★5仕事術の最近のブログ記事

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【私の評価】★★★★★(90点) ■金融機関で社長まで務めた  横山さんが教える  組織の中で評価される技術です。  横山さんも若いときは生意気で、  左遷されたこともあります。  上司になってわかったのは、  いつも「はい!」と言ってくれる部下を  評価したくなるということで...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■夏目漱石は「草枕」で、  智に働けば角が立つ  情に棹させば流される  意地を通せば窮屈だ  と言っています。  とかく組織というものは、  バランスが難しいもの。  著者は、「情」と「知」との  バランスが大事だと言っています。 ・木下藤吉...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■担当者と管理職の仕事には、  大きな差があります。  担当者は基本的に担当の仕事を、  そして指示されたことを  やっていればいい。  それに対し、管理職は、  担当者に納得ある説明をして、  仕事の指示を出さなくてはなりません。  若くして...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■コンサルタントによる  コンサル失敗例と成功例です。  面白いのは、  戦略策定の本当の意味。  未来を見通すことは難しいから  戦略は間違う可能性がある。  ただ、間違ったとしても、  戦略を策定する過程で、  会社の環境、強みが理解できて...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■年収1000万円を超える  コンサルタントになるためには、  どうすれば良いのでしょうか。  コンサルタントは自営業ですから、  年収300万円のコンサルタントもいれば、  年収1億円のコンサルタントもいる。  まず、考えるべきは、  時給を...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■ディベート団体を主宰する著者による  コミュニケーションのコツです。  組織の中で生きていると、  コミュニケーションを通じた  理解と納得が必要となります。  そのために根拠を示すこと。  情熱的に語ること、  笑顔でほがらかに接すること。...
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【私の評価】★★★★★(95点) ■佐々さんの専門である危機管理について  15年前に発行された一冊です。  この本で驚くのは、  日本の危機管理のポイントが示されており、  実際にそれらの危機が起きているということ。  次に来るのは、  《E》「エコノミー」《F》「ファイナン...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■会議の多い会社はダメだと言われますが、  実際に会議によって組織が動いているのは  まぎれもない事実です。  この本では、より良い会議を行うために、  会議の仕切り方を学びます。  まず最初に行うことは、  参加者に議論の全体像を見せることで...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■北添さんはソフトウェア開発を中心の  プロジェクト管理のプロフェショナルです。  プロジェクトでは、  チームで能力以上の仕事を  完遂することが求められます。  能力的に難しい要件を  達成しようとするのですから、  ハードルは高い。  北...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■著者は、経験から正論がかならずしも  社内で通るわけではないと言います。  だからこそ、自分の正論を通すためにも  社内政治に通じていなくてはならない。  人間が作る組織で、  政治・・人間関係から  逃げることはできないのです。  この人の...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■リクルートといえば、  年間1000億円以上のキャッシュフローを  生み出す巨大情報企業です。  その本質は、強力な営業力と  企画力にあります。  徹底した実力主義と、  自律性を持った人材が  それを支えている。  著者はそのリクルートの...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■著者のアドバイスは、  敵を作らない人が成功するということ。  特に若い人は自分の優秀さを示すために  相手を攻撃することがある。  その戦いには勝てるかもしれませんが、  長期的に勝ち続けることはできない。  なぜなら攻撃相手が、  敵にな...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■30代前半で取締役となった著者が教える  リーダーのコミュニケーション術です。  前半は、声掛けや、挨拶など  標準的なノウハウが続きます。  著者は現役時代は、  「こんなこともできないの?」  といった優秀な人にありがちなタイプ。  その...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■コンサルタント会社の本業である  課題解決のための手法を  教えてくれる一冊です。  会社であれば、  営業部長のあなたが、  社長から、  「売上30%アップのアイデアを出せ!」  と宿題をもらったら  どうするか、という場合に  読むべき...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■インバスケットとは、  決まった時間内に  受信トレイにたまった仕事、相談を  処理していくという研修です。  いわゆる業務処理・判断の  シミュレーションゲームの  ようなものでしょうか。  この本では、インバスケットにより  部下がついて...
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  • おお: 最近、映画「ビリギャル」を再び見ました。 誇張の部分があるかもしれませんが、 私は素直に坪田先生とさやかちゃんに共感しました。 ど 続きを読む
  • HA: 会社組織で仕事を上手く進めていく指南書。 わかりやすく、自分のためになる本であった。 また、他の人にも勧めたい。 続きを読む
  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
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  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む