★4仕事術の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★☆(82点) ■先日、新入社員に  「この本を読んでみたら?」  と紹介した一冊。  私の25年間の会社員生活で学んだことが、  そのまま書いてあります。  ベテランにとっては常識がゆえに、  新入社員に読んでいただきたい本なのです。 ・どうでもいい小さい仕事ほどすぐに片づける・・・  簡単な仕事をいつまでも放っておくと  「こんなこと...
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【私の評価】★★★★☆(88点) ■職場で改善活動を活発化しようと4冊購入。  その中で一番よかった本を紹介します。  ここで言う「改善」とは、  QCのような小集団活動よりも  もっと簡単な「改善」です。  個人的に改善して、  A4一枚にパッと書いて  報告するイメージです。 ・大変=企業としてトップ・ダウンで  中変=サークル活動など小集団で  小変...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■人とはちょっとしたきっかけで  変わる可能性をもった生き物だと思います。  この本では、その「ちょっとしたきっかけ」を  学んでみましょう。  まずは、何かを変える必要があります。  ちょっとだけ始めてみましょう。 ・まずは「3分」から始めてみてください。  ほんの少しの時間なので、気軽に取り組めるはずです・・・  自信...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■P&Gジャパンで9年間活躍した著者が教える   外資系の仕事術です。  いきなり「お話の目的は何ですか?」  と質問されるのは、さすが外資系です。  (もちろん公用語は英語)  逆に目的がはっきりすれば、  やるべきことが見えてくるということでしょう。 ・上司に話しかけようと思ったらその前に「目的は?」  会議をするなら...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■従業員260人をたばねる横山さんの一冊。  スキルよりも大切なたった一つのものとは・・  「人間力」です。  つまり、部下との信頼関係ですね。 ・実は、大切なのは常に部下の味方になることで、  信頼関係が築きていれば、褒めても叱っても  どちらでもいいのです(p28) ■では、部下の味方になるというのは  どういうことか...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■「小泉進次郎はすごいな!」と思っていましたが、  ちょうどいいところで手にした一冊。  小泉進次郎はスピーチの天才だと思いますが、  定石をしっかり守ったうえでの  天才だと感じました。  まず、遊説する場合、  その場所と自分のつながりを探します。 ・2010年2月27日/群馬県安中市  「ここに来る前に、父と話をして...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■いまはブログやメルマガで、  だれもが情報を発信できる時代です。  だからこそ、  この本のような「ひと言」を書く技術が  大事になのでしょう。  たった「ひと言」。  その「ひと言」が人の心を動かすのです。 ・相手の心に刺さる言葉は、  「このメールがうれしかった」とか、  なんでもないひと言です(p102) ■人の心...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■藤巻さんは、伊勢丹で数々の売り場を  プロデュース。  その後、ストッキングの福助の社長や、  セブン&アイ生活デザイン研究所や  イトーヨーカドーの役員などを歴任しています。  いわゆるアパレル・マーケティングの  プロなのですね。 ・僕も20代の頃は大きな夢を持っていた。  フジマキらしくないと思われるかもしれないけ...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■住宅ローンのSBIモーゲージを立ち上げ、  現在取締役執行役員常務の横山さんの一冊です。  (取締役執行役員常務ってなんだか不思議な肩書き)  サラリーマン30年の経験から、  部下として楽しく仕事をして  出世する秘訣を教えてもらいましょう。  それは、人に喜んでもらうために、  仕事をすることです。 ・人に喜んでもら...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■非常に私の読み方に似ているな~と  思いながら読んだ一冊です。  まず、最初に  「眼球を速く動かす速読法」  への疑問が出てきます。  フォトリーディングとも言うのでしょうが、  それで読んだことになるのでしょうか? ・いったい何のために、  「本を速く、大量に読む」  必要があるのでしょうか?(p9) ■小田さんの読...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■「日本人には統計の考え方が必要!」  という一冊です。  よく、  「PDCA(計画→実行→評価→改善)が大切」  と言われます。  では、  「仕事で統計的な評価を行っているのか?」  「政府は政策の統計的な評価をしたことがあるのか?」  と考えると  ほとんどやっていないのです。 ・失業やワーキングプアーといった雇用...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■コンサルタントが教える  自分との向き合い方です。  人生や組織のなかで  いかに自分らしく生きるのか。  ビジネスマンを対象とした一冊だと  思いました。 ・「自分らしさ」・・・  とくに努力らしい努力をしているわけでもないのに、  周囲から勝手に評価されてしまったことはないだろうか(p19) ■仕事というものは基本的...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■「見える化」に特化した一冊です。  雰囲気としては大前研一さんの「企業参謀」に、  日常のTO-DOリストやチェックシートを  プラスした感じでしょうか。  現代は、口頭だけで仕事をする時代ではなく、  ホワイトボードを使ったり、  写真やビデオを使う時代なのだと思います。 ・「見える化」の元祖は、製造業の「目で見る管理...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■会社でも家庭でも学校でも、  気が乗らないことを  やらねばならないときがあります。  どうせやるなら、  効率的にやりたい。  そういう意味で、  仕事を速くするという  この本の技術は一生ものです。 ・てきぱきと仕事を片付けて、早めに退社していく人・・   1 わからないことはすぐに人に尋ねる   2 仕事の進め方が...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■41歳の著者が、20代のころの自分への  アドバイスとして書いた一冊です。  20代の頃は、上司がバカに見えました。  確かに上司はバカだったのでしょう。  ただ、サラリーマン社員にとってのお客様は、  社長であり、その意向を聞いた上司です。  お客様である上司をバカにしている時点で、  その人がバカなのでしょう。 ・社...
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>月別(2002年7月~)