★3政経・歴史の最近のブログ記事

【私の評価】★★★☆☆(76点) ■以前、安部首相などがNHK番組について、  圧力を加えたのではないか、という問題を  覚えている方も多いと思います。  この本では、実はその背景としてNHKの中に  かなり中国中央宣伝部の意向どおりに  動いている人がいることを告発する一冊です。 ・中国の日本外交のカギのひとつが日本全国に放送網をもつ  巨大なテレビ局を...
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裏から読むとおもしろい日本の歴史posted with amazlet at 10.06.18歴史の謎研究会 青春出版社 売り上げランキング: 491795Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(70点) ■日本の歴史のトリビアを集めた一冊です。  よくある歴史のテレビバラエティ番組のような  ものと思って良いと思います。  歴史の教...
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太平洋戦争の意外なウラ事情―真珠湾攻撃から戦艦「大和」の沖縄特攻まで (PHP文庫)posted with amazlet at 10.06.14太平洋戦争研究会 PHP研究所 売り上げランキング: 85947Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(73点) ■「あの戦争は何だったのか」  ということは多くの方が考えることだと  思い...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■不景気、年金問題、マスコミ、天下り、弱腰外交・・・  どうも最近、日本の元気がないようです。  TVタックルでおなじみの勝谷さんが、  テレビでは言えないことを言っちゃう一冊です。 ■まず、やはり経済の成長しない状況で、  お役人への不満は大きいようです。  特に、年金問題、グリーンピア、無駄な公共事業など  いくら借金...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■太平洋戦争における  航空隊長へのインタビューをまとめた  一冊です。  戦争当時の現場の雰囲気が  伝わってきました。 ■個別の兵隊は優秀なのですが、  人材を大切にしない、  現実と乖離した作戦計画など  上のほうには欠点もあったようです。  戦略の誤りは、戦術ではカバーできない  ということなのでしょう。 ・それま...
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食肉の帝王 (講談社+α文庫)posted with amazlet at 10.03.24溝口 敦 講談社 売り上げランキング: 1526Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(79点) ■地盤沈下が激しいと言われる大阪ですが、  大阪で同和と暴力団と政治家を使って  財をなした浅田満さんの調査記録です。  現在、BSE(狂牛病)問...
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日本の「安心」はなぜ、消えたのかposted with amazlet at 10.02.16山岸 俊男 集英社インターナショナル 売り上げランキング: 7008Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(75点) ■昔の日本人は真面目だった・・・  今の若いものは・・・  といった風潮に、  ちょっと待ったをかける一冊です。 ■人間とい...
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情と理 -カミソリ参謀回顧録- 上 (講談社+α文庫)posted with amazlet at 09.11.19後藤田 正晴 講談社 売り上げランキング: 87366Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(74点) ■警察官僚から政治家となったカミソリと言われる男、  後藤田正晴氏の回顧録です。  政治家として初回当選までの  官...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■あまのじゃく、竹村健一先生が指摘する  日本のマスコミの「ここがおかしい!」です。  日本からみると普通のことが、  外国からみると変なことをリストアップしています。 ■たとえば、原子力発電所の事故については、  日本ではちょっとでも放射能漏れがあると、  大騒ぎですが、よくよく聞いてみると、  ラドン温泉よりも放射能の...
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フーゾク儲けのからくり―欲望産業の原価がわかる本 (ワニ文庫)posted with amazlet at 09.11.02岩永 文夫 ベストセラーズ Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(76点) ■この手の業界には、とんと縁のない本のソムリエですが、  これまで読んだフーゾク関係の本としては、この本が  もっとも詳しいものだと思...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■厚生労働省の外郭団体に働きながら、  お役人の公金浪費の実態を  内部告発した若林さんの一冊です。  やはり内部で働いていただけあって、  お役人の世界の雰囲気が伝わってくるところが、  本書の良いところでしょう。 ・浄化槽管理士・・・講習会に出席すれば  無試験で資格がもらえるが、受講料は13万円・・  お役所がいろい...
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日本を創った戦略集団 (3) 【私の評価】★★★☆☆(73点) ■歴史小説でもなく、  面白くない歴史の教科書でもない、  社会人のために作られた歴史の教科書シリーズです。  この本は、徳川家が日本を統一した後の、  徳川幕府の側近集団の雰囲気がわかる一冊です。 ■歴史の教科書では、表面的な事実しか  教えてくれませんが、やはり社会人ともなれば、  それをど...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■日本通の米国人から  「これがおかしい!日本の制度」を  教えてもらえる一冊です。 ■まず、医療制度。  医療制度については、医師の技量のチェック制度がないことが、  著者には信じられないようです。  米国では一定期間でガイドラインに沿ったチェックが入るようですが、  日本の医師免許は一度取れば、内科、外科、泌尿器から精...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■テレビや新聞を見ると、悲惨な事件・事故ばかりで  日本はどうなったのだろうと思いますが、  実は、日本は世界で最も安全な国なのです。  同じように、テレビや新聞を見ると、  中国は「過去の戦争犯罪を忘れるな」と言うし、  韓国では日本の国旗を燃やしていたりしますが、  実は、日本が世界で最も評価されている国なのです。 ■...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■鹿児島県南九州市の知覧町に、  知覧特攻平和会館があります。  戦時中、知覧に陸軍の飛行場があり、  ここから陸軍の特別攻撃隊が出撃していったのです。 ■この本では、取材により  特攻基地知覧の雰囲気を伝えてくれます。  特攻はすべて志願兵という説もありますが、  実際には行かざるをえないといった状況だった  ようです。...
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