無料メルマガ購読

★4生き方の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(86点)■片岡鶴太郎さんといえば、 私のイメージはお笑い芸人。 そして、途中でボクシングをしたり、 テレビドラマに出演したり。 そして現在は、画家として活躍しています。 こうした様々なことに チャレンジしてきたのは、 お笑いとして成功しても 心が満たされなかったから。 お金持ちになり、夜、豪遊しても 何かが違...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■医師であり、作家である72歳の著者が、 高齢者としての生き方を 「遊行期」と称して考える一冊です。 古代インドでは、人生を学生期、 家住期、林住期、遊行期に 分けるという。 「遊行期」とは 死に備える時期であり、 自分らしく生きられる時期...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点)■日本中から本を買いに人が集まる 東京江戸川区の書店「読書のすすめ」 店主清水さんの一冊です。 魂の読書とは、 魂を成長させる読書。 どうすれば成功できるか、 どうすれば幸せにできるか、 そんなこと探しても、 どこにもないよ。 まず、人を喜ばしてみよう、 周囲を明るくしてみよう、 そこからじゃない、...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点)■年寄りへの延命医療は、 患者にとって拷問となっている 可能性を教える一冊です。 つまり、死を先送りするだけの医療が、 患者を終わりのない苦しみを 与える可能性があるのです。 体がゆがんだまま胃瘻で生きる 屍のような老人、 抗がん治療に苦しむ人々を 見てきた著者の思いなのでしょう。・高度な医療が重度の障...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点)■成功するために、 がむしゃらに努力して、 頑張ってきた著者は、 幸せになれませんでした。 著者は挫折をきっかけに 周囲の人生を幸せに生きる人から 学びはじめました。 一所懸命努力し、 正しいことを主張しても、 幸せになれるわけではないのです。・小さいころから刷り込まれてきた、 「努力すれば、がんばれ...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点)■健康食品販売の大富豪 斎藤一人さんが講演会で話している 内容をまとめた一冊です。 一人さんの言うことは シンプルです。 人は幸せになるために 生まれてきた。 だから、うまくいかないのは、 なにか間違っている。 それをちょっと直せばいい、 ということです。・世界で一番、自分のために がんばってくれる...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点)■天才コピーライターが教える 人生を幸せに生きるための エピソード集です。 人は何のために生きているのか。 何のために頑張っているのか。 幸福とは何なのか。 学校では教えてくれないことを この本で考えてみましょう。・「人間は何のために生まれてくるのですか?」・・ アインシュタインはこう答えたそうです。 ...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点)■英文学教授であり、多くの著作を持つ 渡部さんの老後の考え方です。 本書を書いた平成22年には 渡部さんは80歳ですから 老後の生活はよくわかっている。 老後に何をしていくのか、 と考えれば やはり自分のやりたいことを やっていくのが幸せなのでしょう。・「どうせ死ぬのだから何もしない」というのは、 「ど...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)■人生とは山あり谷あり。 そうした中でも 笑顔で生きる人もいれば、 しかめっ面で生きる人もいる。 笑顔で生きる人の特徴を コピーライターの ひすいこたろうさんが 事例紹介しています。・「佐藤さ~ん」と声に出して呼ぶと、 佐藤さんが来るように、 「ありがとう」と言えば、  次に「ありがとう」と言いたくな...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)■自治省キャリア官僚を10年で辞め、 地方自治体の一般職として 転職した山田さんの一冊です。 「流しの公務員」とは、 自治体の課題を解決して歩く 公務員ということです。 もちろんはじめのうちは、 職場のよくない点を指摘して 嫌われることもありました。 正しいだけでは、 現場の人は動かないということを ...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点)■このメールマガジンのように 名言を紹介する一冊です。 人生で悩んだとき、 一歩が踏み出せなくなったとき、 名言が助けてくれることがあります。 私の知らない話も入っていますので、 私よりも本を読まれているのかも しれませんね。・「もうダメ」ではなく、 「まだダメ」なのだ (野村克也)(p56)■人は「...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点)■明治大学文学部教授の齋藤孝さんが、 「死」について考えるために 吉田松陰の「留魂録」、 肥前国佐賀鍋島藩士・山本常朝の『葉隠』、 貝原益軒の『養生訓』 正岡子規の『病床六尺』、 堀辰雄の『風たちぬ』 V・E・フランクルの『夜と霧』、 学徒兵の遺書を集めた『きけわだつみのこえ』 西郷隆盛の『西郷南洲遺...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点)■習慣化コンサルタントが、 変われない人のために アドバイスをしてくれる一冊。 変われない人には、 変われない理由があるのです。 それは無意識のなかにある 規準、信念、確信・・ つまり「ビリーフ」です。・あなたのビリーフが、 今までのあなたをつくり、 今いるところに連れてきました・・ ビリーフが変わら...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点)■ラワットさんは インド生まれの講演家です。 そのお話には、老人がでてきたり 小さな動物が出てきます。 そしてそのお話は、 必ず人生の大切なことを 一つ教えてくれるのです。 たとえ話がうまいんだなあ。・時計が意味すること。 それは、あなたは永遠に 生きられないということです。(p22)■不思議なことに...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点)■斎藤一人さんの人生相談です。 テーマは仕事とお金。 一人さんの基本的な考え方は、 自分を助けられるのは、 自分だけ。 自分が幸せになるように しっかりと考えてがんばろうね、 ということです。・人生の試練みたいなものはいつでもあるよね。 だからといって死んじゃうこともできないし、 ここが学びの場だと思っ...

続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

>月別(2002年7月~)