★4政経・歴史の最近のブログ記事

鬼と人と―信長と光秀 (上巻) (PHP文庫)posted with amazlet at 10.04.25堺屋 太一 PHP研究所 売り上げランキング: 204214Amazon.co.jp で詳細を見る (私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です) ●織田信長ほど、常識を突き抜け、  さまざまな評価を受ける人はいないでしょう。  鉄砲を使った...
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日本大復活!―アメリカを救う国家戦略が黄金の時代の扉をひらくposted with amazlet on 06.04.07増田 俊男 PHP研究所 (2006/01)Amazon.co.jp で続きを読む (私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です) ●私は米国に半年、スイスに半年、カザフスタンに1年ほど  滞在した経験があるのですが、日本にいる...
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(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です) ●フィリピンでゲリラとして戦後30年間  戦争を続けた小野田さんの話を聞くと、  戦前の日本のイメージが湧き上がってきます。  ・なぜ生きて帰った私だけがこんなに歓迎されるのか。   戦争で死んだ仲間はどうなのか。   私は遅まきながらも国家の恩恵を受けた。   だが、死んだ仲間は非道な戦争の加害者...
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(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)87点 ●著者は、太平洋戦争で日本が敗れた原因は、  日本人に固有の特性によるものであり、  その特性は、現在でも変わっていない、  としています。 ●たとえば、わが社には技術力がある!  と社長が言っていたとしても、  その技術力とは、関係会社の現場の担当者が  独力で仕事を覚えて、  職人として頑...
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(評価:★★★★☆)83点 ●本書は猪瀬氏が道路関係四公団民営化推進委員に任命された  2002年に発行されたものですが、  猪瀬氏の官僚国家日本を分析する活動には頭が下がります。  歴史に名を残す人だと思います。 ●本書は空港についてのおかしな行政について、  データを示しながら解説していくのですが、  国土交通省は国益ではなく省益を考えているように  ...
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代表的日本人 (岩波文庫)posted with amazlet at 08.06.13内村 鑑三 岩波書店 売り上げランキング: 1225おすすめ度の平均: 代表的日本人 印象深いのは「上杉鷹山」と「二宮尊徳」 「わが祈り、わが望み、わが力を惜しみなく注ぐ」唯一の国土、日本 繰り返し読みたい本 ネガティヴな事象へのアイロニカルな視点をいかにもつかAmaz...
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(評価:★★★★☆)84点 公に身を捧げる使命感。 国民にその心が失われたとき、 その国家が危うくなることは 歴史が教えているとおりである。 「おじいちゃん戦争のことを教えて」 中条 高徳 ------------------------------------------------------------------ ●どうも最近、日本は危ないのではな...
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日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日posted with amazlet on 06.11.26ベンジャミン フルフォード 光文社 売り上げランキング: 56808おすすめ度の平均: テーマはヤクザ もうひとつの視点 とても読みやすかった!続きを読む 両社長(カルロス・ゴーン、八城政基)の発言の共通項を列挙してみよう。 「会社の知名度が高く、社員はみんなエ...
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【私の評価】★★★★☆(82点) 大きな社会変動のある時代には、 「今いる組織の外に出ても、 必要とされる技術や能力をもっているか」 が人の死活をわける。 ●江戸から明治に生きた猪山家の  37年間の家計簿を分析した一冊です。  明治維新で武士がいなくなりましたが、  武士は借金だらけだったのも  原因なのかもしれません。  武士として対面を保つための費...
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(私の評価:★★★★☆82点) 旧制中学や旧制高校の学生たちは、 「死とは何か」「生とは何か」 「人生いかに生きるべきか」 といったことばかり考え続けていたのです。 それなのに、いまの日本の青少年には、 「人を殺して何で悪いのか?」などと、 馬鹿なことを言う者がいるという。 ●いま日本人は  なかなか死にません。  戦争はないし、  病気もほとんどなおりま...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■1963年11月22日、ケネディがダラスで暗殺された朝、  リチャード・ニクソンは  ダラス空港をニューヨークへ向かっていた。  そのニクソンは、その後、ウォーターゲート事件で  失脚するが、その実行犯は、  ピッグス湾作戦に参加したCIA要員であった。  マフィアを駒として使っていたCIAが、  ケネディ大統領暗殺の裏...
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「空気」の研究posted with amazlet on 06.04.10山本 七平 文芸春秋 (1983/01)売り上げランキング: 1,280おすすめ度の平均: 正しいことが、実は正しくないことを考える習慣の欠如 ちょっと粗雑な感じ 著者の代表作の一つ続きを読む 明治の人間の方が、戦後の人間より欧米人と話が通じたといわれるのも、 各々が自分の原理を明...
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【私の評価】★★★★☆(80点) 人類はしばしば、先見性に富む人物を生んできた。 彼には先が見えるから、 現在何をなすべきかがよくわかる。 しかし、認識しただけならば、 先見性を持った知識人、 で終わってしまう。 見え、理解したことを実行に移すには、 権力が必要だ。 ●自分の考えを実行するためには  戦略が必要ということでしょう。  自分の協力者を作ってお...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■アメリカの戦争に突入した判断は、  大きな間違いであったと思います。  ここの大きな判断で間違ってしまうと、  戦略や戦術で結果を変えることはできません。 ●しかし、もう少しうまくやることはできなかったのか。  この本を読むと、日本軍の非能率ぶり、精神主義には、  日本は昔も今も変わらないんだなと思わせてくれます。  組...
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【私の評価】★★★★☆(85点) 歴史を軽視すると、歴史に罰せられるのです。 ●20世紀を振り返ると、  本当に人間がやったのかと思えるような  殺戮と過ちが満ちている。  人は歴史に学ぶ必要があるのは明らかだが、  まず自分から歴史を学ぼうと思う。 -----------------------------------------------------...
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