★4国際関係の最近のブログ記事

(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)83点 ●世界各国には日本の大使館がありますが、  私の数少ない経験では、情報収集・分析という点では  商社のほうがはるかに優秀であると感じています。  何しろ商社は優秀な人材を集めて教育し、  現場で実業をしているわけですから、  競争がなく実務をすることのない外務官僚など  相手にならないわけです...
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(評価:★★★★☆) ●最近は、歴史問題がニュースでよく取り上げられます。  中国、韓国は首相の靖国神社参拝を批判する、  それに加えて尖閣諸島の領有権を主張する。  ・中華人民共和国と中華民国が尖閣諸島の領有権を   主張しはじめたのは、ずっとあとの1971年からである。   実は、1968年から行われた学術調査の結果、   尖閣諸島の周辺海域を含む「東...
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(評価:★★★★☆) ●私の情報についての基本的考え方は、  「多角的な視点の情報を集める」ということです。  なぜ、"多角的視点"かというと、一見正しそうな考えも、  違う角度から見ると全く違った見え方になるからです。  私が前から疑問に思っていたことの一つに  「日本の平和を守れ!」と言っている人が  「自衛隊を縮小せよ!攻撃兵器を買うな!売るな!」 ...
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(評価:★★★★☆)82点 ●日中の輸出入貿易額(香港を含む)が、  日米貿易額を抜いたといいます。  政治はともかく、経済では日中は  より密接になってきています。  ・一般に中国人は上から下まで自己中心に徹していて、   自分や自分の家族のためにしか   物を考えない習慣が強い。(p89) ●しかし、現実には、中国に進出して、  うまくいっている企業も...
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(評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です。)83点 ●外国の実情をよく知るためには、  実際に自分で住んでみる必要があります。  特に収入や物価は、  その生活を把握するために大切です。 ●しかし、普通の人はそんなに時間をかけられないのも事実。  旅行で同じ場所に一週間も滞在すれば、  たいしたものでしょう。 ●そういう点で、この本は、エジプト、...
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(評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です。) ●実は、私、マンガが好きなのです。  小学校のときは、学研の「地球のひみつ」「からだのひみつ」「宇宙のひみつ」など  まんがひみつシリーズを熟読していました。  このシリーズでは、各ページの左右の余白に  「まめちしき」が書いてあるのですが、  これも含めて、ほとんど暗記するくらいまで読み込んでいまし...
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(評価:★★★★読むべし)84点 ●タルムードとはユダヤの智恵を  蓄積した本です。  一万二千ページにも及び今も解釈が  追加されているといいます。  この本は、その智恵をうまく  楽しく教えてくれます。  「ユダヤ教はキリスト教のように  「祈る」宗教ではなく、   一人ひとりが「学ぶ」宗教なのだ。」  ユダヤ人の強さを納得します。 ●ユダヤ関係では、...
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論語の読み方―いま活かすべきこの人間知の宝庫 (ノン・ポシェット)posted with amazlet at 09.10.05山本 七平 祥伝社 売り上げランキング: 154594Amazon.co.jp で詳細を見る 予めそれを教えないでおいて、 いきなり死刑にする、これを虐という。 放任しておいていきなり実績を示せと責任を追及する、 これを暴という。 ...
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要領のいい男は, 賢い人間だったら絶対に陥らないような困難な状況を うまく切り抜ける人のことである。 ●忙しい、忙しいと声をかけるのも  はばかれるように働いている人がいます。  仕事はいつも期限ぎりぎりです。  期限が近づくとかなり遅くまで残って、  なんとか間に合わせているようです。  きっと、この人の担当している仕事は、  「とても大変な仕事なんだろ...
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