★5経営のコツの最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)92点 ●著者紹介・・・小山 昇  1948年生まれ。1976年(株)武蔵野入社。同社を退職後、会社経営を  経て1985年に同社に再入社。1985年代表取締役社長に就任。その後、  ほぼ増収増益を達成。数々の経営賞、...
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(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう) 94点 ●私は松下幸之助関係の本は  ほとんど読んでいると自負していました。  しかし、この本が抜けていたとは・・・。 ●驚くのは、私の知らないエピソードが  5つ以上あったということです。  松下政経塾で直接学んだ...
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(評価:★★★★★)90点 ●私が本を評価する基準は、やはり得られる知恵、  著者の経験、そして分かりやすさを大切にしています。  著者がどのようにしてその知恵を得たのか、  どういう過程を経て現在にいたっているかという  経験を知ってはじめて、著者の知恵が  すっと心の中に入...
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「経営の思いがけないコツ」一倉定 (評価:★★★★★)92点 ●1999年に亡くなった伝説の経営コンサルタント  一倉定氏の集大成といえる一冊です。  内容としては「社長の販売学」(産能大学出版部)※  とほぼ同じですが、体験談を豊富に入れ、  まさに社長のための一冊といえるで...
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トヨタ式最強の経営―なぜトヨタは変わり続けるのか (日経ビジネス人文庫)posted with amazlet at 10.11.07柴田 昌治 金田 秀治 日本経済新聞社 売り上げランキング: 218901Amazon.co.jp で詳細を見る 評価:★★★★★)93点 ●私が...
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(評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)90点 ●ビジネスにはいろいろなやり方があると思いますが、  はじめから自分で発明するということは不可能だと思います。  アイデアひとつにしても、  それが本当にうまく機能するかは実験しなくてはわかりません。  したがって...
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(評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)93点 ●日本式経営、欧米式経営と違うように見えますが、  良い経営とは似てくるのだなと感じました。  ・一時が万事、問題は現場で、   顔と顔を突き合わせて処理するのが   われわれの会社の基本方針となった。(p50)...
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(評価:★★★★★買うべし)93点 ●この本は財務の本ではありません。  経営の本です。  井原隆一さんの「社長の帝王学」日本経営合理化協会9800円  という本がありますが、  これを基準にすると、この本は5000円の価値があります。 ●「社長の帝王学」に書かれている井原さん...
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(評価:★★★★★買うべし)95点 ●久しぶりに本を読みながら涙して、  妻の実家のお父さんに涙を見られないように、  壁に向かって寝そべって読みました。  松下幸之助の言葉は、  読んで涙するくらい感動するのですから、  言われた人は、  「この人のために死んでもいい」  と...
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(私の評価:★★★★★)95点 説得力: 根底に何が正しいかということに基づく信念を持ちつつも、 同時に時を考え、場所を考え、相手を考え、情理を尽くした 十分な配慮というものがあって、はじめて その主張なり、訴えが説得力を持ってくるのだと思う。 ●コーチングでは人を4つのタイプ...
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(私の評価:★★★★★)93点 ニューコアの方式は、 怠け者が勤勉にはたらくようになることを目指してはいない。 仕事熱心な従業員がはたらきやすく、 怠惰な従業員がバスから降りるか放り出されるように、 職場の環境を作り上げているのだ。 「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」ジェ...
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(私の評価:★★★★★)96点 「君にも必ず退職ということが来る。 退職後、現役時代より収入が減るようだったら、 現職中怠けていたと思え。」 これは三十代に言われたことである。 「社長の帝王学」 井原 隆一 -----------------------------------...
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私のウォルマート商法―すべて小さく考えよposted with amazlet on 06.05.28サム ウォルトン Sam Walton 渥美 俊一 桜井 多恵子 講談社 (2002/11)売り上げランキング: 27,981おすすめ度の平均: こういう人の下で働いてみたいと...
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(私の評価:★★★★★)94点 大切なことは、「伝えること」ではなく 「やってもらうこと」 ●リーダーがいくらスピーチしても、  電子メールで通知しても、  実際に働く人達が変わらなくては、  企業は変わりません。  高塚さんは、現場を回ります。  そして、  「面白いね」  ...
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鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む (日経ビジネス人文庫 (か3-2))posted with amazlet at 10.10.09勝見 明 日本経済新聞社 売り上げランキング: 50906Amazon.co.jp で詳細を見る (私の評価:★★★...
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