★4仕事術の最近のブログ記事

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【私の評価】★★★★☆(82点) ■65歳まで働く人が増えたためか  年下上司にイライラする人が  増えているそうです。  その反動で、上司に指示に対して、  「〇〇になったらどうするんですか」  「それをやる意味がわかりません」  などと言ってしまう。  上司から見れば、年上部下が、  問題だけならべているように  見えるわけです。  感情的なものだけに...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■企業にスコアブックを導入して  成果をだしている  クーンラットさんの一冊です。  ゴルフは楽しんでいるのに、  なぜ仕事は楽しめないのか。  ゴルフのように数字を記録すれば、  仕事も楽しめるというのが  クーンラットさんの考えです。 ・気温摂氏27度のビルで働かされたら、  人は一日中文句を言っているだろう。  とこ...
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【私の評価】★★★★☆(89点) ■病院で月6回の診療を行いながら、  年間3冊の本を出版、年間30日の海外旅行、  月2,3回のセミナー・講演会を開催、  メルマガ、YouTube、Facebook、ブログ毎日更新。  月20冊以上の読書をしている著者の時間術です。  驚異的なアウトプットですが  時間を効率的に使う秘訣は、  効率の良い朝の時間を使うこ...
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【私の評価】★★★★☆(88点) ■思ったより多くの人が知らないのが、  Wordの使い方ではないでしょうか。  Wordの使い方は  会社で教えてくれないので、  私は独力で勉強しました。  企画部の資料の  書式、スタイルを  そのまま真似するのです。  インデント、字下げ、段落後の間隔などが  微妙にバランスいいんですよね。 ・段落スタイル:⑥見出し...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■モルガン・スタンレー、グーグルで  人材開発を主導してきた著者の  仕事術です。  グーグルは潤沢な事業収益を背景に  様々なサービスを開発しています。  そのためか、開発者の視点での  仕事術という印象でした。 ・上司からは「金曜日までに」  つくるように言われたとしても、  「火曜日か、遅くとも水曜日中」に  プロト...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■NHKで「あまちゃん」の  演出を担当した  吉田さんの一冊です。  吉田さんは、もともと  自分の意見を通すために  怒鳴る人だったそうです。  怒鳴るのではなく、  相手の意見を聞くようになったら  大きな仕事に恵まれるように  なったらしい。 ・吉田さんが一度も怒鳴らなかったことに  驚きました。・・また怒鳴られる...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■仕事ができる人が、  必ずしも有能なリーダーに  なれるわけではありません。  よくある失敗は、  「全部、自分でやってしまう」  リーダー。  なぜなら、  自分でやったほうが速いし、  品質も良いのですから。 ・実務能力はたいしてないと  私が見下していた課長のほうが、  リーダーにふさわしかった  のかもしれません...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■トリンプで19年間、  増収増益を達成した吉越元社長の  仕事の考え方です。  最近は、出世しても給与は増えないし、  責任が増えるだけ。  そんな考え方の人が  増えているといいます。  吉越さんは、サラリーマンは、  一握りの人だけが役員になり、  他は60歳前にお払い箱になる世界。  だからこそ、役員いや社長を  ...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■「質問する力」とは、  真実をつかむ力です。  自分は今、どこにいるのか。  今の課題は何か。  どうすればいいのか。  正しい現状認識があれば、  正しい課題認識となり、  正しい解決方法が  見えてくるのでしょう。 ・私であればたとえば  「あの時点でアメリカと戦争するとしたら、  どうやったら勝てただろう」  と質...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■人事採用というと  「書類」と「面接」で  行う会社が多いと思います。  著者の採用方法は、  応募者でグループ討議をしてもらい  その様子を観察して  評価する方法です。  この方法を  アセスメント(行動分析)  と表現しています。 ・評価したい人たちを一カ所に集め、  仕事の場面を想定したケーススタディ  (グルー...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■「問い」とは、  強力な武器です。  自分への「問い」は、  自分の心の中を  掘り出します。  考えるとは、自問し、  それに答えることなのです。 ・今、自分に本当に大事なことって何?・・  「問い」のスイッチが入ることで、  あなたは「今、自分に本当に大事なこと」を  探しはじめました(p5) ■そしてまた、  他人...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■トヨタの考え方は、  普通の会社の考え方と違います。  普通の会社では  問題がなければ  問題はない。  トヨタでは  問題がなければ、  人を抜いて問題を作るのです。 ・仕事の監督者は、人を抜いて、  適度にラインが止まる状態にして  おかなければならない・・  いろいろな問題が顕在化してくる。  一種の視える化だ(...
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【私の評価】★★★★☆(86点) ■年間200回以上の講演をするという  堀さんのプレゼンのコツです。  まず、話す内容は、  かならずしもスゴい内容でなくても  良いらしい。  聞いている人が知っている話を6割、  知らない話が4割くらいが  ちょうど良いというのです。  知らない話ばかりだと  聞いている人が  話についてこれないのですね。 ・「相手が...
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【私の評価】★★★★☆(89点) ■成果の出せるマネジメントとは  何だろうか?  自分のマネジメントスタイルは  これでいいのか?  こうした問いに、  外資系企業で成果を出してきた  著者が答える一冊です。 ・上司の対応としては、  部下がどのようなことを言おうが、  「そうだね」と一旦受け止めることです・・  そこまでの変化を認め、  「もっと良くな...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■外資系企業で3人の仕事を  一人でやることになった  著者の仕事術です。  激務ゆえに周囲の人から  「ご愁傷さま」  と言われる職場で  彼は何を得たのか。  それは効率的に仕事を完了させ  上司を満足させる技術です。  まず、目の前の作業は、  「すぐやる」。 ・受けたボールを、  すぐに投げ返す(p21) ■資料作...
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>月別(2002年7月~)