★4一流に学ぶの最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★☆(80点) ■伊藤忠商事で不良債権を一括処理し、  業務、組織のリストラで  伊藤忠を再生した丹羽さんの一冊です。  実家は本屋で、  読書はかなりしていたらしい。  若い頃は、本代と酒代で  給料はなくなったと  豪語しています。 ・小遣いもたいしてない。ただし、  本だけは例外的にお金を使います。  結婚するまでは、給与のすべては...
続きを読む

「渋滞学」西成 活裕

| |
【私の評価】★★★★☆(80点) ■「渋滞学」という  学問があるらしい。  渋滞学が取り扱うのは、  車の渋滞、群衆の動き、  インターネットのデータ転送、  火災の延焼などと幅広い。  面白いところは   モデル化できるところと、  人の心理が関係するものがある  ところでしょうか。 ・臨界密度付近では、一番左の走行車線を走る車が  一番少ない、という...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■中国電力の伝説の営業マンが、  37歳のとき青山学院大学陸上競技部に  監督として転職。  青学は今年の箱根駅伝で  3年連続総合優勝を達成しました!  チームの管理方法としては、  選手の自主性を重要視しています。  選手で目標を話し合ったり、  個人...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■大富豪の斎藤一人さんと  新宿のカリスマホスト経営者との  対談です。  カリスマホストの質問に、  一人さんが考え方を教える形式。  「義理人情仁義」  「いばっちゃいけない、  舐められてもいけねえ」  ということを教えています。  一人さんはやっぱ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■スペイン、イスラエル、ロシアで  創造性について教える仕事をしている  長谷川さんの一冊です。  なぜ、スペイン、イスラエル、  ロシアなのかといえば、  日本人が少なく、不人気だから。  ニッチな国だからこそ  自分の日本人としての独自性を  発揮でき...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点) ■43歳で大リーグ現役にして、  大リーグ安打数3000本のイチローの  言葉を集めた一冊です。  どうすればイチローのように、  長期間にわたって高いレベルを  維持できるのでしょうか。  その秘訣は、  "今できることをやる"  という単純なものでした。 ・僕にとって、これからやるべきことで  新しいことは何もない。 ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点) ■習慣が人を作るといいます。  この本は一流の人の習慣を  集めた一冊です。  確かに一流の人には、  変わった習慣を持っている人がいる。 ・立って原稿を書く(p54)  1日に執筆した原稿の文字数を  カウントして、表にまとめる(p66)  アーネスト・ヘミングウェイ ■やはり成功法則に沿った習慣が  多いように感じまし...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点) ■明治から大正にかけて500もの  会社の設立に関わった渋沢栄一の  「論語と算盤」の現代語訳です。  渋沢栄一に関わった会社は、  東京ガス、東京電力、東京海上火災保険、  王子製紙、太平洋セメント、帝国ホテル、  京阪電気鉄道、東京証券取引所・・・  現在も社会を支える会社となっています。  会社経営にあたっては、  ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点) ■日本のシンクロナイズドスイミングは  1984年ロスから2004年アテネ五輪まで  メダルを獲得。  ところが、  2008年北京と2012年ロンドンでは  メダルを獲れず、  2016年リオでデュエット、チームで  銅メダルを奪回しました。  実は、北京とロンドン大会では  川名 紀美さんは中国チームを指導して  メダ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点) ■30年以上の大手企業での経験をもとに  組織の中で成果を出しながら  人間関係もうまくやっていく技術を  教えてもらいましょう。  まず、組織の中では  味方を作るのことも大切ですが、  敵を作らないということが大事。  基本的に人は変わりません。  まずは、信頼関係から  作っていくということでしょう。 ・相手に助言し...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点) ■1000冊以上のビジネス書から  大富豪たちを分析し、  ポイントを解説した一冊です。  なんと43人を代表として  抽出しています。  一人当たり2ページです。 ・彼らはみな、常人では  真似できないくらい  強烈なこだわりを持っており、  それを愚直に体現してきたからこそ  お金持ちになれた、  という事実でした(p...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点) ■フランスの詩人  ジャン・ド・ラ・フォンテーヌの  寓話を紹介する一冊です。  フランスでも  「正直者は馬鹿を見る」  らしい。  騙すよりも  騙される人が悪いのです。 ・ベルトランというサルと  ラトンというネコ・・・  ベルトランがラトンの言った。・・  ベルトランとは間抜けな悪党を  巧みに使って儲けを独り占め...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(89点) ■手塚治虫をよく知るマンガ家、  おかの きんやさんに  手塚治虫さんという人間を  教えてもらいましょう。  子どもの頃はいじめられっ子。  その手塚治虫が、  自分らしさを発揮できるのが  マンガだったのです。 ・子ども時代の手塚治虫は、  いじめられっ子でした・・ 「いじめっ子に<おじぎ>をさせよう。  そのためには...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(88点) ■クイズ王でありながら、  社内報担当、社長秘書を歴任した  著者が教える成功法です。  すべてに順調にいっている  ように見える成功者でも、  実際には失敗することもある。  失敗を乗り越えたから  今の成功があるのです。 ・「失敗したって殺されるわけじゃない」って、  実は私自身が、仕事でテンパってしまったときに  「...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点) ■海外のホテルで経験を積んできた  高野さんのサービスの考え方です。  やはり日本人のサービスは、  お・も・て・な・し。  そのサービス精神は外国でも  通用するのでしょうか。 ・横柄な態度を取るでもなく  無駄に媚びることもなく、  淡々と自然体で「ただ在る」ことに  飄々として空気感が漂う(p4) ■海外の一流ホテル...
続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8

>月別(2002年7月~)