★3政経・歴史の最近のブログ記事

構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌posted with amazlet at 09.10.04竹中 平蔵 日本経済新聞社 売り上げランキング: 9924Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆ ●小泉内閣で金融の部門で構造改革を推し進めた  竹中元大臣の一冊です。  竹中大臣の業績は、  不良債権処理、郵政民営化、経済財政諮問会議などで...
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【私の評価】★★★☆☆ ●新聞、テレビなどのマスコミは、  営利を目的とした私企業であり、  政治的にも大きな影響力を持っています。  そうした影響力を持つからこそ、  広告費を集めることができますし、  また、うまく利用しようという力が働くのも  当然のことでしょう。 ●著者は、産経新聞出身ですから、  そうしたマスコミ業界の裏の話を  知っているわけで...
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日本人はなぜ日本を愛せないのかposted with amazlet on 06.12.14鈴木 孝夫 新潮社 売り上げランキング: 116043おすすめ度の平均: 日本人はもっと日本のことを誇っていい 日本人はウイーンで大阪弁をなぜ聞きたくないか? 愛国心は戦争賛美じゃないAmazon.co.jp で続きを読む 【私の評価】★★★☆☆76点 ●どこの国の...
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●2003年、英国参事官である奥克彦は、  イラクにいました。  3月にアメリカは国連を無視してイラク進攻を開始。  日本は、このイラク進攻を支持することになります。  そして、イラク復興支援の現場で先頭に立ったのが、  奥克彦です。  そして、イラク大使館の井ノ上正盛書記官が奥克彦を  サポートします。 ●5月にはアメリカの戦闘終結宣言が出され、  奥克...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ●ユダヤもので読み応えがあるのが、  マービン・トケイヤー氏の著作群です。  その語り口は辛口ながら、ユダヤの諺を交えて、  社会の真実を解き明かしていきます。  ・どこの国のいつの時代にも、   愚者の方が聡明な者より遥かに多い。・・・   数を無視してはならないが、   数の神話を過信すると   大変なことになる。(p...
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【私の評価】★★★☆☆ ●次期首相がほぼ確定している安倍 晋三さんですが、  その考え方を知りたくて購入しました。  ゴーストライターが書いたんだろうな・・・  と思いながら読みましたが、  本人の体験談が多く含まれており、  ほとんどすべてにおいて本人が  関わっていることが確認できました。  ・社会党、共産党の野党、そして多くのマスコミは、   日米安...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■1452年に生まれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。  天才の素顔はよくわからないとこがありますが、  またそれが興味を引きつけます。  天才とは、500年たっても  人を惹きつけるのです。  良い本をありがとうございました。 ───────────────────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおり...
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珠玉の日本語・辞世の句 コレクター北原が厳選した「言葉のチカラ」posted with amazlet on 06.05.06北原 照久 PHP研究所 (2005/10/15)おすすめ度の平均: ブリキおもちゃ収集家のもう1つの才能Amazon.co.jp で続きを読む (私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です) ●「開運!なんでも鑑定団」でお...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■ガリアの反乱を鎮圧したローマ。  ユダヤの反乱を鎮圧したローマ。  ローマはこうした反逆を鎮圧すると、  「なかったことにする」と寛容さで対応しました。  広大な属州を統治するローマには、  現代と同じような政治機構、税金問題、  リーダー育成などの問題があったことがわかります。     塩野さん、  良い本をありがとう...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■一時はハンニバルに負けそうになるローマ。  最後には、「ザマ」でハンニバルを打ち破り、  地中海を自分のものとします。  負けたカルダゴは、破壊され、奴隷にされ、  歴史から姿を消しました。  現在のカルダゴの遺跡は、  ローマ人がつくったものなのです。  良い本をありがとうございました。 ───────────────...
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人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?posted with amazlet on 06.05.09神田 昌典 講談社 (2005/07/20)売り上げランキング: 2,721おすすめ度の平均: ★★★★★ この本はぜひ映画化されるべき 生きる勇気をもらえますAmazon.co.jp で続きを読む (私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊...
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プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星posted with amazlet on 06.05.09大平 貴之 エクスナレッジ (2003/06)売り上げランキング: 639おすすめ度の平均: プラネタリウム冒険小説 ミスター・プラネタリウム オタクとかマニアに世界ではく,もうひとりの私たちかもAmazon.co.jp で続きを読む (...
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(私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です) ●「どうして日本人はこんなになってしまったのか」  という著者の思いが、あちこちに出てきますが、  それは抜きにしても、この本で紹介している  吉田松陰、佐藤一斎、西郷隆盛、坂本竜馬、  新渡戸稲造、聖徳太子、森信三、中村天風は  私の好みに合っています。  ・バンクーバーのブリティッシュ・コロンビア...
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(評価:★★★☆☆) ●著者は大学時代、金がなく、家賃も授業料も払えない状況となり、  大学をやめて働くことを考えたといいます。  しかし、松田松陰の本を読んだことで、  心機一転、歴史について勉強をはじめました。  ・「知って死ぬのと、知らずに死ぬのとは違う!」・・・そうだ!歴史は、   生き方を、人生を教えてくれる!大学をやめるのを、僕はやめました。 ...
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日本人は戦争ができるか―"戦略的思考"のない国への警告!posted with amazlet at 10.12.05松村 劭 三笠書房 売り上げランキング: 696158Amazon.co.jp で詳細を見る (評価:★★★☆☆) ●私たちが生活していくうえで、リスクを減らす、  保険をかけるということは非常に大事なことだと思います。  任意保険をかけてい...
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