★5仕事術の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★★(92点) ■コンサルタントによる  コンサル失敗例と成功例です。  面白いのは、  戦略策定の本当の意味。  未来を見通すことは難しいから  戦略は間違う可能性がある。  ただ、間違ったとしても、  戦略を策定する過程で、  会社の環境、強みが理解できて...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■年収1000万円を超える  コンサルタントになるためには、  どうすれば良いのでしょうか。  コンサルタントは自営業ですから、  年収300万円のコンサルタントもいれば、  年収1億円のコンサルタントもいる。  まず、考えるべきは、  時給を...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■ディベート団体を主宰する著者による  コミュニケーションのコツです。  組織の中で生きていると、  コミュニケーションを通じた  理解と納得が必要となります。  そのために根拠を示すこと。  情熱的に語ること、  笑顔でほがらかに接すること。...
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【私の評価】★★★★★(95点) ■佐々さんの専門である危機管理について  15年前に発行された一冊です。  この本で驚くのは、  日本の危機管理のポイントが示されており、  実際にそれらの危機が起きているということ。  次に来るのは、  《E》「エコノミー」《F》「ファイナン...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■会議の多い会社はダメだと言われますが、  実際に会議によって組織が動いているのは  まぎれもない事実です。  この本では、より良い会議を行うために、  会議の仕切り方を学びます。  まず最初に行うことは、  参加者に議論の全体像を見せることで...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■北添さんはソフトウェア開発を中心の  プロジェクト管理のプロフェショナルです。  プロジェクトでは、  チームで能力以上の仕事を  完遂することが求められます。  能力的に難しい要件を  達成しようとするのですから、  ハードルは高い。  北...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■著者は、経験から正論がかならずしも  社内で通るわけではないと言います。  だからこそ、自分の正論を通すためにも  社内政治に通じていなくてはならない。  人間が作る組織で、  政治・・人間関係から  逃げることはできないのです。  この人の...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■リクルートといえば、  年間1000億円以上のキャッシュフローを  生み出す巨大情報企業です。  その本質は、強力な営業力と  企画力にあります。  徹底した実力主義と、  自律性を持った人材が  それを支えている。  著者はそのリクルートの...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■著者のアドバイスは、  敵を作らない人が成功するということ。  特に若い人は自分の優秀さを示すために  相手を攻撃することがある。  その戦いには勝てるかもしれませんが、  長期的に勝ち続けることはできない。  なぜなら攻撃相手が、  敵にな...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■30代前半で取締役となった著者が教える  リーダーのコミュニケーション術です。  前半は、声掛けや、挨拶など  標準的なノウハウが続きます。  著者は現役時代は、  「こんなこともできないの?」  といった優秀な人にありがちなタイプ。  その...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■コンサルタント会社の本業である  課題解決のための手法を  教えてくれる一冊です。  会社であれば、  営業部長のあなたが、  社長から、  「売上30%アップのアイデアを出せ!」  と宿題をもらったら  どうするか、という場合に  読むべき...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■インバスケットとは、  決まった時間内に  受信トレイにたまった仕事、相談を  処理していくという研修です。  いわゆる業務処理・判断の  シミュレーションゲームの  ようなものでしょうか。  この本では、インバスケットにより  部下がついて...
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【私の評価】★★★★★(95点) ■「すごいな、これは」  と感嘆した一冊。  検討資料作成のコツを  良い例:悪い例を示しながら  教えてもらえます。  パワーポイントを用いた  10枚弱でのプレゼンを意識した内容ですが、  役員会議用のA3資料にも  応用可能でしょう。 ・...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■根回しコンサルタントに相談するという形の  ストーリーを読みながら、  根回しの対応訓練する一冊です。  職場で働く人たちには、  いろいろな思い、レベルの人がいますので、  自分の正論が通らないことも。  人間とは感情の動物なのです。  動...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■サラリーマン組織での作法を学びます。  日本の組織は上に行くほど  無能という組織がいくらでもあります。  そうした組織でも、  いかに成果を出し、  評価されるにはどうすればいいのか?  それは、  「コイツは使えるな」  と思ってもらうと...
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  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む
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