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★3政経・歴史の最近の書評

乱世の知謀と決断(日本を創った戦略集団)【私の評価】★★★☆☆(70点)■織田信長、武田信玄、毛利元就、 蓮如、豊臣秀吉、世阿弥という 戦国の世に活躍した偉人を紹介する一冊です。■責任編集を行っている堺屋太一さんの言うとおり、 確かに歴史は面白い。 特に戦国の時代は、技術の進歩により、 農業生産が増え、人口の増加もはじまる。 そして、力を...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■カリスマ英語講師が、 「社会保障国民会議」の委員として年金問題などを 解説してくれる一冊です。■年金問題では、「未納」「職員の横領」 「消えた年金」など、いろいろ問題が マスコミで報道されています。 マスコミでは「年金は既に破綻している」というような 否定的な報道が多いのですが、この本を見ると、 そうでも...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■人こそ国の宝。 人こそ国力の源泉である。 このことを伝えてくれる一冊です。 昔、日本は、資源もお金もない、 貧乏島国国家でした。 私たちの祖先が、屋根のある家で、 一日三食たべることができるきようになりたいと願い、 日本人一人ひとりの活動の結果が 現代社会を作ったのです。 飢饉のあった昔から比べれば、...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■あまり子どもに「勉強しろ」と言わなかった親が、 子どもが学校から「20点」のテストの結果を持ってくると、 ショックを受けるでしょう。 同じように、日本は「ゆとり教育」を実践して、 国際学力調査の結果にショックを受けています。■こうした中、藤原さんの主張は、 限りある授業時間のなかで、 日本語を強化しよう。...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■公明党が発案した 2兆円規模の定額給付金が実施されます。 そういえば、昔、竹下首相のときに 地域振興券というものがありました。 公明党は、自民党と組んで、すでに 日本国を動かす与党ですので、日本人として、 公明党について勉強してみることにしました。  ・与党入りで公明党が条件として提起したのが、   経費...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■毒入りチョコを置いたり、江崎社長を誘拐した グリコ・森永事件は、なぜ成功したのか。 倒産しそうな会社に近づく 「整理屋」の手口とは? こうした知識は、怖いもの見たさと、 実はそうなんだ、といった知りたい気持ちを 刺激します。  ・世の中には一生寝て暮らす方法が、   ちゃんとあるのです。・・・   一つ...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■テレビで多くの事件を見ていて不思議に思うのは、 「取調べは任意なのに、拒否する人がいないのはナゼ」 「黙秘すればいいのに、逆に自白してしまうのはナゼ」 ということです。■その答えは、 「警察が有無を言わせず連れて行く」 「自白しないと、20日拘留するなどと言って脅す」 からです。  ・これは警察が有無を言...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■田中角栄元総理大臣の秘書官を務めた 早坂茂三さんが政治の世界を語ってくれる一冊です。 時代は変わりましたが、 政治家の世界はそれほど変わっていないようです。■役人の使い方、カネの集め方、 派閥の役割、選挙区への心配りなどは、 いろいろな改善の動きがありますが、 昔も今も似たような雰囲気です。  ・田中角...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■「仏教の教え」を教えてくれる一冊です。 「八正道」「諸行無常」「六波羅蜜」など 難しい言葉が出てきますが、 内容は成功哲学そのものです。■たとえば、「八正道」の 「正見:正しくものを見よう」は、現実を素直に直視することだし、 「正語:正しい言葉で話そう」は、コミュニケーションの技術です。 その他にも、与える...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■長期信用銀行出身の日下さんの一冊です。 銀行という高所から 頭の良い人が社会を見るとこうなるのだろうなと 思いました。 私の場合は、外国人の話のところを 面白く読みました。  ・中国人と「ドラえもん」の話をすると、   子供が自分の部屋を二階に持っているのが   大ショックだという。シンガポールの学生は、...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■先日、東京に出張しましたが、 乗った電車が「人身事故のため停車」しました。 また自殺か・・・首都圏では人口が多いだけに、 電車への飛び込みも多いようです。■日本では毎年三万人が自殺していますが、 先進国の中では非常に高い自殺率になっています。 (自殺率の上位はリトアニア、ロシア、ベラルーシ、ウクライナ・・・...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■慶応義塾の創設者、『学問のすゝめ』の著者、 一万円札の肖像となっている 福沢諭吉の生涯を記した一冊です。 福沢諭吉の功績としては、 学問の必要性を広め、自主独立の精神を広めたこと、 そして西洋の知識を日本に紹介し、 脱亜入欧をぶったことでしょう。■緒方洪庵の適塾において頭角を表わし、 25歳で幕府全権団の...

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新装版公安警察スパイ養成所(宝島SUGOI文庫)postedwithamazletat12.09.23島袋修宝島社売り上げランキング:223589Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★☆☆(70点)■著者は公安で働いていた。 特に日本共産党の中にスパイを育成し、 日本共産党の活動の状況を把握していたとのこと。 ...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■「大英帝国」という言葉があったように、 「大日本帝国」という言葉がありました。 大日本帝国とは、 日本、台湾、朝鮮半島、サハリンの南半分、 そして太平洋の島々からなる国家です。 ・戦前のアジア太平洋地域の地図を見ると、  日本の領土が現在よりずいぶん広いことに気がつく。  朝鮮半島や台湾、サハリンの南半分、...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■学者さんが日本の農業を分析すると、 こうなるんだろうな、という一冊でした。 まず、農業経営が非常に厳しいものであり、 人一倍働かなくては成り立たないことは わかるようです。 現状の農産物の流通では、農家に入るお金は、 10%くらいでしかないのですから、 農家は流通を含めてコスト削減努力が必要となります。 ...

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