★3政経・歴史の最近の書評

人生の旋律死の直前、老賢人は何を教えたのか?postedwithamazleton06.05.09神田昌典講談社(2005/07/20)売り上げランキング:2,721おすすめ度の平均:★★★★★この本はぜひ映画化されるべき生きる勇気をもらえますAmazon.co.jpで続きを読む(私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊...

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プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星postedwithamazleton06.05.09大平貴之エクスナレッジ(2003/06)売り上げランキング:639おすすめ度の平均:プラネタリウム冒険小説ミスター・プラネタリウムオタクとかマニアに世界ではく,もうひとりの私たちかもAmazon.co.jpで続きを読む(...

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(私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)●「どうして日本人はこんなになってしまったのか」 という著者の思いが、あちこちに出てきますが、 それは抜きにしても、この本で紹介している 吉田松陰、佐藤一斎、西郷隆盛、坂本竜馬、 新渡戸稲造、聖徳太子、森信三、中村天風は 私の好みに合っています。 ・バンクーバーのブリティッシュ・コロンビア...

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(評価:★★★☆☆)78点●著者は大学時代、金がなく、 家賃も授業料も払えない状況となり、 大学をやめて働くことを考えたといいます。 しかし、松田松陰の本を読んだことで、 心機一転、歴史について勉強をはじめました。 ・「知って死ぬのと、知らずに死ぬのとは違う!」・・・そうだ!歴史は、  生き方を、人生を教えてくれる!大学をやめるのを、僕はやめ...

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日本人は戦争ができるか―"戦略的思考"のない国への警告!postedwithamazletat10.12.05松村劭三笠書房売り上げランキング:696158Amazon.co.jpで詳細を見る(評価:★★★☆☆)●私たちが生活していくうえで、リスクを減らす、 保険をかけるということは非常に大事なことだと思います。 任意保険をかけてい...

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自分の壁を破る人破れない人―"運を引き寄せる"生き方postedwithamazleton06.05.09渡部昇一三笠書房(2002/01)売り上げランキング:222,216おすすめ度の平均:著者の本を読んだことがない方には、入門書として...。Amazon.co.jpで続きを読む(評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です。)...

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日本人は死んだ―「仕方がない」の哲学では蘇生できない(1975年)postedwithamazletat12.09.09M.トケイヤー日新報道売り上げランキング:397119Amazon.co.jpで詳細を見る(評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です。)75点●私も戦後教育を受けた一人ですが、今考えると何かが足りなかったという...

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●日本の年金が破綻しているのは衆知の事実ですが、年金の事務を行なって いる社会保険庁もひどいものです。●年金を事務費として流用していいことに、職員の宿舎をどんどん建設、 アルバイト増員、香典に流用、社会保険六法の無意味意な大量購入、 公用車の廉価払い下げ、マッサージ器の購入・・・公になったものだけでも、 たくさんありますね。●保険料のうち、これ...

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(評価:★★★☆☆)73点●私は学生時代、歴史が嫌いでした。 何で年号を覚える必要があるのか?本を読めばわかるじゃないか! ということで、共通一次は地理で受験しました。 でも、本当は歴史を学びたかったのです。●まず、これだ!と思ったのは司馬遼太郎の「竜馬がゆく」 「坂の上の雲」を読んでからです。 大きな歴史の流れの中で生きていく 人々の生き...

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預金封鎖―国はタンス預金を狙っている(祥伝社黄金文庫)postedwithamazletat09.09.12副島隆彦祥伝社売り上げランキング:155808Amazon.co.jpで詳細を見る(評価:★★★読むべし)●株と債券の政治相場,米国の銀行の簿外債務, 財産税なる強制課税,ハイパーインフレの到来などの 将来のシナリオを予想し...

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(私の評価:★★★☆☆)76点人たる者はいつも普段から門に磔柱があると心得よ。なにごとによらず、その行跡や行いに怠りがあれば、この磔柱にかけられると思って、油段してはならない。(小早川隆景)(○妻、●私)○「磔」ってどうよむの●「はりつけ」だよ。どう読んでみて。○うーん。どういう状況で話しているのかが分からないので、どうもいまいち・・・・・...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■ハンニバルとローマの決戦は、 ローマが勝利しました。 そしてカルダゴとローマの闘いも ローマが勝ち、カルダゴは滅亡。 ローマは地中海全体を支配する 覇権国家となったのです。 次号からは、 成功者のローマに、 成功者としての悩みがやってきます。 次号に期待しましょう。 塩野さん 良い本をありがとうござ...

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山本(権兵衛)は日露戦争の海戦を勝つべく設計し,十分に用意し,結果はそのとおりになった。が,みずからの功を語ることなく,戦後,東郷の功のみをほめたたえた。■人は結果しか見ません。 たとえ、それが十分準備されたものだとしても、 結果しか見えないのです。 ■世の中の結果は、ちょっとした差で変わります。 そのちょっとした差で勝ったとしても、 結果...

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