★5人間・心理学の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★★(94点) ■この本の著者は、十代で父を亡くしたことにより、  「充実した人生とはなんなのか」  と考えるようになりました。  そして、その答えを見つけるために、  235人の老人たちにインタビューを実施。  単なる知識ではなく  本物の「人生の智恵」を集...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(91点) ■心理学というと  他人を操る、自分の思うとおりに操作する、  といったイメージがありますが、  この本はいかに、自分の幸せをつかむか  ということに焦点を当てて教えてくれる一冊です。 ■まず、いかに人に好かれるか。  いきなりですが、その答え...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(97点) ■原田先生の最も初期の著作です。  それだけに、原田先生の試行錯誤、苦労の軌跡が  しっかりと書いてある一冊でした。  原田先生の人生は、  常に自らの退路を断った「決断」によって  大きく前進しています。 ■まず、最初に赴任した中学校で、  ...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点) ■出世の階段を登るために、  最も困難であろうと思われるのは、  「人間の器」ではないでしょうか。  知識や経験は努力でなんとかなります。  しかし、「人間の器」には、こうすれば器が大きくなる  といった答えはないように思われます。 ■しかし!...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(94点) ■交渉術の本では「ハーバード流交渉術」が好きなのですが、  それを超える本が登場しました。  この本です。  ハーバード流の基本は、  人と問題を分離すること。  つまり、相手の感情には配慮しながらも、  あくまでそもそもの目的を明確にし、  ...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点) ■大沼さんは、保護司をしています。  保護司とは、保護観察処分をうけた非行少年などの  更正を支援する人です。  大沼さんは、たくさんの愛を与えながら、  多くの少年を更正してきました。 ■この本に出てくる非行少年たちは、  すべてひどい親を持...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(92点) ■著者は、短気で怒りっぽく、会社でも家でも  「自分は正しい」  「なんでこんなこともできないんだ!」  と考える人間でした。  ところが一冊の本との出会いから、  良いイメージの自分を作り、自分を許し、  行動を変えることができるようになった...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点) ■エステティシャン世界一とはいえ、  しょせん洗顔と思ったのが大間違いでした。  洗顔とは、自分を大切にすること、  自分を活かすこと、  つまり、生き方そのものなのです。  洗顔により、自分の心を光らすことによって、  他人にも良い影響を与え...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(93点) ■私が本を読みはじめて、  最初の頃に何度も読み返した一冊です。  あちこちにマーカーが書き込んであり、  綴じているところがぼろぼろになって、  ページが脱落しそうになっています。 ■この本は、「悩み」への対策が書かれた本ですので、  その頃...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(96点) ■本日は、コミュニケーションの不朽の名作と  言われる「人を動かす」です。  この本のCD版を仙台の「読書駅伝」に寄付しようと思い、  バックナンバーをチェックしたら、  これまで、紹介していなかったことが判明したので、  遅ればせながら、今回...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点) ■今週の私とコーチとのセッションのテーマは、  「コミュニケーション」。  それに合わせて、今週のメルマガのテーマも  コミュニケーションにして、  いきなりこの本にぶち当たりました。  ・友人にハーバードビジネススクールで学んだ人がいるのです...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(92点) ●心理学の本といえば、内藤 誼人さんですが、  私の読んだ内藤さんの本のなかで  一番良い仕上がりでした。  書き方に内藤さんの本性が出ていて、  自分のために自分の人生を生きろ!  という内藤さんの主張を  自分の本で証明しているようでした。...
続きを読む
【私の評価】★★★★★ (91点) ●これはいいな!と感じた一冊です。    大田さんイラストがたくさん入っていて読みやすく、  子どもにどう対応すれば良いかという大切なポイントが  分かりやすく解説されています。 ●子育てのポイントは、やはり、  自己重要感の育成でしょう。 ...
続きを読む
【私の評価】★★★★★ (90点) ●タイガー・ウッズのキャディである  スティーブ・ウィリアムズが教えてくれるゴルフ上達法は、  成功法則本と全く同じでした。(驚き!) ●まず、次のショットだけを考えること。  これは、「今日一日だけを考えること」といった  成功法則の考え方...
続きを読む
(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)(94点) ●松下幸之助は、  「きみ、風の音を聞いても悟る人がおるわなあ」  と言いましたが、  内海 勝統氏は、正にそういう人でしょう。  人との出会いから、数多くの教えを  学んでいるように思えます。 ●まず、内...
続きを読む
1 2 3 4

カテゴリー評価別

>月別(2002年7月~)

最近のコメント

  • TOK: 私は咽頭がんでした がんとは老化ですか こころが軽くなりました  続きを読む
  • おお: 最近、映画「ビリギャル」を再び見ました。 誇張の部分があるかもしれませんが、 私は素直に坪田先生とさやかちゃんに共感しました。 ど 続きを読む
  • HA: 会社組織で仕事を上手く進めていく指南書。 わかりやすく、自分のためになる本であった。 また、他の人にも勧めたい。 続きを読む
  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む
  • KH: Kindle読み放題が始まってから、先日ソムリエ様がまとめてご紹介下さった本を順番に読んでおります。 どれもいい本でしかも読み放題 続きを読む