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★3政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(73点)■享保15(1730)年、大阪の堂島に 世界で最初の先物取引所である 「堂島米会所」が設置されました。 当時は米が重要作物であり、 米価を需要と供給から決定するために 市場が必要だったのです。■さらに、米価が上下することから 小さい金額で先物を売る権利を 予約するニーズもあったわけです。 日本人の先見性に...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■テレビでおなじみ武田先生の 「不都合な真実」です。 日本では当たり前のこと、 真実がテレビや新聞で報道されないと 武田先生は言います。 それは、そうしたマスコミを 育てたのが私たち国民である ということを知る必要があります。・松岡洋右全権大使は席を蹴って 国際連盟を脱退してしまった。 この時、日本の国...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■元共産党系活動家と元ロシア外交官の 「革命」についての対談です。 なぜ、この二人の対談なのか わかりませんでしたが、 権力と戦ったという意味では 同志ではあるのでしょう。 宮崎さんは共産党活動家として 社会主義革命を目指し、 佐藤さんは外交官として 北方領土問題を進めようとした。・堀江さんはライブドア...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■苫米地さんによる国防論です。 苫米地さんの提案は、自衛隊が 電池式潜水艦+巡航ミサイル+特殊部隊に 投資することです。 つまり、攻撃こそが 最大の防御であるということです。■そして、サイバー攻撃については、 専門部隊の創設は当然のこと。 さらにサイバー攻撃への耐性を高めるために、 「独自OSの開発」を提...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■世界史を学び直す一冊です。 世界史は侵略と戦争の歴史です。 そして、国境が変わっていくわけです。 そしてその侵略と戦争は、 今も続いているのでしょう。■世界史とは社会人こそが 学ぶべきことだと思いました。 世界史を学ぶことで、 これから起こる世界の事件も 背景が見えてくると思うからです。 武光さん ...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■番組制作を担当するフリーの テレビディレクターが語る 業界のお金の話と演出です。 テレビ番組では 「格差社会」を批判しますが、 テレビ業界こそ「格差社会」。 テレビ局・・大手制作会社・・ 中小制作会社・・派遣という 身分制度ができている。・テレビがいわゆる「格差社会」について 報道することはあっても、...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■コンサルタントが教える 業界の裏事情です。 テレビ、新聞では報道されませんが、 本を読んでいる人なら 知っている内容を集めています。 例えば、森友学園が国有地を 格安で払い下げてもらいましたが、 実は新聞社も同じことをしている。 東京の皇居前の大手町には 新聞社の巨大なビルが建っていますが、 この土地...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■朝日新聞記者有志という 不思議なグループによる 朝日新聞内の実情報告です。 驚くべきことは、朝日は最近まで 平和運動活動家などからの情報は そのまま記事にしていたらしい。 記事の真偽を確認する裏取りは 記者の基本・常識と思っていましたが、 朝日新聞では裏取りしないらしいのです。 慰安婦問題の根拠になった...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■航空自衛隊からジャーナリストとなった 潮さんの一冊です。 軍事のプロだけあって 現在の中国の動きには非常に危機感を 持っているように感じました。 中国の尖閣への侵入行動、 沖縄独立への工作活動が 活発化しているのです。■しかし、それをサポートしているのが、 日本の左翼マスコミです。 マスコミの政治報道...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■元衆議院議員公設秘書、 元ニューヨーク・タイムズ記者の 上杉さん。 元テレビ制作会社社員で、 オウム真理教のドキュメンタリー 映画を作った森さんの対談です。 上杉さんの主張は、 談合組織である記者クラブの廃止と、 署名記事の拡大です。 横並びを尊重する記者クラブは、 真実を伝えるという ジャーナリズ...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■沖縄生まれ、九州育ちの著者は、 40年ぶりに沖縄に戻りました。 沖縄に戻って気づいたのは、 沖縄タイムス、琉球新報という 沖縄2紙の偏向報道です。 沖縄2紙は中国と連動して、 沖縄の独立を目指しているらしい。 そして、メディアの長年の工作の結果、、 反日反米意識は沖縄県民に しっかり浸透しているのです。...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■ソ連の崩壊、金融危機、テロの脅威を 予測したといわれるフランス人アタリ氏の一冊です。 アタリ氏の考え方は、最悪を想定して、 それに準備しておくこと。 起こりそうなことは 起こるのです。・最悪の事態を予測することこそが、 最悪を回避する最善の手段なのだ(p3)■最悪を想定しても、 ほとんどは起こりません。...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■アメリカには、富裕層と白人労働者と 有色人種という階層があるらしい。 つまり『ホワイト・ワーキング・クラス』とは 白人労働者、白人中間層ということ。 一般的にアメリカの富裕層は、 金持ちでリベラルらしい。■アメリカの白人中間層は、税金を取られて、 その金が貧困層に流れていることに 怒っている。 そうした...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■暴力団や右翼はどうやって 暮らしているんだろう? と手にした一冊です。 警察によると、暴力団の共生者として 総会屋、暴力団関係企業、事件屋、仕手筋、 社会運動等標榜ゴロがあるらしい。 つまり右翼は、 社会運動等標榜ゴロなんですね。・社会運動標榜ゴロはエセ同和、 後に出てくる政治活動標榜ゴロは ...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■最近、活発な政治的発言の目立つ 米国の弁護士ケント・ギルバートさんの一冊。 共産党が非合法のアメリカから日本を見ると、 左翼の宣伝をするマスコミに 何か言いたくなるのでしょう。・日本のマスコミは「強行採決」という言葉を 好んで使う。ちなみに米国には日本語の 強行採決に該当する用語はない。・・ そもそも、民...

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