★4政経・歴史の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★☆(84点) ■著者の杉山 龍丸(たつまる)とは  何者なのか。  父は、作家の杉山泰道(ペンネーム夢野久作)。  祖父は、明治の大アジア主義者で  政財界の黒幕といわれた杉山茂丸。  著者は、若くして祖父、父を亡くし、  家族を支えるため陸軍士官学校から  航空技術将校となり満洲に赴任。  太平洋戦争ではフィリピンに転進し、  破損し...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■2001年に外務省で  ロジスティクスを担当する  ノンキャリアの松尾克俊が  逮捕されました。  ロジスティクスとは、  首相の外遊や要人来日の出入国手続きから  会場、車両、ホテル、諸物品まで  すべてを手配する仕事です。  費用は官邸の機密費から支出され、  松尾はなんと11億円を着服し、  競走馬購入、愛人へプレ...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■北方領土解決を目指したために  鈴木宗男とともに粛清された佐藤優と、  わかりやすいジャーナリスト  池上 彰の対談です。  現実を伝えるジャーナリストと  国際情勢を分析する外交官の  対談ですので、  圧倒的に分析のほうが面白い。  佐藤優さんは神学の学者になろうと  思ったことがあるくらいですので、  専門的すぎて...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■高山さんは産経新聞の記者。  非常に頭の良い人ですが、  言い方が辛辣ですね。  頭が良いので、  頭の悪い人の気持ちが  分からないのでしょう。 ・一橋大教授の藤原彰は空に立ち上がる真っ黒な  煙幕を「日本軍の毒ガスだ」と朝日新聞で断言した。  毒ガスは無色で空気よりやや重いことは   オウムのサリン部隊だって知ってい...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■朝日新聞系列の雑誌「アエラ」の編集者として  朝日新聞の近くで仕事をしてきた  長谷川さんの一冊です。  長谷川さんの思いは、なぜ朝日新聞は、  従軍慰安婦を裏取りせずに報道し続け、  元社員である松井やよりは、  女性国際戦犯法廷という慰安婦問題を  国際的に裁く活動をNHKを巻きこんで  行うことができたのか。  国...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■TBSの「報道テロ」の記録ということで  最近の本かな、と手にしたら  10年前の本でした。  第一次安倍内閣の頃です。  当時は北朝鮮が拉致を認め、  核開発も問題となっており、  マスコミの偏向報道が  話題となっていました。  あれから10年間、TBSを含めた  マスコミはあまり変わっていない  という印象でした。...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■東芝は海外の原子力事業で  巨額の損失を出し、  パソコン事業等の粉飾決算が  明らかになっています。  他にも、NEC、パナソニック、  ソニー、日立、富士通も  元気がありません。  日本の電機メーカーは  どうしてこうなって  しまったのでしょうか。  著者の仮説は、  日本の電機メーカーには  国内に安定した収入...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■朝日新聞の変わり者OBの  対談です。  変わり者という意味は、  社会主義者ではないということ。  一方の長谷川さんは  「AERA」創刊時のメンバーで、  当時「AERA」が好きだった私は、  「この人が作っていたのか・・」  と感慨深いものがありました。 ・ひところ朝日社内はソ連派と中国派が  それぞれの国家を代表...
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【私の評価】★★★☆☆(83点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■テレビでおなじみの  ケント・ギルバートさんの一冊です。  共産党活動が連邦法で禁止されている  アメリカの弁護士としては、  日本で反日活動家がどうどうと  活動していることに違和感があるらしい。  特に、共産党、社民党、  日教組、日弁連、  朝日新...
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【私の評価】★★★★☆(88点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■今は常識となったコンテナ輸送。  もとはアメリカのマクリーン運送が  船でトラックを輸送しようという  アイデアから、タイヤを取って  箱にしてしまったのがスタートです。  当時は、船の甲板にコンテナを  載せていました。  トラック・鉄道→港→クレーン...
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【私の評価】★★★★☆(89点) ■日本の海は、  乱獲で魚が減少しています。  その原因は、日本の漁業規制では、  漁船の大きさを制限したり、  休漁期間を設けたりしていますが、  漁船ごとの漁獲枠がありません。  早く獲った者勝ちのなのです。  一方で、北欧諸国では、  魚の資源量に応じた  漁船ごとの漁獲枠を設定して  魚の資源を維持しています。 ・...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■人気メルマガ「国際派日本人養成講座」  の書籍版です。  "国際派日本人"とは、  外国語ができる人ではありません。  "国際派日本人"とは、  日本の良いところ、悪いところを知り、  諸外国の良いところ、悪いところを知り、  自分の意見を言える人です。  この本(メルマガ)は、  "国際派日本人"となるために  日本の...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■2003年に鹿児島県の志布志町でおきた  中山信一県議の選挙違反を  警察と検察が捏造した事件の記録です。  過酷な取り調べにより  自殺未遂者まで出て、  最後は全員無罪となりました。  「国家の罠」佐藤 優(著)で、  国策捜査があることは知っていましたが、  実際にあるのですね。 ・比較的軽微な罪状の容疑にもかかわ...
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「暗闘」山口 敬之

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【私の評価】★★★★☆(84点) ■トランプ大統領就任前の  安倍・トランプ会談から  日露交渉までを解説する一冊です。  著者の山口さんは  元TBSワシントン支局長。  政権で何が起きているのか  よく知る立場にいる人物です。 ・現段階ではっきりしているのは、  トランプと政権中枢が筋金入りの  対中強硬派であり、親台派である  ということである(p8...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」  いわゆるカジノ法案が成立したので  手にした一冊です。  似たような施設に、パチンコ、温泉、レストラン、  映画、ボーリング、カラオケ、ホテルが  一体となった施設があります。  パチンコがカジノになれば、  IR(総合型リゾート)の  完成ですね。  パチンコもギャン...
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