★4仕事術の最近のブログ記事

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【私の評価】★★★★☆(81点) ■いつも忙しそうにしているグループの  課長が変わったら、  残業がなくなったということがありました。  同じ仕事をしているのに、  なぜこんなに差が生まれるのか。  それは、  何を優先させ、何の手を抜くのか、  はっきりさせているからです。 ・毎日、優先課題を一つだけ選び、真っ先に取り組む(p196) ■定例の仕事は、...
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【私の評価】★★★★☆(89点) ■時代がデフレからインフレに向っています。  敏感な人は、すでに現金からモノに  資産を移しています。  そうした中、不動産投資が  注目されているのは  当然のことでしょう。  この本では、  本物のサラリーマン大家さんから  不動産投資の基本を学びます。 ・投資に失敗しても1億円まるまる損をすることはありません。  た...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■証券会社→外資系企業→リタイヤという経歴を持つ  "ちきりん"さんの一冊です。  証券会社、投資会社の経験から、  データがあったらまず自分で考えよう!  ということ。  自分で考えないと、  みんなと同じ結論となって、  それでは稼げないのですね。 ・・プロ野球ファンの高齢化が進んでいる。  ・このままでは日本のプロ野...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■人の前で堂々と話す技術です。  著者の箱田さんは  イヴ・サンローランの日本支社長まで務めましたが、  二十代は赤面恐怖症、オドオド病でした。  箱田さんは、「あがってもいい」と言います。  大勢の前でドキドキするのは、  当然なのです。  大事なのは、  しっかり準備して、良いプレゼンをする  習慣を作ること。 ・リハ...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■宝塚の娘のファンクラブを運営していた著者が教える  ファンクラブ運営のノウハウです。  ファンクラブは、  ファンが運営費を払ってくれる  サービス会社のようなもの。  ボランティアではなく、  ちゃんとした営利団体なのです。  タレントもうれしいし、  ファンも嬉しいし、  運営者も儲けることができる、  理想の会社か...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■大手監査法人で働く内向型性格の著者が教える  内向型仕事術です。  内向型人材は、話べたなのですが、  これは外からの刺激に敏感で、  情報過多により不安を感じやすいから。  マイナス面は、  コミュニケーション力が弱く  誤解を与えがちなこと。  その一方で、プラス面としては、  情報に敏感なので、  情報整理は得意な...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■コカコーラ役員からスターバックス社長まで務めた  著者の一冊です。  著者はふつうのおじさんと言っていますが、  とにかく組織のために動く人と感じました。  現場に行き、  みんなの意見を聞き、  スローガンを作り、  士気を高めていくタイプなのです。 ・みんなのために今、何をすべきか。  それを考えて行動していたら、自...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■課長の仕事は、まず部下全員と  会話することから始まるという一冊。  確かに、課長の役割とは、  仕事の方針を決めることもありますが、  部下を通じて業務を遂行すること。  部下に気持ちよく働いてもらうためにも  上司と部下との信頼関係の構築が  必要なのだと思います。 ・1年の成果は、この最初の1か月のコミュニケーショ...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■カイゼンといえば製造業ですが  これをホワイトカラー(事務職)に適用しよう!  という一冊です。  工場では、ムダの排除から少人化が  トヨタ式カイゼン。  一方、ホワイトカラー・事務職では、  ムダの排除よりも効率化による  新しいサービス提供を目指します。 ・「本社」は「少ない人員」で勝つのではなく  「新機能」で勝...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■東京大学からマッキンゼー、  その後、日本交通の再建に携わり、  現在は投資家として活動されている著者の一冊。  成果を出すチームは、  「7人の侍」のような  目標を持った色々な特技を持った  ゲリラ的なチームであるという。  これはマッキンゼーでの  経験によるものなのでしょう。 ・マッキンゼーとリクルートを卒業した...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■トヨタ式とは、仕事における  プロの考え方をまとめたものだと思います。  例えば、売れないときは、  無駄な在庫、ムダな設備は罪悪。  しかし、売れる時代になれば、  ムダと思われた設備が活躍することもある。  と、  状況によって考え方を変えることができる  知恵がトヨタにはあるのです。 ・ケンタッキー工場へ、私がマネ...
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「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」 アン・ハンドリー、C・C・チャップマン 【私の評価】★★★☆☆(79点) ■インターネットのコンテンツは、  ブログから無料レポート、SNS,  音声フォットパッド、ツイッター、動画と  どんどん進化しています。  顧客が必要とする情報を  提供する原則は変わりません。  その手段が、  どんどん拡大している...
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【私の評価】★★★★☆(88点) ■現在の業務は、ほとんどがパソコンを基本とした  システムを使う場合が多いと思います。  システムを導入または入れ替える場合、  経営者なら業務効率化を指示するでしょう。  この本では、そうしたシステム導入と一体化した  業務改革のコツを学んでいきます。 ・根拠や裏付けがなく30%の効率化を目指すことは、  業務改革プロジ...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■私の読み方にちょっと似ているので、  この本をご紹介します。  10分間で簡単に全体を見わたして、  あと20分で大切なところだけを読んでいく。  ちなみに、私の場合には、  スキミングせず、ちゃんと読んでいますよ。 ・第一段階では、プレビューを五分間行う。  第二段階では、五分間で全ページを写真読みしていく。  第三段...
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【私の評価】★★★★☆(89点) ■日本ではどうしても  「教えてもらおうなんてとんでもない。盗め」  という職場が多いのではないでしょうか。  欧米で使われている、  短期間で人を育てるための技術が  「行動科学」です。  日本の良いところは残しつつ、  良いところは学びたいものですね。 ・とるべき行動を具体的に表現する・・・  MORSの法則   Me...
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>月別(2002年7月~)