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★4政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(89点)■戦えない軍隊として自衛隊は 有名ですが、 その理由を再検証する一冊です。 北朝鮮の工作船に防衛出動が発令されたことが ありましたが、 かなりの時間がかかるようです。 中国も尖閣諸島を侵略するのなら、 今のうちかもしれませんね。・防衛出動が発令されるまでの流れ・・・ 「事態対処専門委員会」が対処への基本的...

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これが潜水艦だ―海上自衛隊の最強兵器の本質と現実(光人社NF文庫)postedwithamazletat11.09.19中村秀樹光人社売り上げランキング:112891Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(81点)■韓国の哨戒船が、 北朝鮮の魚雷または機雷で 沈没したことがありました。 この本を読むと「そうだ...

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憚りながら(宝島社文庫)postedwithamazletat11.08.22後藤忠政宝島社(2011-05-12)売り上げランキング:44950Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(85点)■広域暴力団山口組の「武闘派」と言われ、 裏の世界を大企業、政治家、宗教と かかわりながら歩いてきた 後藤組長の一...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■最近テレビ出演の多い 現役改革派官僚の古賀さんの一冊です。 古賀さんがこれだけ捨て身に 官僚組織の改革を主張するのは、 大腸がんという大病をして、 人生観が変わったからかな、 と思っていたら違いました。 古賀さんは以前から改革派だったのです。 古賀さんが関わったのは次の3つ。 持ち株会社の解禁。 セル...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■大林組が海外で大きな損失を出している との情報を見て、検索して出てきたのが この本でした。 著者が担当者だったので当然ですが、 ここまではっきりと、 談合のやり方を見せてくれた本は はじめてです。・どこのゼネコンが入札に参加するかを 把握することは談合の第一歩であり、 記憶力との勝負になる。(p287)...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■江戸時代とは、 どのような社会だったのか。 日本を訪れた外国人の記録から、 江戸の生活と日本人を 解説してくれる一冊です。 外国人には、貧乏人であっても 清潔で幸せそうに生きる日本人に、 驚きを感じたようです。・1856(安政三)年八月日本に着任したばかりのハリスは、 下田近郊の柿崎を訪れ次のような印象...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■金は力。 政治は力。 これは世の中の基本でしょう。 そういう意味では、 宗教こそ、 最強のお金集めなのかもしれません。━━━━━━━━━━━━━━━━━■この本で私が共感したところは次のとおりです。・1997年七月には、野村證券系の国際証券が 創価学会に、四億5700万円の損失補填を 行っていたことが...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■歴史を学ぶ方法には、 三通りの方法があります。 一つ目は、歴史の流れを学ぶこと。 これは学校で学ぶ歴史です。 二つ目は、歴史上の人物の視点から学ぶこと。 これは歴史小説を読むことが相当します。 マクロの視点から、ミクロの視点で 歴史を見るという感覚でしょうか。 そして、三つ目は、歴史の解釈を学ぶこと。 ...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■北海道のヤンキー先生だった著者が、 日教組の活動を説明してくれます。 県によってかなり違うようですが、 社会主義を支持する政治活動、教員人事への介入、 反日教育が基本となっているようです。 これは、まるで共産党の活動のようですね。・日教組の戦後の闘争は、主に三種類に集約される。 1 道徳教育ボイコット運動、...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■番記者による財務省のキャリア人事の 「よもやま話」といった一冊です。 財務省官僚も、普通の会社のサラリーマンと 変わらず、人事には非常に興味を持っています。 「なんであいつが」「オレがなぜ」 といった不満は、どこの組織にでも あるのでしょう。・若い頃はキラキラ輝いていたのに、 上に行くほど守りに入って光を...

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「国家の気概」北野幸伯、パブリッシングリンク【私の評価】★★★★☆(84点)■無料メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」で、 北野さんが主張してきたことをとりまとめた 一冊です。 歴史と地政学から、現在の状況と これからの日本の進路を示した一冊になっています。■まず、北野さんの第一の指摘は、 現在のアメリカは既に下り坂であり、 中国との対...

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究極の田んぼpostedwithamazletat11.07.30岩澤信夫日本経済新聞出版社売り上げランキング:50416Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(85点)■究極の田んぼとは、 農薬を使わず、田んぼを耕さず、 肥料を入れずに、正苗を移植する方法です。 冬の間には田んぼに水を入れ、 プランクトンを育...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■秋田県でも医師が辞めるなどして 市民病院などの運営が難しくなっているとの 報道がありました。 この本は、現在、医師が直面している 医療事故による訴訟リスク、 長い勤務時間、大学病院を含めた医師の教育の 問題を示した一冊です。■まず、全体的な傾向として 大学病院や市民病院などから小規模の病院に 医師がシフ...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■法隆寺の宮大工として、法隆寺金堂、 薬師寺金堂などの修復を行った西岡常一さんと お弟子さんの一冊です。 樹齢2000年の檜を使う 宮大工の世界に 日本の技術のすごさを感じました。■まず、一つは宮大工は 「木」の使い方を究めているということ。 現在は、集成材やプレカットで合理化が進んでいますが、 宮大工か...

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日本人という生き方postedwithamazletat10.04.03小田島裕一エイチエス売り上げランキング:18772Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(86点)■ウガンダで2年間、野球指導を通じて 日本精神をウガンダの生徒に教えてきた 小田島さんの一冊です。 ウガンダに日本精神を 伝えることができる...

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