★4国際関係の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(80点)■日独ハーフのヘフェリンさんが教える ドイツの恋愛事情です。 ドイツでは学歴や年収よりも、 野生的な男性が好まれるらしい。 マッチョでワイルドな 男性がモテるのです。 女性もラテン系の ノリノリの女性がモテるらしい。・ドイツの女性は男性に学歴というよりも 「オスとしての魅力」(それは筋肉だったり、 形の...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■韓国が言い続ける「歴史問題」の本質は 何なのか、過去にさかのぼって 歴史を振り返る一冊です。 まず、確認すべきは、 韓国が国家として日本の悪口を 世界中で拡散していることです。 日本人から見れば明かな嘘も、 ひたすら言い続けることで 事実として国際社会に認められることを 韓国人は知っているのです。・韓...

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【私の評価】★★★★☆(88点)■イスラエルにあるパレスチナ ガザ地区の問題から 「アラブの春」と「イスラム国」まで 解説する一冊です。 前作から10年経ち、 新たな混迷、イスラム国に ついても説明しています。 マンガとネコの解説で 非常にわかりやすい。・「シリアではあんまり石油が出ない」から、 介入しても経済的見返りが望めない・・...

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【私の評価】★★★★☆(86点) テレビを見ているだけでは 見えてこない視点を 教えてくれるところがすごい。 まず、ウクライナについては、 ウクライナが西側の価値観を 共有できる国とは限らないこと。 ウクライナは国としてのまとまりが弱く、 ロシア、中国、北朝鮮などの 武器商人が出入りする 魑魅魍魎の世界らしいのです。 いずれにしろ戦略...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■中国経済評論家が教える 中国経済の状況です。 中国の不動産バブルが破裂する、 国営企業が破綻するという 報道もあります。 確かに中国では債務の増加に伴い 不良債権が増えていますが、 日本のように国家財政出動で 景気を維持している状況です。 したがって、日本のように、 成長率が徐々に下がっていくのではな...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■ドイツ在住の著者が教える ドイツにおける日本に関する マスコミ報道の実情です。 ドイツでの日本の報道は、 中国・韓国の言い分そのまま、 日本側の主張の完全無視。 竹島、尖閣問題は日本がこれまで 韓国、中国にとってきた 対応の結果であるというのです。・2012年、『恥辱の岩』というタイトルの記事が、 《...

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【私の評価】★★★★☆(80点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■中国の次に成長するのは インドではないか、ということで 手にした一冊です。 著者は、ルーズなインドにはまって インドでホテルを作りたいと 考えていました。 インドでパートナーを探していたところ、、 同じようにホテルを作る夢を持っていた イ...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■共産党・左翼勢力の目標は、 あらゆる手段を用いて国家転覆、 いわゆる革命を達成することです。 そのためにマスメディア、教育等を 含めた情報戦を行っています。 情報戦の危険性を知っているためなのか 中国では表現の自由がありません。 著者は中国で風刺マンガを書き、 当局による勾留・身の危険を感じて 日本に滞...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■日本で唯一トランプ大統領誕生の 可能性を言及してきた 木村太郎さんの一冊です。 マスコミは反トランプ キャンペーンを張ってきましたが、 選挙民はトランプを選びました。 今後アメリカは、世界は、日本は どうなっていくのでしょうか。・選挙前の調査では ネット系メディアがトランプ支持、 既存のマスコミはヒラ...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■「戦争は政治(外交)の延長である」 と言われますが、 戦争について著者の持論を 集めた一冊です。 だれもが戦争を嫌いなのに、 なぜ戦争がなくならないのか? 著者の持論は、 戦争に強い民族が 生き残ったのだから、 戦争がなくならないのは 当然ということです。・ヨーロッパ諸国はお互いに、 負ければ皆殺...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■ドイツというとベンツ、BMW,VW、 シーメンス、バイエル、ドイツ銀行・・・と ヨーロッパの中心国です。 移民を多く受け入れ、 再生可能エネルギーを拡充し、 原発廃止を決定したドイツは、 どうなっているのでしょうか。 ドイツで30年生活した著者に 日本と比較しながら、 実態を教えてもらいましょう。・ド...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■2009年にユーロ危機を予言した著者が教える 経済の見方です。 まずお伝えしたいのは、 日本という国が恐ろしいほど 豊かな経済大国であるということです。 テレビを見ていると「不況、リストラ」などと 日本はもうだめなのではないか、と考えがち。 しかし、日本のGDPは、 中国に抜かれたとはいえ、 いまだ世界...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■ここまではっきりと、 「韓国民は過去の歴史を正しく認識しなければならない」 と書いた本をはじめて読みました。 日本統治前の朝鮮は、李氏朝鮮。 両班(ヤンパン)といわれる高級官僚が、 賤民(チョンミン)を徹底的に搾取していました。 地縁、血縁によるグループで 富を独占していたのです。・日本では古代から人民は...

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戦争が嫌いな人のための戦争学postedwithamazletat13.05.22日下公人PHP研究所売り上げランキング:448,830Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(85点)■最近、中国は沖縄の領有権まで主張しはじめているようですが、 2002年発行のこの本では、10年後に中国は戦争をする、 と予言してい...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■なぜ貧乏人は貧乏なのか・・ いろいろな意見があると思います。 この本では、 発展途上国の貧乏人がなぜ貧乏なのか、 実験データにより検証します。 一つの真実は、どんな貧乏人でも ふつうの一人の弱い人間だということです。・人は生まれながらにして、小さなコストを先送りし、 現在の自分ではなく 将来の自分に負担...

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>月別(2002年7月~)