★5起業ノウハウの最近のブログ記事

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億万長者専門学校 実践編posted with amazlet at 11.06.06クリス岡崎 中経出版 売り上げランキング: 7734Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★★(92点) ■最初「かなり怪しい雰囲気の本だな!」  と思いましたが、  読んでみると、とてもしっかりした本でした。  短期間の成功や、  「こんなはずではなか...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■著者は九州でたこ焼き屋を開業。  売上は上がり、さらなる成功を目指して  納税日本一の斎藤一人さんのところに  教えを請いに行きます。  斎藤さんの一言は、  「このままだと潰れるよ」  えー、どうしてですか。  「おまえは自分のことしか考えていない。」 ・「あのな、成功するって簡単なんだよ。   相手の気持ちになって動...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■確か「凡人の野望」で平秀信さんと共著者となっていた  廣田さんの一冊です。  現在は、10以上の会社を興し、部下を育て社長とし、  引退に近い生活をされているようです。  この本では、いかに自分が落ちこぼれだったか、  いい加減で、電話で注文も取れない  単なる不良であったかから始まります。 ・運は誰にでもつかむことがで...
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裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)posted with amazlet at 09.11.12山口 絵理子 講談社 売り上げランキング: 179Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★★(91点) ■バングラディッシュでカバンを生産し、  日本で売っている女性の半生です。 ■彼女は、大学のインターンで  国際援...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■DDI,イー・アクセス、イー・モバイルを  創業してきた千本社長の一冊です。  「日本の電気通信事業のために適正な競争環境が必要」  との信念でDDIを創業されたところには感動しました。  そうした信念は、若いころ米国留学しているなかで、  「独占企業は悪」というアメリカ精神を  植えつけられたとのこと。   ・「民営化...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■リクルートといえば、  じゃらん、リクナビ、就職ジャーナル、CarSensorなど  わたしたちに身近な情報サービス会社です。  そして、バブル期の不動産関連損失1兆6000億円を  15年間で返済してしまったすごい会社でもあり、  この本を読むと、その秘密の一端がわかります。 ■リクルートといえば、  営業が強い印象が...
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【私の評価】★★★★★(95点) ■独立・起業を目指す人のなかには、  飲食店を始めようという人もいるでしょう。  この本は、そうした自分のお店を作りたいという人のために、  20店舗、年商20億円の居酒屋を作り上げた  鬼頭さんが自ら学んだノウハウを教えてくれます。 ■「あとがき」で本人が言うように、  よくある精神論をできるだけ排し、  論理的に成功の...
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【私の評価】★★★★★(90点) ●蒸し暑い日が続きますが、この本も熱い一冊です。  これだけ熱い本ははじめてでした。  その熱さに、著者が24歳で独立したときには、  会社の部下が15人もついてきました。  ・「杉本課長のおかげでここまできたんだから、    課長についていくまでです。どんな会社であろうとやります。」   そう言ってくれた。(p53)...
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【私の評価】★★★★★(91点) ●この本は、著者が出版社を起業するにあたり、  投資家、メンターから学んだノウハウをまとめた一冊です。  出版社を起業した著者に、投資家のバーニーがメンターとして  事業計画から心構えまでアドバイスしていきます。  ・会社には、投資してくれる人がいようがいまいが、   事業計画が必要なんです。   事業計画のないビジネスは...
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(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)(93点) ●この本は、お店の運営に  疲れきっている女性のお話から  始まります。  いわゆる自分で何でもやりたがる起業家の  陥りやすいパターンの典型だからでしょう。  ・あなたは上司から逃げるために起業したのに、   今度は事業そのものが上司として、   あなたを管理しているという   皮肉...
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(評価:★★★★★)90点 ●疲れる本です。それも良い意味で。私が読むのに1週間かかりました。 ●栢野さんが「九州ベンチャー大学」で知り合った24名の社長の人生を  書き綴ったものですが、一人ひとりの物語に波乱万丈があり、読んでいて  疲れます。考えさせられます。  ・自動車会社の次期社長の座を捨て、たこ焼き屋をやるという夫に   「それはいいわよ。ぜひや...
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(評価:★★★★★)93点 ●OLが会社をやめて、たこやき屋になった。  それだけの本かな~と思ったら大違いでした。  たこやき屋を始めた住友さんのお話は、  昔「電波少年」で猿岩石がやった大陸横断ヒッチハイクにも  相当する面白さがあります。 ●場所探しから始まって,味の工夫,開店時間,  ちらし配り,配達,在庫管理,接客・・・  これこそ経営の醍醐味で...
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>月別(2002年7月~)