無料メルマガ購読

★4仕事術の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(82点)■モルガン・スタンレー、グーグルで 人材開発を主導してきた著者の 仕事術です。 グーグルは潤沢な事業収益を背景に 様々なサービスを開発しています。 そのためか、開発者の視点での 仕事術という印象でした。・上司からは「金曜日までに」 つくるように言われたとしても、 「火曜日か、遅くとも水曜日中」に プロト...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点)■NHKで「あまちゃん」の 演出を担当した 吉田さんの一冊です。 吉田さんは、もともと 自分の意見を通すために 怒鳴る人だったそうです。 怒鳴るのではなく、 相手の意見を聞くようになったら 大きな仕事に恵まれるように なったらしい。・吉田さんが一度も怒鳴らなかったことに 驚きました。・・また怒鳴られる...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(87点)■仕事ができる人が、 必ずしも有能なリーダーに なれるわけではありません。 よくある失敗は、 「全部、自分でやってしまう」 リーダー。 なぜなら、 自分でやったほうが速いし、 品質も良いのですから。・実務能力はたいしてないと 私が見下していた課長のほうが、 リーダーにふさわしかった のかもしれません...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点)■トリンプで19年間、 増収増益を達成した吉越元社長の 仕事の考え方です。 最近は、出世しても給与は増えないし、 責任が増えるだけ。 そんな考え方の人が 増えているといいます。 吉越さんは、サラリーマンは、 一握りの人だけが役員になり、 他は60歳前にお払い箱になる世界。 だからこそ、役員いや社長を ...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点)■「質問する力」とは、 真実をつかむ力です。 自分は今、どこにいるのか。 今の課題は何か。 どうすればいいのか。 正しい現状認識があれば、 正しい課題認識となり、 正しい解決方法が 見えてくるのでしょう。・私であればたとえば 「あの時点でアメリカと戦争するとしたら、 どうやったら勝てただろう」 と質...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点)■人事採用というと 「書類」と「面接」で 行う会社が多いと思います。 著者の採用方法は、 応募者でグループ討議をしてもらい その様子を観察して 評価する方法です。 この方法を アセスメント(行動分析) と表現しています。・評価したい人たちを一カ所に集め、 仕事の場面を想定したケーススタディ (グルー...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点)■「問い」とは、 強力な武器です。 自分への「問い」は、 自分の心の中を 掘り出します。 考えるとは、自問し、 それに答えることなのです。・今、自分に本当に大事なことって何?・・ 「問い」のスイッチが入ることで、 あなたは「今、自分に本当に大事なこと」を 探しはじめました(p5)■そしてまた、 他人...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点)■トヨタの考え方は、 普通の会社の考え方と違います。 普通の会社では 問題がなければ 問題はない。 トヨタでは 問題がなければ、 人を抜いて問題を作るのです。・仕事の監督者は、人を抜いて、 適度にラインが止まる状態にして おかなければならない・・ いろいろな問題が顕在化してくる。 一種の視える化だ(...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点)■年間200回以上の講演をするという 堀さんのプレゼンのコツです。 まず、話す内容は、 かならずしもスゴい内容でなくても 良いらしい。 聞いている人が知っている話を6割、 知らない話が4割くらいが ちょうど良いというのです。 知らない話ばかりだと 聞いている人が 話についてこれないのですね。・「相手が...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(89点)■成果の出せるマネジメントとは 何だろうか? 自分のマネジメントスタイルは これでいいのか? こうした問いに、 外資系企業で成果を出してきた 著者が答える一冊です。・上司の対応としては、 部下がどのようなことを言おうが、 「そうだね」と一旦受け止めることです・・ そこまでの変化を認め、 「もっと良くな...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点)■外資系企業で3人の仕事を 一人でやることになった 著者の仕事術です。 激務ゆえに周囲の人から 「ご愁傷さま」 と言われる職場で 彼は何を得たのか。 それは効率的に仕事を完了させ 上司を満足させる技術です。 まず、目の前の作業は、 「すぐやる」。・受けたボールを、 すぐに投げ返す(p21)■資料作...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点)■「捨てる」という視点で、 仕事のコツを集めた一冊です。 不要な仕事をやめる。 不要な考え方をやめる。 仕事がシンプルになると、 効率的になり、 悩みも減るのです。・人の人生は限られているのじゃから、 一番大事なのはなんだ?!と キミ自身に問いかけてみることだ(p21)■仕事の方針も、 やることではな...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点)■著者は、転職先でがむしゃらに働き、 プロジェクトリーダーとして社長賞を受賞。 経理部長となりました。 部長になっても頑張った著者は、 無記名の部下からのフィードバックで シリコン野郎と呼ばれてしまいました。 「こんなに一生懸命やってきたのに・・・」 著者はショックで悩み、 もがいて、本を読み、 コーチン...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点)■仕事を自分でやるのか、 人にやってもらうのか。 元リクルート編集長が教える 仕事を人にやってもらうための 振り方のコツです。 仕事を人に振るということは、 仕事を任せ、自分の負担を下げながら、 人に成長の機会を与えるものです。 ですから、役職が上がるにつれ 仕事を振ることが 多くなっていきます。・会...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点)■マイクロソフト日本法人の 代表取締役社長だった 成毛(なるけ)さんの一冊。 著者の仕事への姿勢は、 仕事を遊びにするということ。 遊びなんだから何時までも 打ち込むことができるのです。 米国マイクロソフトに行ったら ビル・ゲイツが 通路に寝ていたらしい。・子どものような企業とは、 ビジネスを遊び場に...

続きを読む

>月別(2002年7月~)