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★4生き方の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(82点)■「クレンズ」とはなにか。 「クレンズ」とは、 磨く、きれいにする、という意味です。 田口さんは、 心も空間も、磨く、きれいにすることが 幸せにつながると教えてくれているのです。■まず、心を磨くとは 「ありがとう」ということ。 笑顔で、返事は「はい」。 自分が悪ければ「ごめんなさい」など 良い言葉を使え...

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小さな実践の一歩から(活学叢書)postedwithamazletat09.11.14鍵山秀三郎致知出版社売り上げランキング:17093Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(83点)■ひたすら掃除をしてきた イエローハット創業者の鍵山さんの一冊です。 鍵山さんは、掃除と複写手紙を 三十年以上続けてきました。...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■人生というものは、 「選択」の連続です。 今、この瞬間、何をするのか。 どうした業種を仕事とするのか。 だれと結婚するのか。 これすべて自分が選択することであり、 その結果は自分が負わなくてはなりません。 この本では、人生の選択における 3つの大切なことを教えてくれます。■まず、目標設定です。 よく「...

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弾言成功する人生とバランスシートの使い方postedwithamazletat09.10.08小飼弾山路達也アスペクト売り上げランキング:1426Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(82点)■小飼弾さんが、成功する人生の秘訣を 教えてくれる一冊です。■小飼さんの第一印象は、 非常に頭がいいな、 切...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■余命の少ない人を対象とした 終末期医療に携わる大津さんの一冊です。 人生の最後を迎えた人と 向き合ってわかるのは、最後のときに 人が何に対して後悔するか、 ということです。■私にとっては常識的なことが ならんでいます。 健康を大切にしなかった、 葬儀、遺産分配を決めなかった。 これは、管理的なものでし...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■なんだか聞いたことのある話だな・・・と 読んでいったら 「心が千分の一だけ軽くなる話」斎藤一人 のCDでいつも聞いているお話でした。 若干書き換えているところがあるくらいです。■再読してみて再確認できるのは、 やはり斎藤一人さんの凄さです。 どうすれば楽しい人生になるのか、 どうすれば本当の成功といえる...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■こんなストーリーで泣けるとは 思いませんでした。 感謝の気持ちの大切さを 貧乏神さまを通して教えてくれる一冊です。■貧乏神は人を貧乏にして、 人が不幸になっていくのを 楽しみに仕事をしていました。 ところが、松吉の家族だけは、なぜか どんなに貧乏になっても、 家族全員幸せそうなのです。■さらには、 ...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■秋田県の能代で、グチを言いまくっていた タクシードライバーにプレゼントした 一冊です。 偶然なのでしょうが、 彼女にぴったりの一冊だったようです。■正観さんの教えの基本は、 悪い言葉を言わずに、良い言葉を言おうね、 ということ。 不平・不満・愚痴・泣き言・悪口・文句は ご法度です。 自分で自分をいやな...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■料亭の女将でありながら、 ラジオのDJであり、 保護司としても活動している 大沼えり子さんの一冊です。 本書の内容は、 2007年にはTBS系のドラマ 「ガラスの牙」として放映もされています。■大沼さんの凄いところは、その実行力です。 大沼さんは少年院を見学したとき、 その少年院の冷たい雰囲気と、 そ...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■人間には二つの種類がいるそうです。 それは失敗で落ち込んでいく人と、 失敗から学び成長していく人です。 この本では、ハイブロー武蔵さんが、 「失敗から成長する人になれ!」と 応援してくれます。  ・これでもかとやってくる失敗と困難は   もっと成長しろという天の声だ(p24)■今は経営者であるハイブローさ...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■家族の大切さ、親への感謝を思い出させてくれる 物語を24個集めた一冊です。 ちょっと悲しい物語が多いので、 私としてはちょっと引いてしまいました。 (私は十分感謝の大切さを知っており、幸せなので・・・)■しかし、世の中にはこうした本を読んだほうが いい人が多いのも確かだと思います。 それは、通勤電車から出て...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■ニューヨークの高級レストラン「ルテス」で修行したシェフが、 東京の京王線「芦花公園」でラーメン屋をやっています。 食いて~! この本では、ユダヤ人ラーメン店シェフ、アイバンが いかにして日本のラーメンを知ったのか。 いかにして日本人の彼女と結婚し、 ラーメン屋をはじめたのかを教えてくれます。■私は、この本を...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■「欽ちゃん」こと萩本欽一さんの一冊です。 この本には、欽ちゃんの生き方が 書いてあります。 欽ちゃんは「いい言葉」が好きなのです。 では、この「いい言葉」とは何なのでしょうか。■欽ドン・良い子悪い子普通の子がヒットしていた頃、 レコードでトラブルがありました。 のぞみ、かなえ、たまえの3人で"わらべ"とし...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■45歳のときに、農作業中に 機械で両手を切断してしまった大野さんの一冊です。 両親、子どもの応急処置により、 大野さんは一命をとりとめました。 (私も読んでいて気分が悪くなり、  通勤電車から降りてしまいました。  本人のショックはいかほどでしょうか)■大野さんは、両腕を失ったショックと、 両腕の激痛に苦...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■小林正観さんは好きな作家の一人です。 小林正観さんの基本的な考え方は、 感謝と自分の考え方で すべてが変わるということです。  ・目の前の現象について私が「つらい」と思った瞬間、   「私」にとってつらい現象になりますが、   私が「幸せ」と思った瞬間、   「私」にのみ帰属して幸せな現象になります。(...

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