★5経営のコツの最近のブログ記事

評価:★★★★★)93点 ●私がこれまで読んだトヨタ本のなかで一番現実味と具体性を持った  一冊でした。  文句なしの5星となりました。  トヨタ生産方式の特徴は継続的改善ですが、コンサルタント金田さんと、  企業風土改善のコンサルタント柴田さんの組み合わせが、その改善活動  を行う場合にどのような問題が発生し、どう対処していくべきなのか、  具体的で説得...
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(評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)90点 ●ビジネスにはいろいろなやり方があると思いますが、  はじめから自分で発明するということは  不可能だと思います。  アイデアひとつにしても、  それが本当にうまく機能するかは  実験しなくてはわかりません。  したがって、もし欧米で成功している  ビジネスのやり方を学ぶことができれば、  か...
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(評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)93点 ●日本式経営、欧米式経営と違うように見えますが、  良い経営とは似てくるのだなと感じました。  ・一時が万事、問題は現場で、   顔と顔を突き合わせて処理するのが   われわれの会社の基本方針となった。(p50) ●現場主義は、どんな本でも語られることですが、  実際に実行している経営者は ...
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(評価:★★★★★買うべし)93点 ●この本は財務の本ではありません。  経営の本です。  井原隆一さんの「社長の帝王学」9800円  という本がありますが、  これを基準にすると、  この本は5000円の価値があります。 ●「社長の帝王学」に書かれている井原さんの経験の部分は、  この本でも十分にフォローされているので、  買う価値十分です。  PHP研...
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(評価:★★★★★買うべし)95点 ●久しぶりに本を読みながら涙して、  妻の実家のお父さんに涙を見られないように、  壁に向かって寝そべって読みました。  松下幸之助の言葉は、  読んで涙するくらい感動するのですから、  言われた人は、  「この人のために死んでもいい」  と思うに違いありません。 ●やはり、経営者は人の心を打たなくてはならない、  そう...
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(私の評価:★★★★★)95点 説得力: 根底に何が正しいかということに基づく信念を持ちつつも、 同時に時を考え、場所を考え、相手を考え、情理を尽くした 十分な配慮というものがあって、はじめて その主張なり、訴えが説得力を持ってくるのだと思う。 ●コーチングでは人を4つのタイプに分ける  という考え方があります。  自分でやりたいコントローラ、  アイディ...
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(私の評価:★★★★★)93点 ニューコアの方式は、 怠け者が勤勉にはたらくようになることを目指してはいない。 仕事熱心な従業員がはたらきやすく、 怠惰な従業員がバスから降りるか放り出されるように、 職場の環境を作り上げているのだ。 「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」ジェームズ・C・コリンズ -----------------------------...
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(私の評価:★★★★★)96点 「君にも必ず退職ということが来る。 退職後、現役時代より収入が減るようだったら、 現職中怠けていたと思え。」 これは三十代に言われたことである。 「社長の帝王学」 井原 隆一 ------------------------------------------------------------------ ●サラリーマンの...
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(私の評価:★★★★★)91点 私たちの使命はお客に価値を提供することだが、 その中には品質やサービスだけでなく、 お客の支出を節約することも含まれる。 我々が1ドルを浪費すれば、 それはお客のポケットから1ドルを 盗んだのと同じことだ。 ●購買の価格交渉で、どうして業者に  厳しく適切な価格を求めなくてはならないのか。  それは、お客様の代理で  やらせ...
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(私の評価:★★★★★)94点 大切なことは、「伝えること」ではなく 「やってもらうこと」 ●リーダーがいくらスピーチしても、  電子メールで通知しても、  実際に働く人達が変わらなくては、  企業は変わりません。  高塚さんは、現場を回ります。  そして、  「面白いね」  「よかったよ」  「おいしいね」  「いいじゃないか。やってごらん」と、  ほめ...
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鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む (日経ビジネス人文庫 (か3-2))posted with amazlet at 10.10.09勝見 明 日本経済新聞社 売り上げランキング: 50906Amazon.co.jp で詳細を見る (私の評価:★★★★★)92点 常識を破らなければ 感動を伝えられる仕事はできません。 ●鈴木敏文...
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★★★★★95点 ●また、また、新年にふさわしい本を  紹介いたします。 「松翁論語(しょうおうろんご)」 松下幸之助(述)、江口克彦(記) ●この本には、松下幸之助の言葉が  938まとめられています。  松下幸之助の言葉は、ひとつひとつが深く、  解説すればきりがありません。 ●また、深いがゆえに何回も繰り返して読むと、  そのときの自分のレベルで読み...
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本部は「店舗支援センター」、 本部の人間は全員、 店舗を支援するためにいる。 ●企業にとって本当に大切な部門は  どこなのでしょうか。  私は、直接顧客と接触する現場、  商品を作る現場であると思います。 ●しかし、多くの企業では、  本部が現場を管理しています。  管理するということは、  管理のための仕事を現場に依頼します。  この管理のための仕事がバ...
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私の評価:★★★★★91点 値決めは経営である。 ●適正な価格とはなんでしょうか。  ある人は製造原価と利益から考え、  ある人は市場に受け入れられる価格を考える。  値段が高くないと売れない商品もあります。  つまり、正しい価格は本来存在しないのであり、  経営者の考える戦略で決まるものである  ということででしょう。 ●その奥深さ、重要性を  稲盛さん...
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【私の評価】★★★★★(93点) ●感動した。  この本の内容はすべてが名言であり、  本サイトと同じくらの内容を持っている。  全くすごいのひと言です。  以下に少し紹介します。 ・社員は三倍働け、  重役は十倍働く ・組織にチャレンジ・レスポンスで  ゆさぶりを与えよ。動かない水は腐る ・合理化は改善よりも除去することから始めよ ・書類に依存する事務体...
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