大和出版
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■この本では、お金持ちになるためには、
順番があるということを
教えてもらいます。
その順番とは、
1 豊かさが似合う人になる
2 豊かさにふさわしい行動をとる
3 実際に豊かさを所有する
ということです。
■つまり、豊かさには3種類あって
心の豊かさ、そこから続く行動、
そして物質的な豊かさになっていくのです。
もし、この順番が入れ替わって、
物質的な豊かさだけを持ってるとすれば、
その人は「成金」と呼ばれるのでしょう。
■では、どのようにして
豊かさが似合う人になればいいのでしょうか。
まず、第一になりきることです。
・「なりきること」がオーラを変える(p32)
「なりきること」とは、
ちょっと高いレストランでも気軽に入れる自分、
グリーン車に普通に乗れる自分になるということです。
最初は難しいかもしれませんが、
これも訓練で、だんだん慣れていくことでしょう。
■さらに、できるだけ豊かな人と
会う機会を持つようにします。
社長が対象の会に入ってもよいでしょうし、
高額なセミナーに出席してみるのも
一つの方法です。
本当に豊かな人と出会い、話すことで、
豊かな人のイメージが形作られていくはずです。
豊かさのOJTですね。
■豊かな人になれば、豊かになれる。
こうした当たり前でありながら、
なかなか気づかないことを教えてくれる一冊です。
本の評価としては★4つとしました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・『自分が住みたいなら、こんな家』リストを
10項目、思いつくまま自由に贅沢に
手帳に書いてみました。(p21)
・起こったことには、必ず意味があります。
その出来事からは
必ず学べることになっているのです(p142)
・"顔の見える"働き方とは、
プロ中のプロになること。(p156)
▼引用は、この本からです。
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本当の豊かさについて書かれています。
内容はすばらしい
お金は無制限に降ってくるもの【私の評価】★★★★☆(84点)
■著者紹介・・・中野 裕弓(なかの ひろみ)
外資系銀行勤務を経て、世界銀行人事マネジャー。
帰国後、キャリアコーチ、コンサルティングなど行う。
「世界がもしも100人の村だったら」の訳者。
著書多数。
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■関連書評■
a. 「客家大富豪18の金言」甘粕 正
【私の評価】★★★★★
b. 「私の財産告白」本多 静六
【私の評価】★★★★★
c. 「スイス人 銀行家の教え」本田健
【私の評価】★★★★☆
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基本的に良書です。



どうなんかな

やばすぎる。








































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