★3子育てと教育の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★☆☆(77点) ■アドラー心理学を使って  子育てを考えよう!  という一冊です。  アドラー心理学がどのようなものか  よくわからないのですが、  アドラーさんの子育てはわかりました。  叱らない、誉めないことで、  自虐的ではない、  自立した人間を育てるのです。 ・子どもが自分の課題を自力で取り組む  援助をすることのほうが大切です...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■データと頭を使うID野球を  標ぼうする野村さんの一冊です。  すべてに理由を求める  ID野球は、技術だけでなく  知恵、データも使うのです。 ■以外なのは、頭を使いながらも、  勝ちたい!という  強い意志を大切にしているところ。  技術、データだけでなく  チームを引っ張るリーダーの  姿勢も大切なのです。  野村...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■子供の教育について考える一冊です。  子供の教育には3つの視点があって、  一つは苦しみで人は育つこと。  二つ目は自ら働くことで、  幼稚性を克服できるということ。  三つ目は、しつけは  強制的であるということです。 ■大切な点を  押さえていると思いました。  人は苦労しながら、  成長していくのですね。  丸山さ...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■「1分間マザー」とは  自律的な子供をつくるコツを  知っている人のことです。  そのコツは、  子どもと約束すること。  約束を守ったら、褒める。  約束を守れなかったら、叱る。  ということです。 ・一分間目標設定法・・・  目標達成・・・一分間称賛法・・・  達成できず・・・一分間叱責法(p142) ■特に「叱る」...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■「人を見て法を説け」とは、  昔から言われているとおり、  コミュニケーションの基本なのでしょう。  うまくやっている人は、  自分なりの簡易な分類を  持っているらしい。  この本では、「ドラえもん」の  のび太君、ジャイアン、スネ夫、  しずかちゃん、ドラえもん別に  特徴と対応を考えます。 ・上司の指示を待たずに勝...
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【私の評価】★★★☆☆(79点) ■大前 研一さんの子育てです。  勉強しろ!とは言ったことがないそうですが、  「スロバキアについて話してみてくれ」  と言ったことはあったとのこと。  子育てと部下育成と似ているといいますが、  家でも、課題を出すのですね。 ・わが家では食事のときに毎回テーマを決めて  みんなで話し合うということをやっていました。  た...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■アメリカインディアンの教えを目次にして、  加藤先生が心理学の視点から  解説をしてくれる一冊です。  子供のときに形成された人格は、  大人になってもそれほど変わりません。  のび太のような人はのび太であり、  ジャイアンのような人はジャイアンで  あり続けます。 ・他者否定的な人は、こんな自己否定的な人と  親しい関...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■モンテッソーリ教育とは、  子どもに自主的に手伝ってもらう教育です。  特に0~6歳の時期が、敏感期として  とても大切ということです。  良い本をありがとうございました。 ───────────────────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・子どもに「自由」を与えると同時に「制限...
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【私の評価】★★★☆☆(78点) ■子どもの成長段階に応じて、  子どもへの対応を変えよう!  という一冊です。  子どもが小さいときには、  何でも教えてあげる必要があります。  なぜなら、何もわからないから。  ただ、小学校高学年くらいになったら、  自分で考えて、自分で行動することを  教えてあげないといけません。 ・親が先回りしてお膳立てしたり、子...
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私が一番受けたいココロの授業 講演編 与える者は、与えられる―。posted with amazlet at 10.04.17比田井 和孝 比田井 美恵 ごま書房新社 売り上げランキング: 788Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(78点) ■長野県に就職対策として  「あいさつ、掃除、素直」、  「「与える者は与えられる」の法則...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■カリスマ塾講師、  元暴力団、いや暴走族の  吉野さんの一冊です。  「今、頑張れないヤツは一生頑張れない」  タイトルどおりの内容でした。 ・おまえは、"バカだから"できないんじゃない。  "やらないから"できないんだ。(p26) ■吉野さんは失恋をきっかけに  9月に大学受験を決意。  偏差値25から猛勉強で大学に ...
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おとながこどもにできること―シュタイナーのこどもの育てかたposted with amazlet at 10.02.06ローター シュタインマン 春秋社 売り上げランキング: 2848Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(71点) ■「親」としてどのように  子どもを教育していけばよいのか、  ドイツの考え方をこの本で学びましょう。...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■木下さんは子どもを教える塾講師ですが、  子どもの「親」の教育の大切さを痛感し、  この本を書かれたようです。  親といえども、  親としての経験は初めてですから、  親としての勉強が必要なのです。 ■まず、親の役割を考える時に大切なのは、  自分の子どもをどうしたいのか  ということです。  本当は、自分の子どもを愛し...
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【私の評価】★★★☆☆(79点) ■子育てをしていると  あっという間に子どもは大きくなっていきます。  気がつくと、もう中学校で、  「パパ、きもい」などと言われるようになって  しまうこともあるでしょう。 ■父親は、昼間は会社で仕事をしていますので、  どうしても子どもとの時間は少なくなります。  その短い時間のなかで  いかにコミュニケーションしてい...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■子どもが少なくなってきた現在、  子どもの教育は、普通、失敗します。  なぜなら、それが親にとって初めての  経験だからです。 ■この本では、そうした初心者である親のために、  子どもの教育での簡単なポイントを教えてくれます。  姿勢をよくする・・・整理整頓させる・・・  「はい」と返事させる・・・簡単ですね。   ・「...
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>月別(2002年7月~)