史があります。 アメリカは、北米東海岸で独立し、 ハワイまで支配地域を 拡大してきました。 それまで住んでいた人にとっては、 アメリカが侵略してきた ということになるのでしょう。・アジアは、すでに数百年も前から イギリスやオランダ...

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