★4一流に学ぶの最近のブログ記事

【私の評価】★★★★☆(85点) ■フランスの詩人  ジャン・ド・ラ・フォンテーヌの  寓話を紹介する一冊です。  フランスでも  「正直者は馬鹿を見る」  らしい。  騙すよりも  騙される人が悪いのです。 ・ベルトランというサルと  ラトンというネコ・・・  ベルトランがラトンの言った。・・  ベルトランとは間抜けな悪党を  巧みに使って儲けを独り占め...
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【私の評価】★★★★☆(89点) ■手塚治虫をよく知るマンガ家、  おかの きんやさんに  手塚治虫さんという人間を  教えてもらいましょう。  子どもの頃はいじめられっ子。  その手塚治虫が、  自分らしさを発揮できるのが  マンガだったのです。 ・子ども時代の手塚治虫は、  いじめられっ子でした・・ 「いじめっ子に<おじぎ>をさせよう。  そのためには...
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【私の評価】★★★★☆(88点) ■クイズ王でありながら、  社内報担当、社長秘書を歴任した  著者が教える成功法です。  すべてに順調にいっている  ように見える成功者でも、  実際には失敗することもある。  失敗を乗り越えたから  今の成功があるのです。 ・「失敗したって殺されるわけじゃない」って、  実は私自身が、仕事でテンパってしまったときに  「...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■海外のホテルで経験を積んできた  高野さんのサービスの考え方です。  やはり日本人のサービスは、  お・も・て・な・し。  そのサービス精神は外国でも  通用するのでしょうか。 ・横柄な態度を取るでもなく  無駄に媚びることもなく、  淡々と自然体で「ただ在る」ことに  飄々として空気感が漂う(p4) ■海外の一流ホテル...
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【私の評価】★★★★☆(89点) ■夏田冬蔵(なつたふゆぞう)  という酒がある。  この酒は、20年前に出版された  今日の本「夏田冬蔵」を記念して  酒造りの基本に戻って造られた酒。  いったい20年前に  何があったのでしょうか。 ・「天の戸」では旧式の二つの機械で  二日かかって搾っている・・  「いい酒さえ造っていれば・・」  これが社長の口癖で...
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【私の評価】★★★★☆(86点) ■保険業界で媚びないリーダーとして  成果を出してきた早川さんの一冊です。  早川さんは、部下と媚びずに  コミュニケーションしながら  業績をあげてきました。  その部下との壁を取り払う  方法論が面白い。 ・媚びて叱れない・・リーダー・・  恫喝するアングリー・リーダーや  敵意を秘めたジェラシーリーダーの  根っこは...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■本書を書いたのが羽生41歳。  羽生も大人になったなあ~と、  感じた一冊でした。  今の時代は、過去すべての棋譜が  コンピュータで検索できる情報化社会。  コンピュータが一流棋士に  勝ってしまう時代なのです。  それに対応しようとしている  羽生さんの気持ちが  伝わってきました。 ・今は情報があふれるほどあるため...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■麻雀を通して若者を指導している  桜井さんはどんな指導を  しているのでしょうか。  ダメな自分を直したい、  とやってくる若者に、  どう言うのかということです。  桜井さんは、性格は直らない。  直すのではなく、緩やかにすることは  できるかもしれないよ、  と言います。 ・「性格を直したいんです」といってきた道場生...
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【私の評価】★★★★☆(89点) ■食品業界を知り尽くした著者が教える  いいお店の選び方です。  最近の外食店では、  数日前に加工したものや、  輸入の冷凍品をお店で温めるだけ、  という店もあるらしい。  食品偽装事件がありましたが、  コスト削減のため  輸入品が多く使われているのが  実態のようです。 ・外食をするとき、知らないうちに  輸入野菜...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■日本の大商人、斎藤一人さんが  日頃、教えていることを、  弟子の舛岡はなゑさんに  教えてもらいましょう。  だれでも生きていれば、  問題が出てきます。  そんなときに、  大商人はどう考えるのでしょうか?  一人さんの教えは、  うまくいかないということは、  「やり方を変えるサイン」  ということです。  だから...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■糸川さんは、ペンシルロケットの父。  「はやぶさ」が探査した小惑星イトカワは、  もちろん糸川さんにちなんだもの。  糸川さんは、独創力の  固まりのような人でした。  なぜならば、  独創力のために10年ごとに  仕事を変えているのです。 ・わたしは十年ごとに職業を変えてきた・・・  "安定"に慣れるのが怖いからである...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■著者は20代の頃、  抽象的な問いに悩み、  どん底状態にありました。  その悩みを解決してくれたのは、  30代で出会ったゲーテの言葉でした。  ゲーテの言葉には理論ではなく、  実践できるヒントがあったのです。 ・人間が自分に与えることのできる  もっともおどろくべき教養は、  他の人たちは自分のことなど  求めては...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■毎年契約更新のACミランにおいて  16年間トレーナーとして活躍した  遠藤さんの一冊。  1、2年目は、ACミランの下部チームで  水汲みやボール拾いなどの雑用をして  給料も日本にいるときの5分の一。  それでも、  出来ることをやっているうちに、  3年目になってやっと、  トップチームのトレーナーに  なることが...
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【私の評価】★★★★☆(86点) ■金融機関に勤務しながら、  不動産で10億円もの資産を形成した  著者の仕事術です。  単なる仕事術ではなく、  5年後、10年後を見据えた計画を  考えているところがすごい。  収入をフローからストックに変える  という長期計画があったからこそ、  10億円もの不動産を  所有することができたのでしょう。 ・私の場合、...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■「鉄の女」と言われた  英国初の女性首相マーガレット・サッチャー。  引退し、夫を失った彼女が、  幽霊の夫とともに過去を振り返るという  映画のような小説となっています。  鉄の女サッチャー首相の  映画タイタニック風でしょうか。 ■彼女は、  英国病と呼ばれる経済低迷に対し、  徹底した民営化と規制緩和を実施。  こ...
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