★4仕事術の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★☆(88点) ■スタッフ4人ではじめた歯科医院は、  順調にスタートしました。  気を良くした著者は、  スタッフを増やしていきます。  ところが、スタッフが増えてくると、  自分の目が届かず、  イライラすることが増えました。  どうして、自分の言うとおりに  できないのか!?  職場の雰囲気は悪くなり、  一部のスタッフは職場から去...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■夫の急病・他界によって  社長になってしまった臼井さん。  最初にかかった病気は  「仕事抱え込み病」です。  一日一冊ビジネス書を読むくらい  一生懸命な臼井さんは、  なんでも自分でやろうとして、  最後には、顔面神経痛と円形脱毛症で  入院してしまいました。 ・一生懸命さが過ぎると「仕事抱え込み病」になって、  仕...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■自分のオリジナル名刺を  持ちましょう!  という一冊です。  名刺には肩書きが必要です。  私の場合は、「本のソムリエ」。  自分で自分のブランド名を  作ることができるのです。 ・名刺交換は、「私は○○です」と  名刺を渡す相手に  伝える行為でもあります(p50) ■自分の名刺を作るためには、  自分を知る必要があ...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■外回り営業マン向けの  「世間話のすすめ」です。  落語にマクラがあり、  スピーチにツカミがあるように、  営業にも世間話が必要です。  もちろん世間話が主ではありませんが、  雰囲気づくりのためにも  事前に考えておきたいものです。 ・世間話は「狙い=目的」が必要・・・  ■ラポール構築(話を聞きたくなる場づくり) ...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■自分で仕事をやってしまう人は、  課長になれません。  課長の仕事は、  部下を通じて結果を出すこと。  そして、仕事を通じて  部下を育てることなのです。 ・「マネジメントは計画がすべて、   実行は部下に任せる」  がマネジメントのセオリーです(p28) ■しかし、優秀な人に限って  自分で仕事をしたくなる。  部下...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■美容室、エステサロン、飲食店、学習塾・・・  そうした小さな会社を  部下とのコミュニケーションで建て直した  著者の手法を学びます。  職場の人間関係がうまくいっていないのは、  ほとんどが部下との  コミュニケーションが原因です。 ・【先が見えない】・・・  「今の自分の仕事はいつになれば終わるのか」  「どれだけ成...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■9カ国赴任経験を持つ著者が教える  現地に溶け込むためのコツです。  自分という人間性を出しながら、  相手に興味を持つというのが  人間関係を良くするのです。  糸木さんは具体的に  何をしたのでしょうか。 ・自分の意見、自分の興味、自分の人となり、  自分のバックグラウンド・・・  そうしたものに関心を向けてもらえる...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■最近は、「出世したくない部下」、  「上司をたてない部下」が  増えているようです。  昔の「上司の命令は絶対」といった  職場が良いとは思いませんが、  そうした環境で  上司はどうすればいいのか?  それは、意識的に  上司の「権威」を  確保するということです。 ・新たな職場では直属の上司が「ルールブック」だ。  ...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■20年前は、前任者の資料を渡されて、  「これを見てやれ!」  と言われて引き継ぎは終わり。  今は、  「やり方がわかりません。  ちゃんと教えてください」  と言われます。  さらには、  「言っている意味がわかりません」  「課長がやったほうが早いんじゃないですか」  と言う人も。  昔なら、  「お前のようなのは...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■ちょっとした言い方で、  損をしている人はいないでしょうか。  この本を読むと、  あの人のことだな・・  と、思うことも。  怖いのは、  実は自分も損をしているのに  気づいていないことです。 ・相手の話を「でも」「っていうか」などと否定、  もしくは言い換える・・・  習慣的な口癖になっているようです。  それだけ...
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【私の評価】★★★★☆(86点) ■コンサルタントほど、  価格と成果がわかりにくい業種は  ないでしょう。  多額のコンサル費用を払って、  社内が混乱し、  倒産しそうになることもあれば、  たった一人のコンサルタントで、  売上が倍々ゲームで増えていく  ということもあるのです。 ・コンサルタントに依頼する本質は、  遠回りせずに自分たちで先端の仕組...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■考えが浅く、  自信がなさそうで、  突っ込まれやすい人のための  一冊です。  上司から見ると、  なぜか突っ込みどころが  分かってしまう。  そして、  そこを突っ込まれると、  やはり答えられない。  これでは  信頼度は低下してしまいます。 ・「考えが浅い」と二度と言われないためには、  常に「なるほど、そうか...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■AKB48を企画した  秋元さんの一冊。  秋元さんの企画のコツは、  「差別化」です。  みんなが保守的なプレゼンを  するようであれば、  ちょっと冒険をする。  皆が珍しいアイデアを出すなら、  こちらは保守的に行く。  皆と同じことをしない、  ということですね。 ・少しでも勝てる発想・企画をものにしようと思うの...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■前半は、説得する技術、  後半は、話し方の技術でした。  まず、説得するためには、  情報収集が必須です。  今、得られる情報は、  すべて集めましょう。  そして、相手に合わせた  ロジックを考えます。  相手に合わせるというのは、  わかっていても  なかなか難しいようです。 ・「こまかい人」にはじっくり論理的に・・...
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【私の評価】★★★★☆(86点) ■すごい説得力とは、  相手を言い負かすことではありません。  まずは、  相手の話をしっかり聞いて、  相手の言い分を理解する。  相手の理屈が理解できなければ、  それを崩すことはできません。  そして、  理屈だけでなく感情的にも  納得してもらわないといけないのです。 ・相手を説得したいなら、  まず相手の話を聞い...
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>月別(2002年7月~)