無料メルマガ購読

★4生き方の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(85点)■十数社の会社経営に携わってきた 山口さんの一冊。 山口さんの人生は、失敗の連続、 一勝九敗であったといいます。 ただ、その失敗を通じて 成長した自分があったのです。・色々な試練があったことと思います。 そのすべてをあなたは乗り越えてきたからこそ、 あなたはいま、生きている(p46)■逆境の中では、 人...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点)■「上流階級はテレビを見ない」 と知って、私はテレビを 見ないようにしています。(上流階級がテレビを見ないのであって、 テレビを見なければ 上流階級になれるわけではありません) しかし、それ以外にも  テレビを見てはいけない理由が あるようです。 それは、 テレビによって人は簡単に 洗脳されてしまうか...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点)■定年後も働こう! という一冊です。 私も、まさに同感。 65歳で仕事を辞めるなんて、 会社に決めてもらいたくない。 やりたいことは、 自分で決めるのです。・「定年だから」働くのをやめるなんて、 もったいない!・・・ 生涯学び、臨終で卒業。(p1)■著者は、東京ガスを退職後、 60歳以上の人材派遣会社...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)■健康食品会社社長の 執行(しぎょう)さんと 本のソムリエ清水さんの対談です。 ほどんど執行さんが、 持論を展開しています。 執行さんは、 「自分の命を何に使うのか」 と問い続けているように 感じました。・おまえは誰から生まれたのか、 おまえの生命とはなんなのか、 おまえは何がやりたいのか、 ってい...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点)■苫米地さんは、大学で人工知能を学び、 コーチング、自己啓発が得意な 不思議な人です。 この本では、 自分のための人生を作るために 名言を活用します。 つまり、自分にとって良い考え方を 良い言葉によって 自分にプログラムするのです。・仕事でミスした時は 「自分という情報処理システムは成長途上だ」 と認...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点)■人の特性を分析しながら、 元気に力強く生きているための コツを考える一冊です。 人間というものは、 頭が良いようで、 そうでもない動物です。 協力して大きな仕事をする一方で、 自己重要感を高めるために 不合理な行動を取ったりする。 人間が集まれば、 人間関係が生まれ、派閥ができ、 勢力抗争やいじめが...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点)■著者の言う「神さま」とは、 自分の「直観」です。 自分の「直観」とは、 素の自分の感情のこと。 著者は、本当の自分と 対話してきたというのです。・直観が神さまで、 思考が自分。(p114)■自分は素晴らしい存在であり、 自分は神さまのようなもの。 だから自分を 大切にしないといけない。 相手も大切...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(89点)■日本人の30%が ガンで亡くなっています。 この本は1990年発行ですが、 現在でも、ガンの告知率は たったの60%程度らしい。 自分がガンとは知らずに、 抗がん剤等に苦しみ、不信感を持ちながら 亡くなる人がたくさんいるのです。・「ところで先生、私のほんとうの病気は  なんだったのですか?」 と質問し...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)■鈴木宗男さんと一緒に 刑務所に入った佐藤優さんの一冊です。 やはり、人生うまくいっていると、 どうしても驕り、 侮りが出てしまう。 佐藤さんであっても、 例外ではなかったようです。・「侮り」って人生の罠のようなものだと思います・・ 怖いのは、自分の中の「侮り」の気持ちに、 自分自身はなかなか気がつかない...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)■この本の「ズルさ」とは、 人生をうまく生きていくための ちょっとしたコツのことです。 頑張れば評価されるのか、 と言えば、 現実はそうではない。 そこそこ仕事をして、 社内外にPRすれば 失敗なく成果が出たように見えるので、 評価されるかもしれない。 真正直に成功するほど、 世の中は簡単ではないので...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)■著者は、学生時代に起業し、 月収100万円超を達成したものの、 幸せではなかったという。 そしてモナコで出会った大富豪も、 「自分は不幸だ」 と言ったという。 そこまで到達した人だから わかることかもしれませんが、 実際そういうものなのでしょう。・何億ものお金を動かす大物投資家・・ 彼は僕に打ち明けて...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点)■議員秘書から経営者となった 著者お二人からの 若者への応援歌です。 お二人は、 交流会や社団法人を通じて 社会貢献をしています。 議員秘書とは 大きな志を持っている人が 多いのでしょうか?・今の自分に満足していないのなら、 一歩踏み出してみませんか? やりたいことに一歩進み出ると、 変わっていく自...

続きを読む
■ITコンサルタントの 市村さんの一冊です。 市村さんは元々、人見知り。 だから、そんな自分を 変えようとしました。 しかし、 いくら社交的になろうとしても、 自分の本質は変わらないことに 気づいたのです。・人見知りとは  「人付き合いを丁寧にしかできない人」(p65)■市村さんは、 ムリに社交的にならなくても いいんじゃないか、...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点)■ハガキを書くと人生がよくなるという。 ハガキを全く書かない人と ハガキを毎日書く人では 人脈と運が全く違うのはたしかでしょう。 なぜなら、ハガキを書く人が 少ないからです。■ハガキは下手でよいらしい。 その人の文字そのままで書くことが その人柄さえも伝えるのです。 坂田さん 良い本をありがとうございま...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点)■中谷さんが、これまで 挑戦を続けてきたであろうことが この本でよくわかります。 挑戦すれば必ず失敗するのです。 そして、修正して再度、 チャレンジすればいい。 いつかは成功するのですから。・「あいつはバカだ」と言われない人は、 何も新しいものに挑戦していない人だ(p35)■大事なことは、 そうした失敗...

続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

>月別(2002年7月~)