★4国際関係の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★☆(80点) ■共産党・左翼勢力の目標は、  あらゆる手段を用いて国家転覆、  いわゆる革命を達成することです。  そのためにマスメディア、教育等を  含めた情報戦を行っています。  情報戦の危険性を知っているためなのか  中国では表現の自由がありません。 ...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■日本で唯一トランプ大統領誕生の  可能性を言及してきた  木村太郎さんの一冊です。  マスコミは反トランプ  キャンペーンを張ってきましたが、  選挙民はトランプを選びました。  今後アメリカは、世界は、日本は  どうなっていくのでしょうか。...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■「戦争は政治(外交)の延長である」  と言われますが、  戦争について著者の持論を  集めた一冊です。  だれもが戦争を嫌いなのに、  なぜ戦争がなくならないのか?  著者の持論は、  戦争に強い民族が  生き残ったのだから、  戦争がなくな...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■ドイツというとベンツ、BMW,VW、  シーメンス、バイエル、ドイツ銀行・・・と  ヨーロッパの中心国です。  移民を多く受け入れ、  再生可能エネルギーを拡充し、  原発廃止を決定したドイツは、  どうなっているのでしょうか。  ドイツで3...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■2009年にユーロ危機を予言した著者が教える  経済の見方です。  まずお伝えしたいのは、  日本という国が恐ろしいほど  豊かな経済大国であるということです。  テレビを見ていると「不況、リストラ」などと  日本はもうだめなのではないか、と...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■ここまではっきりと、  「韓国民は過去の歴史を正しく認識しなければならない」  と書いた本をはじめて読みました。  日本統治前の朝鮮は、李氏朝鮮。  両班(ヤンパン)といわれる高級官僚が、  賤民(チョンミン)を徹底的に搾取していました。  ...
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戦争が嫌いな人のための戦争学posted with amazlet at 13.05.22日下 公人 PHP研究所 売り上げランキング: 448,830Amazon.co.jpで詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(85点) ■最近、中国は沖縄の領有権まで主張しはじめているようです...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■なぜ貧乏人は貧乏なのか・・  いろいろな意見があると思います。  この本では、  発展途上国の貧乏人がなぜ貧乏なのか、  実験データにより検証します。  一つの真実は、どんな貧乏人でも  ふつうの一人の弱い人間だということです。 ・人は生まれ...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■「視えざる手」で有名なアダム・スミス。  私の知識は、高校の歴史レベルでした。  しかし、読んでみて驚いた。  アダム・スミスは、優れた観察者であり、  哲学者であり、  実務的な提案をしているのです。 ・成功と昇進とは理解力があり豊富な知識...
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専守防衛──日本を支配する幻想 (祥伝社新書 195)posted with amazlet at 12.12.03清谷 信一 祥伝社 売り上げランキング: 257124Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(82点) ■2010年9月、尖閣諸島で中国漁船...
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日本文明の興廃 いま岐路に立つこの国posted with amazlet at 12.09.22中西 輝政 PHP研究所 売り上げランキング: 393194Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(80点) ■地味な本ですが、  日本の将来を考えた一冊です...
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よくわかる慰安婦問題posted with amazlet at 12.09.10西岡 力 草思社 売り上げランキング: 3582Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(84点) ■最近、お騒がせの慰安婦問題について  勉強するために読んだ一冊。  海外の...
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竹島は日韓どちらのものかposted with amazlet at 12.08.20下條 正男 文藝春秋 売り上げランキング: 12287Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(80点) ■話題の竹島についての書籍を一冊、  ご紹介します。  テレビでは...
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世界で一番気になる地図帳posted with amazlet at 12.04.11青春出版社 売り上げランキング: 184634Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(84点) ■「トリビアの泉」という番組がありますが、  人間とは「へーっ」と思うこと...
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料理の四面体 (中公文庫)posted with amazlet at 12.04.07玉村 豊男 中央公論新社 売り上げランキング: 76004Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(83点) ■世界中を旅行して回った玉村さんが気付いたのは、   料理に...
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  • おお: 最近、映画「ビリギャル」を再び見ました。 誇張の部分があるかもしれませんが、 私は素直に坪田先生とさやかちゃんに共感しました。 ど 続きを読む
  • HA: 会社組織で仕事を上手く進めていく指南書。 わかりやすく、自分のためになる本であった。 また、他の人にも勧めたい。 続きを読む
  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
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