★5人間・心理学の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★★(91点) ■「自分さがし」とは、  自分の記憶をたどる旅です。  過去には良い思い出も、  悪い思い出もあるでしょう。  絶対許せない!  という経験があるかもしれません。  でも、物事には良い面と  悪い面があるんだよ。  悪いと思っていた思い出に、  良いことに変換してみないかい?  と一人さんは語りかけるのです。 ・過去に、い...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■世の中には、不思議なことに、  同じ失敗をしても、自分を責める人と、  他人に責任をなすりつける人がいます。  この本は、自分を責める人のための本です。  こうした人は、自分の感情を  あまり出さない傾向があります。  なぜなら、感情を出しては、  相手に悪いと思っているからです。 ・皆に好かれよう、皆に評価されようとす...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■著者は、心理カウンセラーです。  最初は「手相家」として、  「大丈夫ですよ、長生きの相が出ています」  などとアドバイスしていました。  しかし、手相だけでは  悩める人を助けることに限界があります。  そこで著者は、心理学を使って、  悩みの原因を整理し、  一歩踏み出す手助けをはじめたのです。 ・選択肢がその人の本...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■ドイツ情報局員が明かす情報提供者の  スカウト方法です。  実際に情報提供者との接触から獲得まで  実例を通じて学んでいきます。  まず、驚いたのは、  スカウトは脅しではなく、  信頼から始まるということ。  情報提供者は、  自らの意志で情報を提供するように  情報機関によって導かれるのです。 ・親密感や信頼は意識的...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■「話し方」で人間関係が変わる、  という一冊です。  ちょっとしたひと言。  ちょっとした物のいい方。  そんなところから  心のすれ違いが  増幅する場合があるようです。 ・心のすれ違いは、  言葉のすれ違いから始まる(p1) ■身近な人こそ、  最後まで話を聞いてあげる。  「そうだよね、わかるよ」と  言ってあげる...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■「人を動かす CD版」は車の中で  何回も聞いています。  書籍はというと、  みなさんにプレゼントしてしまって  手元にないので、  再読用として購入しました。  子どもが自宅の本棚から、  いずれ手に取って  もらえればいいと思っています。 ・人を裁くな・・  人の裁きを受けるのがいやなら  リンカーン(p21) ■...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■だいたい会社に入ると、  普通の人ならば、会社に貢献したい、  評価されたいと思って  成果を求めて仕事すると思います。  そして役職が上がっていくと、  役員、部長クラスくらいで、  一つの壁が出てくる。  これを日本では、  「器」と表現しています。  つまり、人間性ですね。  一般的には、  組織の上にいくにつれ、...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■日本では、毎年3万人の人が  自殺でなくなっています。  一方、東日本大震災の死者は1.5万人、  行方不明者は4000人、  合計2万人くらい。  毎年、震災が起きている  ようなものなのです。  著者は精神科医として、  この自殺者を減らしたいと  この本を書きました。 ・「苦しい」は、成長している瞬間です。(p59...
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【私の評価】★★★★★(95点) ■前作のユダヤの教えは、  幸せにお金持ちになるための教えでしたが、  今回は、成功しようとする人にとっての  落とし穴である人間関係に  焦点を当てた一冊になっています。  お金持ちになったけど、  自分は幸せなんだろうか、  ということがないようにするために、  8日間のワークショップを  仮想体験することができます。...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■世の中は、一人では生きていけません。  自分一人ではできないから、  人に動いてもらわなくてはならない。  そうしたときに必要となるのが、  論理と話し方です。  もし、すべてが論理で決まるなら、  話し方はそれほど重要ではありません。  しかし、世の中には  論理に反したことでも  やってもらいたいことが  あるもので...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■岡山へ向かう新幹線の中で、  号泣してしまいました。  一家離散、暴走族、  そして交通事故で車いす生活。  激痛の後遺症と無気力で自殺志願。  そうした著者が、  自殺をしようと海に行こうとすると、  笑顔で人から助けてもらっている自分がいる。  それでも自殺しようと考えていた著者は、  平準司さんのグループセラピーと...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■人が生きていくうえでもっとも大切なことは、  自分の思いに気付き、  それを表現していくことではないでしょうか。  この本では、ハイブロー武蔵さんが、  自分の思いの気づき方から  表現の方法まで教えてくれます。 ・すべての人間関係は、まず自分の思いを  伝えることからはじまるのです(p10) ■まず、自分の思いを知るこ...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■これは、残念ながら★5つ以外には  考えられませんでした。  なぜなら、私の40年の経験からも  女性とお付き合いするうえでの考え方として、  全く同じ結論が導き出されているからです。 ■まず、できるだけ多くの人と  出会うことが大切です。  投資事業と同じように、  調べてみなければその事業の内容がわからないように、 ...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■お母さん向けの本で、  この本ほど温かく包み込んでくれるような  感覚になった本ははじめてでした。  ドイツ式の子育てを易しく教えてくれる一冊です。 ■まず、多くの子育てをしているお母さんは、  夫が会社で働いているために、  一人家事をこなしながら、子育てをしなくてはなりません。  これは非常に大変なことであり、  ス...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■多くの本を読んできましたが、  この本はもっと若いとき、できれば学生時代に  読みたかったと思いました。  これこそ、本当に使える心理学と  いえるものでしょう。   ・あるがままの自分を受け入れて    喜んで生きているというのが、    最高にハッピーになる条件だと思う。(p21) ■人間関係で悩むのは、自分にも意志...
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