★4一流に学ぶの最近の書評

【私の評価】★★★★☆(83点)■テレビでおなじみ明治大学教授斉藤孝先生が、 「自分の考え」を持つために 学生に伝えていることです。 まず、ネット上に書評を書こう! と推薦しています。 私じゃないですが、 書評を書き続けると、 すぐに気の利いたことが言えるように なるらしい。・いいレビューを書きたいなら"身銭"を切れ(p31)■普段...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■ケンタッキーフライドチキンの前に立っている カーネルおじさん。 本名は、 ハーランド・デビッド・サンダースです。 ガソリンスタンドを経営し、 飲食店やホテルを併設して 元気な中小企業のおやじさんといった風です。 しかし、不況とお客の流れが変わり、 65歳にして一文無しとなります。 そこで始めたのは、 ...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■99%の確率でジャンケンに勝つという、 夜の会員制高級クラブのママの一冊です。 三年間は名前を顔を忘れないという 恐るべき女性です。 そうした女性が見る頭角をあらわす男性とは、 どんな人なのでしょうか。・本来電話のお礼というのは略式であることを 認識してほしいですね。 ほんのひとことでも季節を感じさせる葉...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■年間300回以上講演するという 人気講師の一冊。 講演前の準備としての 台本づくりを教えてくれます。 まず、やることは、 何を伝えたいのか、 はっきりさせること。 自分は何のために、 講演をしているのか? ということですね。・まず「志シート」をつくてみましょう。 自分の講師としての「志」と「目的」、...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■ロケット開発の糸川先生の一冊です。 糸川先生は、10年単位で研究テーマを 変えていきました。 飛行機→音響学(脳波・心電図)→ロケット→ 組織(システム)→民族工学 10年で研究テーマを変えるというのは、 決断力がすごいな!と 感嘆しました。・わたしは、ほぼ十年ごとに仕事をかえてきた。  かえるたびにい...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■なぜか、これまでご紹介してこなかった一冊。 松下幸之助さんの心得帖シリーズは、 すべて持っています。 お得ですので、一度全部 揃えていただきたいと思います。 松下幸之助さんの考え方は、 やはり仕事を通じて社会に貢献する ということでしょうか。・会社というものを信頼し、"自分もよき社員として成長し、 会社...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■最後のフィクサーと言われる 著者の人生がものすごい。 父の死により、20代で倒産しそうな会社を引き継ぎ、 真剣勝負で、1.5億円の売り上げを150億円にする。 30代は、豊富な資金を背景に、 海外の独立運動、革命運動に資金提供。 国内では、後藤田正晴を支援したという。・真剣勝負をしなければ、人は動かない。...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■クイズ形式で、一流の人の考え方を  教えてくれる一冊。 やはりクイズ形式はおもしろい。 私も実はこんな本を 書いてみたかったのかもしれません。・炎に包まれる学校を見ながら、 小林校長が息子に言った言葉は何だったでしょう?   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■著者は阪神淡路大震災で、 家と財産を全てを失いました。 唯一残された車のトランクに ゴルフのクラブが残っていた。 著者は、「そんなの無理」という声を押し切って、 60歳前のプロゴルファーを目指します。・私は震災ですべて失ってしまいましたが、 奇跡的にも、ゴルフバックだけが焼け残っていた・・・ そのクラブを...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■危機管理のエキスパート、 佐々淳行(あつゆき)さんの一冊です。 危機とは、いつ起こるかわからない。 だから日頃の準備が必要となります。 ここでいう準備とは、 危機にあってリーダーが決断できるのか。 そして、リーダーの決断に 組織として行動できるのか ということです。・後藤田正晴元官房長官の「五戒」・・...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■この本を読んで驚くのは、 1970年代にしてすでに松下幸之助は、 このままでは日本は危ないと警鐘を鳴らしています。 独立自立の人が減って、 他人に頼る人が増えてきている。 自分で立ち上がろうとする人こそが、 町を作り、都市を作り、 国家を作っているのです。・水害が起こった。そして一つの町がすっかり流されて...

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【私の評価】★★★★☆(88点)■江戸川区の本のソムリエ、清水さんの一冊です。・たった一冊の本との出合い、 人との出会いで、 人生はガラッと変わる。(p4) という清水さんの想いに100%同意します。 私も本との出合いで人生が変わりましたので。■いまだ社会には「学歴」という幽霊が闊歩していますが、 清水さんは「読書歴」が大切と言います。 ...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■東京大学にも落語研究会はありますが、 実際に落語家となった人はいませんでした。 東大卒でも前座となれば、 厳しい修行と一日千円。 しかし、ついに東大卒の 落語家の卵が産まれました。・楽屋では、前座は自分の師匠だけのお世話をすればいいのではない。 楽屋にいるすべての師匠のお世話をしなければならないのだ。(p2...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■三百年の歴史を持つ酒蔵「寺田本家」。 ここでは、無農薬、無化学肥料のお米を使って、 添加物を一切使わない昔ながらのお酒を造っています。 本物のお酒は二日酔いにならないのですね。・価格は三倍しますが無農薬の米と麹、そして 寺田本家が代々いただいてきた神崎神社の清水のみを原料に、 昔ながらの自然造りの酒を造り始め...

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【私の評価】★★★★☆(89点)■「常識に囚われず、自分で考えよう!」 という一冊でした。 国会議員の数をどうやって削減するのか・・・ 地盤が弱い浦安に団地と 学校を作るならどうするか・・・ さて、あなたならどう考えますか?・ある人は「国会議員の数が多すぎる・・」という・・ 現職議員に「この定数削減法案に賛成してください。 その代わり、こ...

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