★5人間・心理学の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)(94点) ●松下幸之助は、  「きみ、風の音を聞いても悟る人がおるわなあ」  と言いましたが、  内海 勝統氏は、正にそういう人でしょう。  人との出会いから、数多くの教えを  学んでいるように思えます。 ●まず、内海 勝統氏が「私の行動理念」といっているように、  今やっていることに集中して、...
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(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)(90点) ●39歳の池間 哲郎氏は、カメラを抱えて  フィリピンの首都マニラにある  ゴミ捨て場に立っていました。  そこでは、自然発火した煙と、  吐き気をもよおす悪臭のなかで  子どもたちが売れるゴミを探しています。  手足は真っ黒で、手袋もしていないため  血だらけになりながら  一心不乱...
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(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)(91点) ●優秀なテニスのコーチは、「ボールをよく見て」とは言いません。  「ボールの縫い目が見えるかな?」と聞くのです。  やってほしいことを言うのではなく、  どこに注目すればよいのか、どう考えればいいのかを教えます。 ●同じように、この本では、部下のことを考えなさいとは言いません。  「部...
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(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)90点 ●松下幸之助は「人情の機微がわかれば天下でもとれる」と言い切りましたが、  この本は、人情の機微、つまり心理誘導の技術を教えてくれる一冊です。 ●しかし、この本の心理誘導の技術は単なるテクニックではありません。人間  の本質をとらえたもので、そこら辺の心理学の本とは全く違います。  ・まず...
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(評価:★★★★★)90点 ●世の中には、「悪は栄える」  「イヤなやつほど出世する」ということが  よくあります。  例えば、ひどくいい加減な人間でも  ヒモとして女性に貢がせることが  うまい人がいるかと思えば、  人間的にまじめでも女性の前にくると  モジモジしてうまくいかない人もいるでしょう。 ●どうして、こういうことがあるのかというと、  ヒモは...
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(評価:★★★★★)90点 ●水谷修さんの本を読むと  ボロボロと泣いてしまいます。  テレビにも出ていたので、  夜の街をパトロールする  「夜回り先生」として  知っている人もいるでしょう。  ・夜回り・・・目的はふたつある。   ひとつは薬物の売人や、風俗のスカウトが   子どもたちに近づかないように注意すること。   もうひとつは、より多くの子ども...
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(評価:★★★★★)93点 ●これだけ人生の知恵を濃縮している本を  見たことがありません。  それもこの本が30年以上も前に  発行されているとは・・・。  ・あるエレベーター・ボーイは毎朝こう言っている。   「今日は、私の生涯で最良の日だ。   今日という日は、私にとって初めての日なのだ。」(p40) ●毎日、多くの本が出版されていますが、  結局、...
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(評価:★★★★★)95点 ●何十冊とコーチングの本を読んできましたが、  いきなりこういう質問をする本は  ありませんでした。  ・まず、我慢していることすべてを   排除することから始めましょう。・・・   それを排除するために、その60から100のものごとを   書き出して、リストをつくりましょう。(p18) ●これで、「おやっ?この本はちょっとちが...
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(評価:★★★★★)91点 ●最も考えさせられる本こそが、  よい本だと言いますが、  鈴木敏文さん関係の本は  そういった本といえます。  本書のあらゆるページで  「自分の認識の甘さ」を  認識させられるのです。 ●たとえば読書で言えば、  ここで紹介しているいい言葉とは、  やはり自分が共感したものであり、  自分の考えを補強するものである場合が  ...
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(評価:★★★★★)90点 ●オリンピックを見ていると選手のプレッシャーが  相当なものであることがわかります。  そうしたプレッシャーのなかで、  力を出し切れる人と、  出し切れない人がいます。  ・より鮮明な画像(イメージ)を与え、   そのように動いてほしいと依頼することだ。  すべてを任せると何かが起きるか、観察してみよう。(p92) ●そういう...
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(私の評価:★★★★★)92点 経営とは、人と組織の中に染み付いた過去の成功体験を壊し、新しいものに気づかせ、創らせることです。よく、経営に必要なものは人、モノ、金であるといいますが、人、モノ、金が揃っていればいるほど、企業は唯我独尊になり、時代適応ができなくなる。そこで、新しい企業が次々生まれてくる。(鈴木敏文) ●セブン-イレブンでは、  毎週月曜日に...
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相手を説得して自分の思いどおりにしようとするのではなく、 起こったことを相手の見方から理解したうえで、 自分側の見方を説明し、おたがいの感情を分かちあって理解し、 なんとか問題を先に進める方法をいっしょに考えようと望むことだ。 ●会社の部門間でもめたとき、  部下が遅刻したとき、  妻が浪費家のとき、  隣家のガス湯沸し器の音がうるさいとき、  私達は言う...
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