★5経営のコツの最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★★90点 ●稲盛経営の一つの大きな柱といえば、  アメーバ経営でしょう。  会社を小さな組織に分割し、  それぞれの組織(アメーバ)を  一つの会社のように取り扱います。  ・中小企業がどんぶり勘定のままで大きくなれば   管理不可能となり潰れるとよく言われ...
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【私の評価】★★★★★(92点) ●24歳から上司として部下の育成に取り組み、  数多くの失敗、成功を体験した著者のノウハウは、  とにかく具体的であるのが本書の特徴です。  ・私の危機管理はいつも「イエローライン戦略」です。・・・   来月の目標や戦略を立てるときに、   「...
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【私の評価】★★★★★(93点) ●松下幸之助の本を読むと、  次のような不思議な感覚を覚えます。  優しい言葉遣いなのに、厳しい。  何度読んでも、あきない。  どこを読んでも、学びがある。 ●こうした感覚を覚えるのは、  書かれた内容がすべて松下幸之助自身の体験に  裏打ち...
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【私の評価】★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう(94点) ●十四年間、松下幸之助とともに松下政経塾で仕事をしてきた  上甲 晃氏が「松下幸之助に学ぶ 経営者・幹部の経営心得」  とのテーマで講演した内容をまとめた一冊です。  松下幸之助のエピソードが圧巻で、電車の中...
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【私の評価】★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう(94点) ●1994年、出路 雅明は、  ワゴン車を改造し古着屋をはじめました。  事業は順調で、増収増益を繰り返し、  2001年には売上35億円を達成します。  しかし、その当時、実際には現状に満足し、  マンネリ...
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【私の評価】 ★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう(92点) ●日本の製造業は、円高の進行、海外市場の拡大に伴い、  海外に工場や販売会社を設立しています。  それに伴って好むと好まざるとにかかわらず、  外国人と仕事をする機会が増えているようです。 ●著者の勤めた【...
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【私の評価】 ★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう(93点) ●本日は、私の目を覚ましてくれた一冊です。 ●松下政経塾といえば、多くの政治家、実業家を生み出している  ブランドともいえる私塾ですが、初期の運営では  とてつもない問題ばかりだったようです。 ●昭和五十五...
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(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)(94点) ●まず第一に「儲かる仕組みを作りなさい」  というのが著者の主張です。  他社の事例を分析しなさい、  体験してみなさい、  事実を直視しなさい、  商品の選択がポイントなど  アドバイスしてくれますが、 ...
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(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう) (90点) ●古代ローマ時代の映画を見ていて、  その戦闘シーンに  釘付けになったことがあります。  敵と向き合い、遠距離では投石器などにより攻撃。  敵が近づいてくると弓矢により攻撃する。  相手の弓矢は盾で防御...
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(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)92点 ●経営コンサルタントの和仁さんが、東京ディズニーランドを企画した  堀 貞一郎さんのノウハウを集大成した一冊です。 ●堀さんがどのような人かは、実績をあげてみるのがいいでしょう。  「明るいナショナル」の松下の...
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(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)92点 ●著者紹介・・・小山 昇  1948年生まれ。1976年(株)武蔵野入社。同社を退職後、会社経営を  経て1985年に同社に再入社。1985年代表取締役社長に就任。その後、  ほぼ増収増益を達成。数々の経営賞、...
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(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう) 94点 ●私は松下幸之助関係の本は  ほとんど読んでいると自負していました。  しかし、この本が抜けていたとは・・・。 ●驚くのは、私の知らないエピソードが  5つ以上あったということです。  松下政経塾で直接学んだ...
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(評価:★★★★★)90点 ●私が本を評価する基準は、やはり得られる知恵、  著者の経験、そして分かりやすさを大切にしています。  著者がどのようにしてその知恵を得たのか、  どういう過程を経て現在にいたっているかという  経験を知ってはじめて、著者の知恵が  すっと心の中に入...
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「経営の思いがけないコツ」一倉定 (評価:★★★★★)92点 ●1999年に亡くなった伝説の経営コンサルタント  一倉定氏の集大成といえる一冊です。  内容としては「社長の販売学」(産能大学出版部)※  とほぼ同じですが、体験談を豊富に入れ、  まさに社長のための一冊といえるで...
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トヨタ式最強の経営―なぜトヨタは変わり続けるのか (日経ビジネス人文庫)posted with amazlet at 10.11.07柴田 昌治 金田 秀治 日本経済新聞社 売り上げランキング: 218901Amazon.co.jp で詳細を見る 評価:★★★★★)93点 ●私が...
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  • HA: 会社組織で仕事を上手く進めていく指南書。 わかりやすく、自分のためになる本であった。 また、他の人にも勧めたい。 続きを読む
  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む
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  • (´・ω・`): 自分が買ったアイリスオーヤマの商品が2回連続で不良品の理由がこの概要でなんとなく理解できました、自分の場合は安物買の銭失いでした。 続きを読む