★4文学と小説の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★☆(83点) ■島原の内乱の鎮圧後、  幕府はキリスト教が原因として  ポルトガル人を追放します。  潜伏している宣教師には、  キリスト教を捨てるよう拷問し、  拒否すれば処刑しました。  中には、拷問に耐えられず  キリスト教を捨てた  宣教師もいたので...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■翻訳が硬いこともありますが、  難解で読み切るまで  2週間かかった小説です。  彼女と別れてギリシャに  英語の補助教師としてやってきた  主人公は、一人の富豪と出会います。  その富豪は第一次世界大戦で  戦列から逃亡した経験のある  謎...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■森鴎外といえば、  小説「舞姫」を代表作とする  明治の小説家。  「舞姫」では踊り子のエリスに  主人公が恋をし、妊娠。  ところが、主人公は  日本へ帰国する決意をし、  彼女は気が変になってしまう。  現実にも、森鴎外は、  エリーゼと...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■不器用な芸人の僕が、  破天荒な先輩芸人の  弟子となったお話しです。  不器用な芸人の僕って  又吉さんのことじゃないの、  と感じました。  なぜなら、不器用な僕は、  先輩から伝記を書けといわれ、  この本を書いているからです。 ・僕は...
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【私の評価】★★★★☆(86点) ■勢力を拡大する織田信長は、  天下統一を見据え安土城の  築城を決意します。  信長の要求は南蛮風にすること。  山の周囲には石垣を積む。  西洋の城を目指したのです。  宮大工にとっては、  一世一代の大仕事です。 ・毎朝、どの番匠よりも早...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■創業百年、足袋製造を続けてきた  社長の宮沢は、  追い詰められていました。  足袋の需要は減少し、  銀行からの融資も  難しくなってきた。  この苦境を脱するためには  新たな収益源が必要です。  そこで注目したのが、  先代が開発してい...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■パズルパレスとは、迷宮のこと。  この本での迷宮は暗号です。  電子メールが主流となった今、  各国は暗号の解読に  全力を挙げています。  そして、この本では  NSAがあらゆるインターネットの暗号を  解読するマシンを作り上げた  ことか...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■平安時代の「前九年の役」「後三年の役」から  源頼朝による奥州藤原氏の討伐までを  テーマにした歴史小説です。  舞台は蝦夷と呼ばれた  奥州(東北地方)。  物語は、奥州を支配していた  安倍一族の婚礼の儀に  陸奥守が招かれるところからは...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■巨大な国家予算を使うNASAが、  地球外生命体を発見する!  という事件から、  この物語ははじまります。  この事件を利用して再選を狙う大統領は、  真相を知っているのか。それとも?  この事件の真相を調査する   次期大統領候補の娘が出...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■八世紀の東北地方(蝦夷)に黄金が産出し、  朝廷側の軍事的進出が進みました。  蝦夷の反乱を治めたのは、  征夷大将軍坂上田村麻呂です。  中央の歴史から見れば  蝦夷征伐。  東北から見れば、  中央からの侵攻です。 ・朝廷が欲しがっている...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■『天使と悪魔』  『ダ・ヴィンチ・コード』に続く  ラングドン主演シリーズです。  ラングドン教授が、イタリアの  フィレンツェ、ヴェネツィアで  バイオテロに巻き込まれるという設定。  推理サスペンス小説というだけでなく  西洋史と美術の世...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■「半沢直樹」シリーズで  半沢が銀行から証券会社に出向した後の物語です。  半沢の元に、巨額の企業買収の  アドバイザー契約の話が持ち込まれます。  ところが、東京中央銀行に横取りされてしまう。  情報をリークしたヤツはだれだ?  倍返しだ!...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■半沢直樹シリーズ第二弾ということで購入。  テレビと流れとしては  ほぼ同じといっていいでしょう。  微妙に、会う場所が違ったり、  秘密資料の入手方法が違ったりしますが、  大きい筋書きは変わりません。  そういえば、"倍返し"はありました...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■「海賊とよばれた男」「永遠の0」と  ベストセラーを続けている百田さんの一冊です。  以外なことに、オオスズメバチの一生を追う  昆虫小説になっています。  「みつばちハッチ」の  オオスズメバチ版のようなもの。  生物の教科書を読むよりも、...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■織田信長、豊臣秀吉の時代。  戦国の世では、  鉄砲が使われるようになり、  城の形は、山城から平城へ、  土塁から石垣へ  変わっていきました。  この本では、  石積み集団である穴(あのう)太衆の  石積み職人の人生をたどり、  戦国の世...
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  • (´・ω・`): 自分が買ったアイリスオーヤマの商品が2回連続で不良品の理由がこの概要でなんとなく理解できました、自分の場合は安物買の銭失いでした。 続きを読む