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★3政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(79点)■航空自衛隊からジャーナリストとなった 潮さんの一冊です。 軍事のプロだけあって 現在の中国の動きには非常に危機感を 持っているように感じました。 中国の尖閣への侵入行動、 沖縄独立への工作活動が 活発化しているのです。■しかし、それをサポートしているのが、 日本の左翼マスコミです。 マスコミの政治報道...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■元衆議院議員公設秘書、 元ニューヨーク・タイムズ記者の 上杉さん。 元テレビ制作会社社員で、 オウム真理教のドキュメンタリー 映画を作った森さんの対談です。 上杉さんの主張は、 談合組織である記者クラブの廃止と、 署名記事の拡大です。 横並びを尊重する記者クラブは、 真実を伝えるという ジャーナリズ...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■沖縄生まれ、九州育ちの著者は、 40年ぶりに沖縄に戻りました。 沖縄に戻って気づいたのは、 沖縄タイムス、琉球新報という 沖縄2紙の偏向報道です。 沖縄2紙は中国と連動して、 沖縄の独立を目指しているらしい。 そして、メディアの長年の工作の結果、、 反日反米意識は沖縄県民に しっかり浸透しているのです。...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■ソ連の崩壊、金融危機、テロの脅威を 予測したといわれるフランス人アタリ氏の一冊です。 アタリ氏の考え方は、最悪を想定して、 それに準備しておくこと。 起こりそうなことは 起こるのです。・最悪の事態を予測することこそが、 最悪を回避する最善の手段なのだ(p3)■最悪を想定しても、 ほとんどは起こりません。...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■アメリカには、富裕層と白人労働者と 有色人種という階層があるらしい。 つまり『ホワイト・ワーキング・クラス』とは 白人労働者、白人中間層ということ。 一般的にアメリカの富裕層は、 金持ちでリベラルらしい。■アメリカの白人中間層は、税金を取られて、 その金が貧困層に流れていることに 怒っている。 そうした...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■暴力団や右翼はどうやって 暮らしているんだろう? と手にした一冊です。 警察によると、暴力団の共生者として 総会屋、暴力団関係企業、事件屋、仕手筋、 社会運動等標榜ゴロがあるらしい。 つまり右翼は、 社会運動等標榜ゴロなんですね。・社会運動標榜ゴロはエセ同和、 後に出てくる政治活動標榜ゴロは ...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■最近、活発な政治的発言の目立つ 米国の弁護士ケント・ギルバートさんの一冊。 共産党が非合法のアメリカから日本を見ると、 左翼の宣伝をするマスコミに 何か言いたくなるのでしょう。・日本のマスコミは「強行採決」という言葉を 好んで使う。ちなみに米国には日本語の 強行採決に該当する用語はない。・・ そもそも、民...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■2006年ですから 10年前に書かれた一冊です。 当時は石油価格が高騰し、 中国の経済発展が 注目されていました。 時代とともに富の形は変わり、 富を持つ人も変わっていくのです。・経済力の通信がまずは 中国から西ヨーロッパに移動し、 つぎにアメリカに移動し、 いまは歴史の大きな円運動が完成して、 数...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■福島第一原子力発電所の事故は、 悲惨なものでした。 多くの周辺自治体の人たちが、 国の指示で避難し、 今も多くの人が避難しています。 この本では、 今回の事故の放射線で死亡する人より、 避難のストレスで死亡した人が 多かったのではないかと...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■過去に地球が氷に覆われた可能性が あることがわかっています。 しかし、その原因は よくわかっていません。 この本は、著者が研究中の仮説を 説明するものとなっています。■また、氷河期の中では10万年のサイクルで、 氷期と間氷期がくり返され、 二酸化炭素濃度も変化しているとのこと。 しかし、二酸化炭素が原因...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■動物の進化と、 大気の酸素・二酸化炭素濃度との 関連を考える一冊です。 石炭が作られた時代(石炭紀)に 酸素レベルは30%にまで上昇し、 二酸化炭素レベルが急減しました。 そのためなのか地球は 寒冷化しています。 酸素濃度の上昇に伴い 動物、昆虫は巨大化しています。・石炭紀という名前は、地球上で今日発...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■イギリスのアスター子爵夫人ナンシー、 レディ・アスターに仕えたメイドの 回顧録です。 レディ・アスターは非常に メイドをいじめる?!人だったようで、 多くのメイドが変わっていました。 どこかの国の国会議員のように 「ハゲ~」と罵倒するわけではなく、 意地が悪いのです。・わたしの目に映る奥様は、 もはや...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■テレビでお馴染みの 明治天皇の玄孫(やしゃご:皇女のひ孫)である 竹田恒泰さんの一冊です。 なぜ日本が外国から人気があるのか、 日本の圧倒的な長い歴史と独自文化から 具体例を示してくれます。 日本を批判しているのは、 中国と韓国ぐらいなのですね。・英国のBCC放送が三十三カ国で約四万人を 対象に世論調...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■暗号というと、シャーロックホームズの 「踊る人形」が印象に残っています。 このときは、出てくる文字の数を 分析したと記憶しています。 実際にも、文字の頻度は暗号解読の 重要なポイントであるとわかります。・暗号機が正しく使用されたなら・・ メッセージ鍵を繰り返さず、シリーを使わず、 プラグボード設定とスクラ...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■日中戦争の中で参謀本部次長、 支那駐留軍司令官などを歴任した 多田駿という男がいました。 多田は参謀次長として、 中国との戦争回避に努めましたが、 大臣らは中国との戦争拡大を主張し、 日中戦争は拡大していきました。 東北の人らしく 自分の...

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