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★4一流に学ぶの最近の書評

【私の評価】★★★★☆(81点)■43歳で大リーグ現役にして、 大リーグ安打数3000本のイチローの 言葉を集めた一冊です。 どうすればイチローのように、 長期間にわたって高いレベルを 維持できるのでしょうか。 その秘訣は、 "今できることをやる" という単純なものでした。・僕にとって、これからやるべきことで 新しいことは何もない。...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■習慣が人を作るといいます。 この本は一流の人の習慣を 集めた一冊です。 確かに一流の人には、 変わった習慣を持っている人がいる。・立って原稿を書く(p54) 1日に執筆した原稿の文字数を カウントして、表にまとめる(p66) アーネスト・ヘミングウェイ■やはり成功法則に沿った習慣が 多いように感じまし...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■明治から大正にかけて500もの 会社の設立に関わった渋沢栄一の 「論語と算盤」の現代語訳です。 渋沢栄一に関わった会社は、 東京ガス、東京電力、東京海上火災保険、 王子製紙、太平洋セメント、帝国ホテル、 京阪電気鉄道、東京証券取引所・・・ 現在も社会を支える会社となっています。 会社経営にあたっては、 ...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■日本のシンクロナイズドスイミングは 1984年ロスから2004年アテネ五輪まで メダルを獲得。 ところが、 2008年北京と2012年ロンドンでは メダルを獲れず、 2016年リオでデュエット、チームで 銅メダルを奪回しました。 実は、北京とロンドン大会では 川名紀美さんは中国チームを指導して メダ...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■30年以上の大手企業での経験をもとに 組織の中で成果を出しながら 人間関係もうまくやっていく技術を 教えてもらいましょう。 まず、組織の中では 味方を作るのことも大切ですが、 敵を作らないということが大事。 基本的に人は変わりません。 まずは、信頼関係から 作っていくということでしょう。・相手に助言し...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■1000冊以上のビジネス書から 大富豪たちを分析し、 ポイントを解説した一冊です。 なんと43人を代表として 抽出しています。 一人当たり2ページです。・彼らはみな、常人では 真似できないくらい 強烈なこだわりを持っており、 それを愚直に体現してきたからこそ お金持ちになれた、 という事実でした(p...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■フランスの詩人 ジャン・ド・ラ・フォンテーヌの 寓話を紹介する一冊です。 フランスでも 「正直者は馬鹿を見る」 らしい。 騙すよりも 騙される人が悪いのです。・ベルトランというサルと ラトンというネコ・・・ ベルトランがラトンの言った。・・ ベルトランとは間抜けな悪党を 巧みに使って儲けを独り占め...

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【私の評価】★★★★☆(89点)■手塚治虫をよく知るマンガ家、 おかのきんやさんに 手塚治虫さんという人間を 教えてもらいましょう。 子どもの頃はいじめられっ子。 その手塚治虫が、 自分らしさを発揮できるのが マンガだったのです。・子ども時代の手塚治虫は、 いじめられっ子でした・・「いじめっ子に<おじぎ>をさせよう。 そのためには...

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【私の評価】★★★★☆(88点)■クイズ王でありながら、 社内報担当、社長秘書を歴任した 著者が教える成功法です。 すべてに順調にいっている ように見える成功者でも、 実際には失敗することもある。 失敗を乗り越えたから 今の成功があるのです。・「失敗したって殺されるわけじゃない」って、 実は私自身が、仕事でテンパってしまったときに 「...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■海外のホテルで経験を積んできた 高野さんのサービスの考え方です。 やはり日本人のサービスは、 お・も・て・な・し。 そのサービス精神は外国でも 通用するのでしょうか。・横柄な態度を取るでもなく 無駄に媚びることもなく、 淡々と自然体で「ただ在る」ことに 飄々として空気感が漂う(p4)■海外の一流ホテル...

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【私の評価】★★★★☆(89点)■夏田冬蔵(なつたふゆぞう) という酒がある。 この酒は、20年前に出版された 今日の本「夏田冬蔵」を記念して 酒造りの基本に戻って造られた酒。 いったい20年前に 何があったのでしょうか。・「天の戸」では旧式の二つの機械で 二日かかって搾っている・・ 「いい酒さえ造っていれば・・」 これが社長の口癖で...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■保険業界で媚びないリーダーとして 成果を出してきた早川さんの一冊です。 早川さんは、部下と媚びずに コミュニケーションしながら 業績をあげてきました。 その部下との壁を取り払う 方法論が面白い。・媚びて叱れない・・リーダー・・ 恫喝するアングリー・リーダーや 敵意を秘めたジェラシーリーダーの 根っこは...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■本書を書いたのが羽生41歳。 羽生も大人になったなあ~と、 感じた一冊でした。 今の時代は、過去すべての棋譜が コンピュータで検索できる情報化社会。 コンピュータが一流棋士に 勝ってしまう時代なのです。 それに対応しようとしている 羽生さんの気持ちが 伝わってきました。・今は情報があふれるほどあるため...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■麻雀を通して若者を指導している 桜井さんはどんな指導を しているのでしょうか。 ダメな自分を直したい、 とやってくる若者に、 どう言うのかということです。 桜井さんは、性格は直らない。 直すのではなく、緩やかにすることは できるかもしれないよ、 と言います。・「性格を直したいんです」といってきた道場生...

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【私の評価】★★★★☆(89点)■食品業界を知り尽くした著者が教える いいお店の選び方です。 最近の外食店では、 数日前に加工したものや、 輸入の冷凍品をお店で温めるだけ、 という店もあるらしい。 食品偽装事件がありましたが、 コスト削減のため 輸入品が多く使われているのが 実態のようです。・外食をするとき、知らないうちに 輸入野菜...

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