★5一流に学ぶの最近の書評

【私の評価】★★★★★(94点)■偉人の伝記を語らせたら、 「ひすいこたろう」さんが 一番だと思います。 本当は、原書を読むのが良いのでしょうが、 そのためにはきっかけが必要です。 こたろうさんは、笑わせながら、 「伝記ってこんなに面白いんだ!」 ということを教えてくれるのです。・生き方のカッコいい人に惚れると、 人はカッコよく生きたく...

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【私の評価】★★★★★(96点)■料理人として40年間修業を続けた 上神田さんの一冊です。 現在は、新宿学園・新宿調理師専門学校の 校長の立場で後輩の育成に携わっています。 料理人のスタートは、洗い場から始まります。 著者は洗い場で日本一になろうと、 志を立てました。・自分は「見習い・洗い方の日本一」を 目指そうと思いました・・・ 10...

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【私の評価】★★★★★(94点)■UCCコーヒーには、社長直属のコーヒーバカがいた・・・、 ということがわかりました。 発展途上国でのコーヒー作りは、 常に危機への準備と対応が必要です。  内戦に巻き込まれ、泥棒に合い、銃を突き付けられ、 大地震に遭遇し、山火事で農園を失う。 駐在員は、自分の智恵と度胸で、 それに対応して生きていくのです...

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【私の評価】★★★★★(90点)■「小さなコツ」シリーズの野澤さんの一冊です。 1000人の成功者に聞いた成功のコツは、 いきなりレベルが高いです。 コツを知っているか、知らないかで、 その人の人生は大きく変わってしまうのでしょう。・私は仕事に対して、決して好き嫌いを言わなかった。 それは、どんな仕事も一生懸命、心を込めてやれば 楽しくなる...

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【私の評価】★★★★★(95点)■成功した人をマネして成功しようという 一冊です。 うまくいっている人にやり方を教えてもらう。 これは当たり前のことです。 ただ、この本では、ただ教えてもらうのは×。 頭の中身までコピーしてしまう 方法を学びます。・トップセールスマン・・・その人が商談のときに、 無意識の中で行っている「頭の中で考えているこ...

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【私の評価】★★★★★(92点)■なぜか、本棚にあった一冊。 石原明さんが「成功曲線を描こう」の中で、 お奨めしていたので購入したのでしょう。 読んでみて驚いたのは、著者は、 戦闘機「隼」を設計、当時最先端の脳波を研究、 国産ロケットを開発。 日本のエジソンのような人なのです。・何か新しいものを考えだすときには、 その使命(ミッション)...

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【私の評価】★★★★★(93点)■二宮尊徳のイメージは、 薪を背負いながら本を読み、 夜も菜種油で本を読む勤勉家。 しかし、 邱さんから見た二宮尊徳は、 勤勉な人間というよりは、 金にうるさい庶民金融家です。 借金のある人を集めて、 仲間内で金を出資させ、 低利で貸し付けたのです。 現代でいうマイクロクレジットと いわれるものと同じ...

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【私の評価】★★★★★(92点)■これは、隠れた名著かもしれない。 平井さんは、平泳ぎ金メダリストの 北島康介を育てたコーチです。 驚いたのは、 平井さんが北島選手を見出したとき、 北島選手は中学2年生で まったくの無名であったということ。 平井さんは、 北島選手の泳ぐ才能よりも、 努力する才能に注目したようです。・横を見ない「素直な...

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【私の評価】★★★★★(94点)■プロ陸上の選手だった為末さんが、 Twitterでつぶやいた言葉を 集めた一冊です。 Twitterで本ができるのかと思いましたが、 変な名言集よりずっと素晴らしい。 アメリカに練習の拠点を置いていたせいか、  アメリカと日本の比較しているところが、 印象的。 日本は結果主義、 アメリカはチャレンジ主義...

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【私の評価】★★★★★(96点)■テレビのアイデア放送作家が 石川県羽咋(はくい)市神子原(みこはら)地区という 過疎の村にやってきました。 その地区の農家の平均年収は87万円。 これでは、後継者はいません。 過疎になるのも当然でしょう。 そこで、 ・集落の活性化 ・農作物のブランド化 という目標に向けた5ヵ年計画を立てました。・そし...

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【私の評価】★★★★★(95点)■「いい仕事してますねぇ」の 中島さんの一冊です。 鑑定団では切り口の良いコメントが 印象的ですが、本書もすばらしい。 テレビではわからない 中島さんの経験を ニセモノ骨董品との関わりから 教えてもらいます。・目利きの父でしたが、趣味人でもありました・・・ 蒔絵の名品や精緻な細工ものを手にして 「いい仕...

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【私の評価】★★★★★(95点)■法隆寺の棟梁、西岡さんの インタビューをまとめた一冊。 1300年という歴史を持つ法隆寺と、 それを支える宮大工の世界に、 日本の職人のすごさを見ました。 木を見る目。 道具を見る目。 人間を見る目。 仕事は修行であり、 職人の先輩は教えてくれません。 新聞、雑誌禁止、本も読まず、 ひたすら仕事をす...

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【私の評価】★★★★★(94点)■中日ドラゴンズ監督の8年間において リーグ優勝4回、日本一1回の実績を残した 落合博満さんの一冊。 落合さんの監督論は、 "優勝"に とことんこだわるということ。 クールというか、 割り切った爽やかさを受けました。・「こんな判断をしたら、周りから何と言われるだろう」 こうした邪念を振り払い、今、この一瞬...

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【私の評価】★★★★★(90点)■ほとんどが幻冬舎社長の見城さんの コトバで埋め尽くされている一冊。 一言で仕事の本質を語る見城さんは、 やはり才能があると思います。・小さなことにくよくよしろよ(p14)・パーティには出るな(p52)・かけた電話を先に切るな(p20)■見城さんが仕事で大切にしているのは、 極端であること。 顰蹙を買う...

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【私の評価】★★★★★(94点)■月収1655円から月収1850万円。 (月収1850円ではありません!) フルコミッションの保険営業マンの世界は、 実力の世界。 著者が成果を出した秘密は、 何なのでしょうか。・「ひとり作戦会議」には、 週末早朝のファミレスが最適(p36)■まず、早朝の作戦会議です。 自分がやるべきことを考え、 整理...

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