★4国際関係の最近のブログ記事

日本文明の興廃 いま岐路に立つこの国posted with amazlet at 12.09.22中西 輝政 PHP研究所 売り上げランキング: 393194Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(80点) ■地味な本ですが、  日本の将来を考えた一冊です。  天皇制から始まりますが、  全体的には日本が国家主権を持った  普通の国と...
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よくわかる慰安婦問題posted with amazlet at 12.09.10西岡 力 草思社 売り上げランキング: 3582Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(84点) ■最近、お騒がせの慰安婦問題について  勉強するために読んだ一冊。  海外の人と話す場合もあるので、  理論武装をしておきたかったのです。  慰安婦問題につ...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■話題の竹島についての書籍を一冊、  ご紹介します。  テレビでは詳しく説明してくれませんので、  本で読むしかありません。  この本によると、17世紀から  日本と韓国(朝鮮王朝)はそれぞれ竹島を  自国の領土だと認識していたことがわかります。  つまり、17世紀からお互い、  竹島は自分の領土と認識していたのです。 ・...
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世界で一番気になる地図帳posted with amazlet at 12.04.11青春出版社 売り上げランキング: 184634Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(84点) ■「トリビアの泉」という番組がありますが、  人間とは「へーっ」と思うことが好きらしい。  この本は、地理のトリビアを集めた一冊です。  では、質問しまし...
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料理の四面体 (中公文庫)posted with amazlet at 12.04.07玉村 豊男 中央公論新社 売り上げランキング: 76004Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(83点) ■世界中を旅行して回った玉村さんが気付いたのは、   料理には共通点があるということです。  ヨーロッパ生活が長いから、  欧州料理の解析が...
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世界一しあわせな国 ブータン人の幸福論posted with amazlet at 12.03.15福永正明 徳間書店 売り上げランキング: 17246Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(82点) ■ブータン国王が来日し、  被災地を訪問したニュースを見ました。  「あなたの中には龍がいて、   龍は経験を食べて大きくなるんだ」 ...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■戦争の記録から、  「戦略」とリーダーの決断を  検証する一冊です。  戦争の記録としては、次の6つ。  「中国共産党軍の反攻」  「ドイツ軍のイギリス侵攻」  「スターリングラードの戦い」  「朝鮮戦争」  「第四次中東戦争」  「ベトナム戦争」  私でも読むのにいっぱいいっぱいで  一週間かかりました。  それぞれの...
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国家の崩壊posted with amazlet at 11.12.26佐藤 優 にんげん出版 売り上げランキング: 211675Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(89点) ■ソ連邦の崩壊の過程を、  外務省のソ連担当だった佐藤 優さんから  解説してもらう一冊。  私も2000年頃、2006年頃に  旧ソ連圏で仕事をしていまし...
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【私の評価】★★★★☆(88点) ■私も海外を歩いたことがありますが、  本当に貧乏なところの経験はありません。  そうした本当の貧乏とは、  生活して体験してみないと  実感がわかないのでは  ないでしょうか。  アフリカ、アジアには  本当にその日の食べ物に  困っている人がいるのです。 ・日本の場合は、「豊かになるために売春をする」のですが、  途上...
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【私の評価】★★★★☆(88点) ■日本で学んだ著者は、  天安門事件をきっかけに、  中国共産党に疑問を持ちます。  そして、中国が展開する  異常なまでの反日教育とプロパガンダに  不信感は増大していきます。 ・ある政府系研究所の所長先生は、  日本人の「偏狭心理」こそ  「軍国主義的の根源」である、  との「研究成果」を全国に向けて発表したが、  そ...
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西太后―大清帝国最後の光芒 (中公新書)posted with amazlet at 11.07.09加藤 徹 中央公論新社 売り上げランキング: 33568Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(85点) ■現在の中国の本質を知るためには、  歴史を学ぶ必要があります。  そして、歴史を学ぶためには、  テーマを決めると  学びやす...
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動物保護運動の虚像―その源流と真の狙いposted with amazlet at 11.04.26梅崎 義人 成山堂書店 売り上げランキング: 9190Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(84点) ■梅崎さんが、長年、動物保護運動を  取材してきてわかったことは、  環境保護運動のバックには、  金と権力と戦略を持ったアメリカの...
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クラウゼウィッツ兵法―ナポレオンに勝った名参謀の戦略posted with amazlet at 11.12.30大橋 武夫 マネジメント伸社 売り上げランキング: 604023Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(81点) ■図書館で借りた一冊。  戦争もビジネスも同じように感じました。  人を通じて、目的を達成するわけですから、...
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国家の自縛 (扶桑社文庫)posted with amazlet at 11.03.09佐藤 優 扶桑社 売り上げランキング: 23039Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(82点) ■田中真紀子、鈴木宗男とともに外務省から  排除された佐藤 優さんの一冊です。  産経新聞の記者との対話形式となっており、  佐藤 優さんの考え方を...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■この本では、  終戦のとき、中国の内蒙古において武装解除せず、  ソ連軍と戦い、蒋介石の協力もあり、  四万人の在留邦人を、  無事日本に帰国させた軍人がいたこと。  そして金門島で、  中国共産軍と蒋介石の国民政府軍との戦いに  蒋介石への恩義から戦いに参加した軍人がいたこと、  を知りました。 ■司令部からの武装解除...
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