★4国際関係の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★☆(88点) ■イスラエルにあるパレスチナ  ガザ地区の問題から  「アラブの春」と「イスラム国」まで  解説する一冊です。  前作から10年経ち、  新たな混迷、イスラム国に  ついても説明しています。  マンガとネコの解説で  非常にわかりやすい。 ・「シリアではあんまり石油が出ない」から、  介入しても経済的見返りが望めない・・ ...
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【私の評価】★★★★☆(86点)  テレビを見ているだけでは  見えてこない視点を  教えてくれるところがすごい。  まず、ウクライナについては、  ウクライナが西側の価値観を  共有できる国とは限らないこと。  ウクライナは国としてのまとまりが弱く、  ロシア、中国、北朝鮮などの  武器商人が出入りする  魑魅魍魎の世界らしいのです。  いずれにしろ戦略...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■中国経済評論家が教える  中国経済の状況です。  中国の不動産バブルが破裂する、  国営企業が破綻するという  報道もあります。  確かに中国では債務の増加に伴い  不良債権が増えていますが、  日本のように国家財政出動で  景気を維持している状況です。  したがって、日本のように、  成長率が徐々に下がっていくのではな...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■ドイツ在住の著者が教える  ドイツにおける日本に関する  マスコミ報道の実情です。  ドイツでの日本の報道は、  中国・韓国の言い分そのまま、  日本側の主張の完全無視。  竹島、尖閣問題は日本がこれまで  韓国、中国にとってきた  対応の結果であるというのです。 ・2012年、『恥辱の岩』というタイトルの記事が、  《...
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【私の評価】★★★★☆(80点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■中国の次に成長するのは  インドではないか、ということで  手にした一冊です。  著者は、ルーズなインドにはまって  インドでホテルを作りたいと  考えていました。  インドでパートナーを探していたところ、、  同じようにホテルを作る夢を持っていた  イ...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■共産党・左翼勢力の目標は、  あらゆる手段を用いて国家転覆、  いわゆる革命を達成することです。  そのためにマスメディア、教育等を  含めた情報戦を行っています。  情報戦の危険性を知っているためなのか  中国では表現の自由がありません。  著者は中国で風刺マンガを書き、  当局による勾留・身の危険を感じて  日本に滞...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■日本で唯一トランプ大統領誕生の  可能性を言及してきた  木村太郎さんの一冊です。  マスコミは反トランプ  キャンペーンを張ってきましたが、  選挙民はトランプを選びました。  今後アメリカは、世界は、日本は  どうなっていくのでしょうか。 ・選挙前の調査では  ネット系メディアがトランプ支持、  既存のマスコミはヒラ...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■「戦争は政治(外交)の延長である」  と言われますが、  戦争について著者の持論を  集めた一冊です。  だれもが戦争を嫌いなのに、  なぜ戦争がなくならないのか?  著者の持論は、  戦争に強い民族が  生き残ったのだから、  戦争がなくならないのは  当然ということです。 ・ヨーロッパ諸国はお互いに、  負ければ皆殺...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■ドイツというとベンツ、BMW,VW、  シーメンス、バイエル、ドイツ銀行・・・と  ヨーロッパの中心国です。  移民を多く受け入れ、  再生可能エネルギーを拡充し、  原発廃止を決定したドイツは、  どうなっているのでしょうか。  ドイツで30年生活した著者に  日本と比較しながら、  実態を教えてもらいましょう。 ・ド...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■2009年にユーロ危機を予言した著者が教える  経済の見方です。  まずお伝えしたいのは、  日本という国が恐ろしいほど  豊かな経済大国であるということです。  テレビを見ていると「不況、リストラ」などと  日本はもうだめなのではないか、と考えがち。  しかし、日本のGDPは、  中国に抜かれたとはいえ、  いまだ世界...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■ここまではっきりと、  「韓国民は過去の歴史を正しく認識しなければならない」  と書いた本をはじめて読みました。  日本統治前の朝鮮は、李氏朝鮮。  両班(ヤンパン)といわれる高級官僚が、  賤民(チョンミン)を徹底的に搾取していました。  地縁、血縁によるグループで  富を独占していたのです。 ・日本では古代から人民は...
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戦争が嫌いな人のための戦争学posted with amazlet at 13.05.22日下 公人 PHP研究所 売り上げランキング: 448,830Amazon.co.jpで詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(85点) ■最近、中国は沖縄の領有権まで主張しはじめているようですが、  2002年発行のこの本では、10年後に中国は戦争をする、  と予言してい...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■なぜ貧乏人は貧乏なのか・・  いろいろな意見があると思います。  この本では、  発展途上国の貧乏人がなぜ貧乏なのか、  実験データにより検証します。  一つの真実は、どんな貧乏人でも  ふつうの一人の弱い人間だということです。 ・人は生まれながらにして、小さなコストを先送りし、  現在の自分ではなく  将来の自分に負担...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■「視えざる手」で有名なアダム・スミス。  私の知識は、高校の歴史レベルでした。  しかし、読んでみて驚いた。  アダム・スミスは、優れた観察者であり、  哲学者であり、  実務的な提案をしているのです。 ・成功と昇進とは理解力があり豊富な知識をもった  同等者たちの評価にではなく、無知高慢で自惚れが強い  上位者たちの気...
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専守防衛──日本を支配する幻想 (祥伝社新書 195)posted with amazlet at 12.12.03清谷 信一 祥伝社 売り上げランキング: 257124Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(82点) ■2010年9月、尖閣諸島で中国漁船衝突事件が   発生しました。  この本はその前の2010年3月に、  外国によ...
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