★4政経・歴史の最近のブログ記事

【私の評価】★★★★☆(88点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■今は常識となったコンテナ輸送。  もとはアメリカのマクリーン運送が  船でトラックを輸送しようという  アイデアから、タイヤを取って  箱にしてしまったのがスタートです。  当時は、船の甲板にコンテナを  載せていました。  トラック・鉄道→港→クレーン...
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【私の評価】★★★★☆(89点) ■日本の海は、  乱獲で魚が減少しています。  その原因は、日本の漁業規制では、  漁船の大きさを制限したり、  休漁期間を設けたりしていますが、  漁船ごとの漁獲枠がありません。  早く獲った者勝ちのなのです。  一方で、北欧諸国では、  魚の資源量に応じた  漁船ごとの漁獲枠を設定して  魚の資源を維持しています。 ・...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■人気メルマガ「国際派日本人養成講座」  の書籍版です。  "国際派日本人"とは、  外国語ができる人ではありません。  "国際派日本人"とは、  日本の良いところ、悪いところを知り、  諸外国の良いところ、悪いところを知り、  自分の意見を言える人です。  この本(メルマガ)は、  "国際派日本人"となるために  日本の...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■2003年に鹿児島県の志布志町でおきた  中山信一県議の選挙違反を  警察と検察が捏造した事件の記録です。  過酷な取り調べにより  自殺未遂者まで出て、  最後は全員無罪となりました。  「国家の罠」佐藤 優(著)で、  国策捜査があることは知っていましたが、  実際にあるのですね。 ・比較的軽微な罪状の容疑にもかかわ...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■トランプ大統領就任前の  安倍・トランプ会談から  日露交渉までを解説する一冊です。  著者の山口さんは  元TBSワシントン支局長。  政権で何が起きているのか  よく知る立場にいる人物です。 ・現段階ではっきりしているのは、  トランプと政権中枢が筋金入りの  対中強硬派であり、親台派である  ということである(p8...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」  いわゆるカジノ法案が成立したので  手にした一冊です。  似たような施設に、パチンコ、温泉、レストラン、  映画、ボーリング、カラオケ、ホテルが  一体となった施設があります。  パチンコがカジノになれば、  IR(総合型リゾート)の  完成ですね。  パチンコもギャン...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■大蔵省(現財務省)から内閣参事官を  歴任した高橋さんの一冊。  適度のインフレーションを目指す  政策を推奨しています。  確かに日本の公的債務は  インフレなくしては  どうにもならないのかもしれません。 ・1945年の仏独はGDP比200%の公的債務を  抱えていたが、50年には大幅に減った。  もちろん債務を返済...
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【私の評価】★★★★☆(86点) ■土木屋さんが「地形」から  歴史の謎を読み解くという本。  いきなりモンゴルの元寇は  なぜ失敗したのか、  への答えに固まりました。  それは、日本にはモンゴル軍が  牛車と騎馬を使う平らな大地が  なかったからというのです。  確かに日本は、泥の平地と  山間部しかありません。 ・牛車群と騎馬軍団が活躍できるのは、 ...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■小泉首相の首席秘書官であった  飯島さんの一冊です。  2年前に出版されたもので  時差があるのが残念ですが、  なんといっても永田町、外交の急所が  おもしろい。  第一線にいた人ですから、  言えないこともあると割り引いても  考え方としては現実に近いことを  言っているのでしょう。 ・実際は当落ボーダーラインの選挙...
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【私の評価】★★★☆☆(80点) ■東大法学部卒の現役キャリア官僚による  原発メルトダウンを主題にした小説です。  共産党工作員による  新潟での原発事故ストーリーは  最後に少しだけ触れるだけ。  その内容のほとんどは、電力業界に関わる  官僚、政治家、電力会社の裏の構造の  暴露話になっています。 (どこまでが正しいのか、  私にもわからないところが...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■朝鮮半島の歴史を見ると、  暗殺、裏切り、汚職・・  憎しみの地であることが  わかります。  日本人はここまで非情になれず、  騙され、裏切られるのが  ぜいぜいでしょう。  伊藤博文が暗殺されたのは、  それほど驚くべきことでもないのです。 ・呂は・・1947年7月に暗殺されてしまいます・・  呂は日本統治下の朝鮮半...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■2006年頃に「月刊現代」に掲載された  佐藤さん「外務省『犯罪白書』」を  一冊の書籍にしたもの。  2002年に佐藤さんは逮捕され、  2009年に有罪が確定しているので、  裁判中に外務省職員の立場で  書いたものです。  外務省からの圧力に対して、  佐藤さんは「私は死に場所を求めている」  と言っています。 ・...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■福島出身のアイドルが、  反原発デモに参加し、活動家と深い関係になり  左翼の活動の実態を知ってしまった、  という一冊です。  この左翼活動家のあだ名が、  「ぱよぱよちーん」。  つまり、パヨクです。  最初は、福島のために活動に  参加していましたが、  だんだんと違和感を感じるように。  活動の中心メンバーに  ...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■バイクと車で世界一周を二度達成した  投資家ジム・ロジャーズさんの一冊です。  ロジャーズさんの投資の流儀は、  自分が知っていることだけに  投資すること。  その国を知るためには、  その国を旅すればいい。 ・ある国の実情を知るには、  眼前に横たわる国境を越えるのが一番だ。  国境を越えようとするときまず思い立つの...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■あの小保方さんの一冊。  大学時代から、  博士の学位取り消しまでが  書かれてあります。  落ちるところまで落ちた今、  何も恐れるものはない、  というところでしょうか。 ・取材依頼は連日のように来た・・・  返事をすると都合のいいところだけを  抜粋して記事に使用され、  返事をしないと「返答がなかった」  と報じ...
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