★5仕事術の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★★(94点) ■これまで数多くの失敗学の本を読んできましたが、  この本ほど「なーるほど」「え~そうだったの!」  と納得させてくれる本はありませんでした。  なぜなら、この本には、  あなたも知っている有名な100の失敗例が  解説してあるからです。(これは素晴らしい) ・頻発するシナリオ共通要素の数は、  100個程度あれば十分(p...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■トヨタ式改善塾を行っている現場では、  なにが起っているのか?  この本では、システム開発部門、  顧客サポート部門、総務・経理部門といった  生産現場とは全く違った職場での  トヨタ式改善活動の実際を見ることができます。   ・必要なものをすぐに取り出せるように工夫するだけでも    仕事の効率は上がりますよ(p114...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■毎日18時に退社しながら、  東レで同期トップで取締役となった  佐々木さんの一冊です。  家族が病気で18時に退社する必要があったため、  佐々木さんは効率的に仕事を進める技術を  高めてきました。 ■佐々木さんは大企業のサラリーマンですので、  3年ほどで異動があります。  したがって、まず、その職場でどのような  ...
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電子ブック 800円で読む 【私の評価】★★★★★(91点) ■私は小学校から感想文が不得意でした。  読書感想文で選ばれることはありましたが、  書くことは苦痛でした。  学校で原稿用紙を配られて「感想文を書け」  と言われて、すぐに書ける人はごく少数でしょう。  私の記憶の範囲では、書くコツを教えてもらったことは、  まったくありませんでした。 ■しか...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■先日、このメルマガ発行のきっかけとなった  トム・ピーターズの「ブランド人になれ!」を紹介しましたが、  今日は、そのシリーズ第2版です。  本書のテーマは、自分のすごいプロジェクト、  つまりワクワク・プロジェクトを作ろう!ということです。 ■仕事をワクワクしてやっている人は、  自分のプロジェクトを持っています。  ...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■電通の吉田秀雄さんが書いた「電通鬼十則」のなかに、  次のようなものがあります。  二、仕事とは、先手先手と働きか掛けていくことで、    受け身でやるものではない。  六、周囲を引きずり回せ!    引きずるのと引きずられるのとでは、    永い間に天地の開きができる。  七、計画を持て!長期の計画を持っていれば、...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■もうすっかり仕事に必須のツールとなった電子メールですが、  使い方については、まだ十分に常識やマナー  いきわたっていないように感じます。  この本は、そうした電子メールの常識、マナーに加えて、  省力化と営業への応用テクニックも学ぶことができます。 ■読みやすくする、引用する、文章の構成、  cc、bccの使い方、ここ...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■女性のランジェリー、天使のブラ・・・  といえば、トリンプです。  このトリンプを社長として  19年連続増収・増益に導いたのが、  著者の吉越 浩一郎さんです。 ■成果が出ているのですから、  そこには理由があるはずです。  その秘密こそ、  「デッドライン仕事術」です。  つまり、仕事の締切日を  決めるということで...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■トヨタ生産方式を実際に導入している企業は  数多くあると思います。  しかし、導入した企業では、  なかなか成果が出ない、改善が定着しないなどの  問題が起きている場合が多いようです。  ・「やってみたけどうまくいかない!」のは当たり前、    「失敗した」と思っても慌てない(p194) ■この本では、これまであまり解説...
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【私の評価】★★★★★(95点) ■だれでも仕事をしていれば、  部下を持つときがくるものです。  親は子どもに育てられるというように、  上司は部下に育てられるのでしょう。 ■この本は、初心者上司が悩むであろう  部下との付き合い方を教えてくれる一冊です。  普通は自分の先輩を見習いながら自分で試行錯誤し  上司としての仕事のやり方を覚えていくのですが、...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■時間の使い方という本ですが、  半分は人生設計の内容となっています。  時間とは、人生だからです。  ・人生とは、「生まれてから死ぬまで」をいいます。   しかし、今あなたが三五歳だとしたら、   三五年間の人生はもう終わったのです。(p2) ■「できる人」は、いきあたりばったりの  単なるスケジュール管理はしません。 ...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■トヨタの社員が過労死した・・・  という裁判のニュースを聞いて  本書を手に取りました。  過労死した人は、通常の仕事に加えて、  弁論大会、組合活動、  月1回の創意くふう提案・・・  と様々な仕事をこなしていたようです。  ・豊田佐吉氏はいつも「生涯改善」と言っていた。(p188) ■改善に改善を重ねるトヨタ式では、...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■結論の出ない会議、言いたいことの言えない会議、  雰囲気で結論が決まってしまう会議。  よくある会社の風景だと思います。  こうした日本の企業でよく見られる会議を  仕組みにより良いものに変えたのが「すごい会議」です。  ・「すごい会議」では、普段許していることを許さない。たとえば・・・     ・何の提案もないコメント...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■( 本質 )に目を向けよ!とこの本に書いてありますが、  本当に( 本質 )が書いてある迫力のある一冊でした。  ・個人を責めるのは簡単。本質に目をむけよ・・・   もし彼らにケガをさせてしまったとしたら、しくみが悪い。   そして、しくみをつくる管理監督者の責任だぞ(p170) ■トヨタの強さは、( しくみ )があるこ...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■著者は、崖っぷちに立っていました。  自分の担当している半導体が  納期に間に合わないのです。  納期は1か月後なのに、営業マンは  「普通は3か月かかります。頑張って、2か月です」  と断言します。 ■自分のせいで工場が止まってしまうかもしれない・・・  著者は、課長を交渉の場に引っ張り出しました。  ダメでした。  ...
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