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★3政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(71点)■2006年ですから 10年前に書かれた一冊です。 当時は石油価格が高騰し、 中国の経済発展が 注目されていました。 時代とともに富の形は変わり、 富を持つ人も変わっていくのです。・経済力の通信がまずは 中国から西ヨーロッパに移動し、 つぎにアメリカに移動し、 いまは歴史の大きな円運動が完成して、 数...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■福島第一原子力発電所の事故は、 悲惨なものでした。 多くの周辺自治体の人たちが、 国の指示で避難し、 今も多くの人が避難しています。 この本では、 今回の事故の放射線で死亡する人より、 避難のストレスで死亡した人が 多かったのではないかと...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■過去に地球が氷に覆われた可能性が あることがわかっています。 しかし、その原因は よくわかっていません。 この本は、著者が研究中の仮説を 説明するものとなっています。■また、氷河期の中では10万年のサイクルで、 氷期と間氷期がくり返され、 二酸化炭素濃度も変化しているとのこと。 しかし、二酸化炭素が原因...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■動物の進化と、 大気の酸素・二酸化炭素濃度との 関連を考える一冊です。 石炭が作られた時代(石炭紀)に 酸素レベルは30%にまで上昇し、 二酸化炭素レベルが急減しました。 そのためなのか地球は 寒冷化しています。 酸素濃度の上昇に伴い 動物、昆虫は巨大化しています。・石炭紀という名前は、地球上で今日発...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■イギリスのアスター子爵夫人ナンシー、 レディ・アスターに仕えたメイドの 回顧録です。 レディ・アスターは非常に メイドをいじめる?!人だったようで、 多くのメイドが変わっていました。 どこかの国の国会議員のように 「ハゲ~」と罵倒するわけではなく、 意地が悪いのです。・わたしの目に映る奥様は、 もはや...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■テレビでお馴染みの 明治天皇の玄孫(やしゃご:皇女のひ孫)である 竹田恒泰さんの一冊です。 なぜ日本が外国から人気があるのか、 日本の圧倒的な長い歴史と独自文化から 具体例を示してくれます。 日本を批判しているのは、 中国と韓国ぐらいなのですね。・英国のBCC放送が三十三カ国で約四万人を 対象に世論調...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■暗号というと、シャーロックホームズの 「踊る人形」が印象に残っています。 このときは、出てくる文字の数を 分析したと記憶しています。 実際にも、文字の頻度は暗号解読の 重要なポイントであるとわかります。・暗号機が正しく使用されたなら・・ メッセージ鍵を繰り返さず、シリーを使わず、 プラグボード設定とスクラ...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■日中戦争の中で参謀本部次長、 支那駐留軍司令官などを歴任した 多田駿という男がいました。 多田は参謀次長として、 中国との戦争回避に努めましたが、 大臣らは中国との戦争拡大を主張し、 日中戦争は拡大していきました。 東北の人らしく 自分の...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■いつも冷めた目で世の中を観察している 橘さんが考える「日本人」考です。 橘さんの頭の中には、 日本人とは西洋人より 個人主義ではないのか。 日本人は西洋人より、 宗教や権威の縛りがない 自由人ではないのか、 という仮説があるようです。 ...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■昭和12年7月29日、北京の東20キロにある 通州でその事件は起きました。 日本人を守るべき保安隊の 中国兵が日本人、朝鮮人200数十人を 虐殺したのです。■殺し方は中国人の伝統らしく 腹を裂いたり、口から棒を差し込んだり、 陰部に棒を差し込むなどしました。 日本人には考えつかない 殺し方ですね。 加...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■日本は古代から地震と津波の 被害を受けてきました。 先人はそれを記録し、 後世に残しています。 私たちはそれを受けとり、 後世に伝えていく 義務があるのでしょう。・天武天皇の時代に『日本書記』の編纂がはじまり・・ 684年11月29日に南海トラフ地震が発生したことが わかりますが、白鳳時代の出来事なので...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■経済学といえばお堅いイメージですが、 日常生活の中の仕組みを 分かりやすく教えてくれる一冊です。 たとえば、 100円ショップはなぜ 100円で売ることができるのか? NB(ナショナルブランド)に対し PB(プライベートブランド)は なぜ、安いのか? その理由は、ほぼ同じなのです。・PB(プライベート...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■90年前に出版された 渋沢栄一「論語と算盤」の ノーカット現代語訳(下巻)です。 富国強兵を押しすすめる日本は、 士農工商を廃止し、誰でも教育を 受けることができるようにしました。 現代と同じように 若者の道徳心や、先生を敬う気持ちが 失われつつあることを 渋沢栄一が憂いているのは 面白いですね。・...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■統一教会から脱会した仲正昌樹さんの 一冊です。 仲正さんは大学で統一教会に誘われ、 入会しました。 人見知りの自分の言うことを 聞いてくれるのが うれしかったとのこと。 ・彼はアンケートの最後に、 「宗教と科学の統一について関心があれば、 話を聞きたいと思いませんか」 といって私を原研のホームに誘...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■池田信夫氏主宰の言論サイト「アゴラ」の 編集長である著者が伝えたいのは、 ネットメディアの影響力です。 テレビ、新聞といったマスメディアに 対し、ネットメディアの影響力が 追いついてきました。 ネットメディアの強さは、 通勤中にスマホを見ている人の 数を見ればわかります。・全国世論調査で、 ネットでニ...

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