★4仕事術の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★☆(83点) ■外資系企業で出世してきた箱田さんが教える  報・連・相テクニックです。  外資系なのでテクニック系かと思いきや、  実に人間の心に配慮した  心理学的な面を重視するものでした。 ・絶対に議論をするな(p62) ■まず、上司や他人を立てる。  自分だけで仕事をしたことにせず、  途中途中で上司に相談することにより、  「今...
続きを読む
1年で駅弁売上を5000万アップさせたパート主婦が明かす奇跡のサービスposted with amazlet at 09.12.26三浦 由紀江 ダイヤモンド社 売り上げランキング: 727Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(86点) ■駅弁販売会社のパートの親玉が、  営業所長になっちゃった!という一冊です。  1200円のパー...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点) ■「ザ・ゴール」でトヨタ生産方式を  世界に紹介したゴールドラット氏が、  本誌では、セブンイレブンなどの  小売の配送システムを紹介する本に  なっています。  セブンイレブンの配送システムは、  地域に集中出店して、  それらの店に倉庫から毎日、または  一日三回もの配送を行うもの。 ■この本では、小売店の倉庫の浸水事...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点) ■会社で改善活動を強化するために、  カイゼン関係の本を丸善から5冊、  アマゾンで4冊買いました。  その中で一番使えそうな  一冊をご紹介します。 ■改善活動についてはQCということで、  だいたいどの会社でも  行っていると思います。  この本はそうした基本を押さえながら、  アイデア出しの部分について  いろいろな...
続きを読む
「よかれ」の思い込みが、会社をダメにする―飛躍的成長を実現する全体最適のマネジメントposted with amazlet at 09.11.25岸良 裕司 ダイヤモンド社 売り上げランキング: 2135Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(85点) ■会社に入って、先輩から助言されたのは、  「全体最適を考えろ」ということです。 ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(88点) ■松下幸之助が、後年、松下政経塾において  話された内容の抜粋録です。  また、姿勢を正して読まさせていただきました。 ■松下幸之助は、やはり熱心さというものを  大切にしていたと思いますし、  そうした人を抜擢していたように感じます。  つまり、頭の良い人と一生懸命な人であれば、  使命感を持って一生懸命な人が成功すると...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点) ■外資系企業で社長まで務めた箱田さんの  朝の使い方講座です。  さすが、デール・カーネギー・コースの  公認インストラクターだけあってわかりやすいし、  研究、実践されているがわかります。 ■まず、朝の習慣が大切です。  私の場合はジョギングとシャワーですが、  箱田さんの場合は、朝風呂です。  こうした決まった習慣を持...
続きを読む
三方良しの公共事業改革posted with amazlet at 09.10.15岸良 裕司 中経出版 売り上げランキング: 187152Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(88点) ■土木工事や建設工事で、  現場のベテラン親方がやっている『段取り八分』と  工程管理をわかりやすく説明してくれる一冊です。  そのポイントは次の...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点) ■社会人に必要な会議を仕切る力、  そしてセミナーや飲み会を仕切る力を  まとめた一冊です。  いままでに無かったコンセプトの一冊で、  新鮮味がありました。 ■内容は、成功している人を取材して  ノウハウをまとめていますので、  その分、実務的な印象。  会議を仕切る立場で、  いかに参加者に参加してもらうか、  大切な...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点) ■ホワイトカラーの世界に  トヨタ方式を取り入れようという一冊です。  労働者からは悪名?高いトヨタ方式を  事務所で働く人に適用するとどうなるのでしょうか。 ■まず、やることは仕事の見える化です。  自分の作業をカードに書いて、  ホワイトボードなどに貼り付けることで、  各人の作業量、進捗状況、残りの仕事が  分かるよ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点) ■レバレッジシリーズ本田 直之さんの  人脈術です。  なんと、本田さんは、お昼、夜の食事は、  必ず人と一緒にとっているそうです。  食事の時間も、人との出会いに使っているわけです。 ■本田さんの考える人脈の定義は、  「人に紹介できる人」。  つまり、有名な人、会社の社長など社会的な地位は関係なく、  あくまでもその人...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点) ■講演会を5000回企画した著者が教える  スピーチで使えそうな「つかみ」のネタ56連発です。  やはり、講演は「つかみ」が大切だとのこと。  「つかみ」のコツは、「へー、知らなかった」  という自然の法則から、私たちが何を学ぶことができるか  話してみることのようです。   ・金魚は水槽の大きさに合わせて成長する(p30...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点) ■最近、特にお役所関係ですが、  論理的には正しいように見えて、  しかし、現実には合わない規制をかけて、  業界が大混乱している事例があるようです。  どうしてそうしたことがおこるのかといえば、  お役所が現場を知らないというだけでなく、  自分の責任を減らすことだけを考えていることが、  原因ではないのでしょうか。  ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点) ■人間とは不思議なものですが、  集団になると上司と部下にわかれます。  会社だとある程度の年齢になると  上司の立場となりますので、  事前の準備が欠かせません。 ■この本では、自分が上司になったときに  気をつけるべきことを、  判断、叱る、任せるなどの分類で教えてくれます。 ■まず、「叱る」ですが、  相手がなぜそれ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(87点) ■トリンプ・インターナショナル・ジャパンで、  残業ゼロで19年連続の増収増益を達成した  吉越さんの一冊です。  一人当たりの売り上げは5倍になったそうです。 ■吉越さんは「残業ナシ」で有名なのですが、  「残業ナシ」は効率化のための一つの手段にすぎません。  吉越さんのすごさは、  同じ従業員数で売り上げを5倍に上げた...
続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

>月別(2002年7月~)