★5仕事術の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★★(93点) ■インバスケットとは、  仮想の事例で上司としての判断を  シミュレーションするものです。  バスケットとは、  机の上にある書類を入れる箱であり、  その中に課題が入っているのです。  それをあなたは短時間に  判断し、指示を出して  いかなくてはなりません。 ・部下が何かを任せられた時に思うことは、  「それはどうして...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■コンサルタントである著者が出会った  「仕事ができる人」の特徴を  抽出した一冊です。  「仕事のできる人」は、  「やってみる人」らしい。  やれるのと、  知っているとの間には、  大きな壁があるのです。 ・いわゆる「仕事のできる人たち」は、  概ね「アウトプット」派であったように  感じる(p30) ■そして、「仕...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■セミナー・研修プロデューサーの立場から  売れるセミナー講師を分析した一冊です。  講師という仕事は、  有名な講師が一日何十万円も稼ぐ一方で、  仕事がなく、ひっそりと消えていく人もいる  厳しい世界です。  稼いでいる講師は、  どこが違うのでしょうか。 ・講師業界の人口ピラミッド・・  著名な講師に仕事が集中する仕...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■金融機関で社長まで務めた  横山さんが教える  組織の中で評価される技術です。  横山さんも若いときは生意気で、  左遷されたこともあります。  上司になってわかったのは、  いつも「はい!」と言ってくれる部下を  評価したくなるということです。  いくら仕事ができても、  敵を作るようでは  出世できないのですね。 ・...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■夏目漱石は「草枕」で、  智に働けば角が立つ  情に棹させば流される  意地を通せば窮屈だ  と言っています。  とかく組織というものは、  バランスが難しいもの。  著者は、「情」と「知」との  バランスが大事だと言っています。 ・木下藤吉郎の堀修理の話・・・  ◎自分でやってみる。  ◎そのうえで、緻密な計画を立てる...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■担当者と管理職の仕事には、  大きな差があります。  担当者は基本的に担当の仕事を、  そして指示されたことを  やっていればいい。  それに対し、管理職は、  担当者に納得ある説明をして、  仕事の指示を出さなくてはなりません。  若くして管理職になった人は、  できる年上部下に  指示することもあるでしょう。  時に...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■コンサルタントによる  コンサル失敗例と成功例です。  面白いのは、  戦略策定の本当の意味。  未来を見通すことは難しいから  戦略は間違う可能性がある。  ただ、間違ったとしても、  戦略を策定する過程で、  会社の環境、強みが理解できていれば、  より適切に修正ができるのです。  戦略を策定していなければ、  現状...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■年収1000万円を超える  コンサルタントになるためには、  どうすれば良いのでしょうか。  コンサルタントは自営業ですから、  年収300万円のコンサルタントもいれば、  年収1億円のコンサルタントもいる。  まず、考えるべきは、  時給をいくらにするのか、  ということです。 ・年収1000万円のコンサルタントは、 ...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■ディベート団体を主宰する著者による  コミュニケーションのコツです。  組織の中で生きていると、  コミュニケーションを通じた  理解と納得が必要となります。  そのために根拠を示すこと。  情熱的に語ること、  笑顔でほがらかに接すること。  理解と納得を得るためには、  そうした総合的な自分という人格を  作っていく...
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【私の評価】★★★★★(95点) ■佐々さんの専門である危機管理について  15年前に発行された一冊です。  この本で驚くのは、  日本の危機管理のポイントが示されており、  実際にそれらの危機が起きているということ。  次に来るのは、  《E》「エコノミー」《F》「ファイナンス」  すなわち国家財政を含めた  経済の破綻なのかもしれません。 ・現代人が常...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■会議の多い会社はダメだと言われますが、  実際に会議によって組織が動いているのは  まぎれもない事実です。  この本では、より良い会議を行うために、  会議の仕切り方を学びます。  まず最初に行うことは、  参加者に議論の全体像を見せることでしょう。  議論の全体像とは、  現状と議論により目指す未来の姿を共有し、  今...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■北添さんはソフトウェア開発を中心の  プロジェクト管理のプロフェショナルです。  プロジェクトでは、  チームで能力以上の仕事を  完遂することが求められます。  能力的に難しい要件を  達成しようとするのですから、  ハードルは高い。  北添さんでも、難しいプロジェクトでは  事前に根回しをしないと、  抵抗勢力に苦労...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■著者は、経験から正論がかならずしも  社内で通るわけではないと言います。  だからこそ、自分の正論を通すためにも  社内政治に通じていなくてはならない。  人間が作る組織で、  政治・・人間関係から  逃げることはできないのです。  この人の言うことなら、  協力しようという人を  増やすということです。 ・定期的に報告...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■リクルートといえば、  年間1000億円以上のキャッシュフローを  生み出す巨大情報企業です。  その本質は、強力な営業力と  企画力にあります。  徹底した実力主義と、  自律性を持った人材が  それを支えている。  著者はそのリクルートの中で  人間力と仕事力を鍛えられました。 ・リクルートでは、新入社員に対しても・...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■著者のアドバイスは、  敵を作らない人が成功するということ。  特に若い人は自分の優秀さを示すために  相手を攻撃することがある。  その戦いには勝てるかもしれませんが、  長期的に勝ち続けることはできない。  なぜなら攻撃相手が、  敵になるからです。  その場では勝ったとしても、  いつか仕返しされるのです。 ・「こ...
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