★4政経・歴史の最近のブログ記事

【私の評価】★★★★☆(88点) ■硫黄島については、映画も製作されていますが、  太平洋戦争末期、日米で激しい戦闘が行われた  東京南方1250kmの島です。  日本側は、栗林陸軍中将以下二万の兵。  米国側は、後方支援十万、重装備の海兵隊六万。 ■栗林中将の指揮する日本軍は、  高温で硫黄ガスが噴出する地面を掘り、  地下道を作り、ゲリラ戦を戦いました...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■小泉内閣には賛否両論あるようですが、  結果を見れば、郵政民営化、道路公団民営化、  靖国神社参拝、訪朝と拉致被害者の帰国と  結果と筋を通したように感じます。  マスコミをもコントロールする役人の抵抗を  排除しながら、こうした実績を残したのは、  評価すべきでしょう。   ・小泉VS郵政官僚の大喧嘩・・・    翌年...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■大前研一氏の強さは、海外を含めたコンサルタント経験から、  視野が非常に広いということでしょう。  歴史的な背景を説明しながら、  問題を指摘して、こうすればよくなった事例があると  ベスト・プラクティスを示すことができるのです。  ・大学の役割・・・「社会人として飯を食べていくために必要なスキル   を身につける場所」...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■日本には、創業百年以上の会社が、  十万社以上あるそうです。  ところが、日本を除くアジアでは、  百年以上の会社自体がそれほどないという  事実があります。  ・創業百年以上・・・十万社以上と推定されている・・・   日本以外のアジアでは、まず百年以上も   歴史のある店や会社を探すのすら、相当に難しい。   お隣の韓...
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【私の評価】★★★★☆88点 ●著者が主張する大きな環境問題のウソは3つです。 ●まず、プラスチックのリサイクルです。  膨大な税金と、分別に膨大な手間がかかっているにもかかわらず、  実際に再利用されているのはごくわずかというのが  現実のようです。  ・ペットボトルの販売量が51万トンなのに、再利用が3万トンである。   ・・・実にバカらしい。(p18...
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【私の評価】★★★★☆84点 ●私も常々感じていますが、  省庁の行う調査、マスコミの行う社会調査については、  かなりのものが信用できないそうです。  その原因は、サンプリングのまずさ、誘導質問  いいとこ取り、印象操作、相関関係の誤解などいろいろな  ものがあります。 ●恐ろしいのは、そうした事実を知らないで  社会調査の結果とその分析を見て、  多く...
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警察裏物語posted with amazlet on 07.01.14北芝 健 バジリコ 売り上げランキング: 59733おすすめ度の平均: 内容が薄い ひまつぶし 警察官も人の子Amazon.co.jp で続きを読む 【私の評価】★★★★☆81点 ●最近、テレビ番組に出演されている元刑事、  北芝 健さんの著作です。  元警視庁刑事だけあって、実際の警...
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日本の戦争力 (新潮文庫)posted with amazlet at 10.12.05小川 和久 坂本 衛 新潮社 売り上げランキング: 41936Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆ ●軍事関係ならテレビでおなじみの  小川 和久さんの一冊です。  いつも論理的に破綻のない分かりやすい主張をされる  小川 和久さんですが、  こ...
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なにわ商人1500年の知恵 (講談社プラスアルファ文庫)posted with amazlet at 11.10.02藤本 義一 講談社 売り上げランキング: 654220Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆83点 ●大阪といえば商人の町です。  住友、三井、鴻池などの  多くの優れた企業が生まれています。  私のなにわ商人の印象は...
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日本の敗因―歴史は勝つために学ぶ (講談社プラスアルファ文庫)posted with amazlet at 10.03.12小室 直樹 講談社 売り上げランキング: 73424Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆ ●この本の結論は、  第二次世界大戦は、物量で負けたのではなく、  軍部の腐敗官僚によって負けたということです。  ・日...
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【私の評価】★★★★☆87点 ●斎藤一人さんの商売には、評価はいろいろあるようですが、  斎藤一人さんの世の中を見る目には  鋭いものがあります。  商人ならば、世の中の流れ、人の心がわからければ、  商品は売れませんから、当然のことでしょう。  ・『本当』の時代に通用するのは、人でもモノでも、実力だけ。   これからは、そんな時代になるんだよ」(一人)(...
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【私の評価】★★★★☆83点 ●太平洋戦争において撃墜王と呼ばれた  著者が語る「零戦の真実」です。  零戦を通じて、本当の日本海軍の  実態が見えてきます。 ●戦争当初、零戦は米兵から  本当に恐れられていました。  これは零戦が基本的に高性能であったこと。  そして零戦の欠点を補う  パイロットの技術があったためです。  (零戦は20ミリ機銃の重装備を...
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(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)88点 ●アメリカのコロラド大学で3年間教え、  イギリスのケンブリッジ大学で  一年暮らした著者が気付いたのは、  日本の世界に誇るべき「情緒と形」を重要視する文化です。  ・お茶を考えても、イギリスではみんな   マグカップにどぼどぼ注いでガブ飲みする。   しかし日本では、茶道というものに   ...
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(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です) ●長年、日本で生活してきた韓国人である著者によれば、  外から見た日本と、内側から見た日本に微妙な、  かつ本質的なギャップがあるといいます。  それは自己主張の方法、  つまりコミュニケーションの手法です。  ・日本人の場合、口ではなくほかの方法で自己主張をし、   それを感じ取って相手を理解する...
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(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です) ●帝国陸軍の実態を、内部から観察し、  その実態を分析した一冊です。  著者によれば、帝国陸軍では、  現実を直視しない、  作精神論だけの虚構の世界が作られていました。  ・結局、大本営や方面軍司令部の参謀たちが   勝手に書いたシナリオではそうなっている   というだけのこと、そしてそのシナリオ...
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