★3政経・歴史の最近のブログ記事

「流出「公安テロ情報」」第三書館 【私の評価】★★★☆☆(77点) ■テレビで報道されていた「公安テロ情報」を  入手しました。  平成18年から20年くらいの  資料がほとんどのようです。  イスラムとくにイラン関係が多いのは、  その関係の人が漏洩したのでしょうか。 ・レバノン、シリアの情報線が弱い(現在、ヒズボラ情報が  取れるのは全国で数本)。よって...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■大正生まれ。陸軍でパイロットとして  日中戦争、太平洋戦争を経験した  田形さんの一冊です。  田形さんが言いたかったのは、  日本のために死んでいった  たくさんの仲間が  いたということです。 ・眞土原軍曹に、「おい!命令が出たぞ。俺と死ぬか・・」  「はい!死にます!」と笑いながら、眞土原軍曹が答えた・・・  二十...
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【私の評価】★★★☆☆(78点) ■日本の戦争の評価はいろいろあるでしょうが、  戦略、戦術的に評価した一冊です。  元寇から関ヶ原、大東亜戦争まで  戦史に興味を持ってもらうための  入門書として最適です。  図解で、分かりやすい構成になっているのが  ありがたいですね。 ・ミッドウェー・・・  我にとって敵の行動は見えず、  敵は我の動きを逐一把握して...
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大震災後の日本経済ーー100年に1度のターニングポイントposted with amazlet at 11.05.27野口 悠紀雄 ダイヤモンド社 売り上げランキング: 1765Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(75点) ■「バブル崩壊」という言葉を生み出した  野口さんの震災後の政策提言です。  津波と原子力の問題から、ここ1...
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【私の評価】★★★☆☆(76点) ■大前 研一さんの10年以上前の一冊です。  「未来はもうすでに起こっている」と  いう人がいますが、  大前さんは現実から未来のリスクを  見通す力を持つ人なのでしょう。  大前さんはITによって変わっていく、  未来(現在)が見えていたようです。 ・郵便物はeメールで送られるようになるので、  郵便局員十万人が失業する...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■10年前の一冊ですが、  バブル崩壊から10年間の停滞の原因と  その対処法を説いています。  今では、バブル崩壊から20年間、  日本は借金で現状を維持しながら、  停滞してきたことになるわけです。  日本では、毎年、年金をもらう人が  増えていきますので、  マイナス成長が当然なのでしょう。 ・今、日本人は毎年60万...
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正確に間違う人、漠然と正しい人―「超」整理日誌〈6〉posted with amazlet at 11.04.22野口 悠紀雄 ダイヤモンド社 売り上げランキング: 555022Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(70点) ■2000年に執筆された  野口さんの「超」整理日誌です。  そういえば野口さんは経済学者。  経済学関係の...
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沖縄ルールposted with amazlet at 11.04.03都市生活プロジェクト[沖縄チーム] 中経出版 売り上げランキング: 41664Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(75点) ■私の沖縄滞在経験は4日間。  4日間では、沖縄の人の感覚は  あまりわかりませんでした。  しかし、1週間以上沖縄に  滞在するならば...
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【私の評価】★★★☆☆(79点) ■松尾芭蕉といえば「奥の細道」  和訳とマンガでわかりやすく  解説してくれる一冊です。  松尾芭蕉の晩年の作であり、  単なる紀行文としてではなく、  人生というものを考えさせてくれる  解説が秀逸でした。 ・人間、誰しも、死ぬ瞬間まで、  死ぬということが、  わかっていないのではないだろうか(p179) ■400ペー...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■10年前の一冊です。  現在では、この本で指摘されている、  有事法制が整備され、自衛隊には  「統合幕僚監部」と統合幕僚長が設置されています。  そういう意味では清谷さんの指摘通りに  変更されているわけで、清谷さんの先見の明を  示していると言えるでしょう。  中国についても、敵性国家への経済援助不要と  しており、...
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維新の知識と情熱 (日本を創った戦略集団)posted with amazlet at 10.11.20集英社 売り上げランキング: 977773Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(76点) ■大河ドラマ「龍馬伝」を見ても分かりますが、  明治維新という時代は、  日本の大きな転換点でした。  植民地支配を広げる西欧列強に対し、 ...
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徴税権力―国税庁の研究 (文春文庫)posted with amazlet at 10.11.14落合 博実 文藝春秋 売り上げランキング: 58086Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(75点) ■税金の監視役である国税庁についての一冊です。  やはり国税庁の鬼門といえば、  非課税の特権を持つ政治家と宗教法人。  政治家と宗教...
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あなたは常識に洗脳されているposted with amazlet at 10.10.01苫米地 英人 大和書房 売り上げランキング: 574Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(77点) ■「洗脳」というよりも、  あなたの知らない社会の裏話といった  感じの一冊でした。  やや極端な表現、抽象的な表現が目立ちましたが、  それ...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■民主党が密かに進めている"外国人参政権"を  テーマにした一冊です。  "外国人参政権"とは選挙で  投票ができるということ。  もし、3000人の町に  3000人の外国人が引っ越しすれば、  その町の行政をコントロールし、  最悪、独立国家として独立を宣言もできるわけです。  (具体的にはグルジアの南オセチア自治州で...
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語られなかった皇族たちの真実-若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」posted with amazlet at 10.09.05竹田 恒泰 小学館 売り上げランキング: 61833Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(72点) ■天皇家は2000年の歴史を持ちます。  しかし、私たちは皇室の知識があまりにも  少ない...
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