★5経営のコツの最近のブログ記事

【私の評価】★★★★★(94点) ■外資系企業で社長を歴任した  新 将命さんの一冊です。  長く経営者向けの講演会、  出版をされていますので、  その集大成的一冊なのでしょう。 ■新 将命さんは44歳で社長になりましたが、  初めからすべてが  できたわけではありません。  自分で社長となるための条件を考え、  足りないところを明確化し、  それを克服...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■「天使のブラ」トリンプにおいて  19年連続増収増益を達成した  吉越さんが教える会議のコツです。  19年連続増収増益の原因は、  やはり短時間に何十もの議題を処理していく  早朝会議にあったようです。 ■早朝会議では、立派な資料は使いません。  プロジェクターも書類のハガキサイズの  部分しか映し出しません。  した...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■ヘアサロンのフランチャイズ200店で、  年商200億円の國分さんの一冊です。  國分さんの顔が、仕事の成長とともに  変わっていくのがよくわかる一冊でした。 ■國分さんの経歴は、20代は美容室で修行。  この頃、一日も休まない先輩と出会うことで、  自分も一日も休まない生活を送り、  自力をつけることができたそうです。...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■日清の二代目経営者として  「焼きそばUFO」「どん兵衛きつね」を開発した  安藤さんの一冊です。  テレビ「がっちりマンデー」に出演されていたのを  思い出しました。 ■強烈な創業者の下で、  二代目として組織の力で   どんどん新製品を開発してきた  経緯がわかります。  社内競争を生む組織改革、  奇人・変人を大切...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■日本のカルロスゴーンと呼ばれる  長谷川さんの一冊です。 (ゴーンさんがフランスの長谷川さんなのかも)  外資系で要職を歴任していますので、  各会社で実績を残してきたようです。 ■私が長谷川さんが本物であると感じたのは、  あえて厳しく叱るということ。  それは怒りとか感情という問題ではなく、  その人の間違った仕事の...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■経営者の質問に対して、松下幸之助が答えた  問答集です。  問答の形となっているので、  非常に松下幸之助の言いたいことが  伝わってくる一冊です。 ■結局、経営者というものは、  その責任の重さから、命をかけるほどの  真剣さと熱意が必要であるということが、  松下幸之助の思いであったと思います。  そうでなければ、人...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■著者は、25歳で老舗の酒屋の婿養子となり、  300年続いた商売を引き継ぐことになりました。  自分の代で潰してはならない。  そうした思いから、利益を追求し、  原材料費を削減し、簡単で儲かる酒を造っていきました。 ■しかし、時代の流れは  日本酒から洋酒、ビール、焼酎などに移り、  日本酒の生産量がどんどん減少してい...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■レバレッジシリーズで、  いつも品質の高い情報を提供してくれる  本田さんの一冊です。  今回は、会社の「経営」についてです。 ■内容としては、継続的なビジネスモデル、仕組み化など  他書でも書かれている内容です。  しかしながら、  実際に自分で経営者としての経験談を上乗せすることで、  説得力と迫力のある一冊になって...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■経営の神様 松下幸之助は、お客様だけでなく、  社員も感動させてきました。  そうした感動のエピソードを集めた一冊です。 ■部下を3時間も叱りつづけるなど、  激烈なエピソードもありますが、  底辺にあるのは( 真剣さ )でしょう。  それは仕事だけでなく、  遊びにおいても( 真剣 )なのです。 ■会社の行事などで、 ...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■世の中には、現実を直視できる人が、  ごくわずか存在します。  私には、丹羽さんがその人だと感じました。  丹羽さんに見えるのは、何もない日本です。  食料なし、エネルギーなし、水なし・・・  日本にあるのは、「日本人」と  その勤勉さに裏打ちされた  「技術」だけなのです。  ・日本人よ、目を醒ませ。日本には日本人が ...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■ニコン・エシロールなどで、数多くの企業再生を果たし、  日本のカルロス・ゴーンと呼ばれる  長谷川さんの一冊です。  この本の特徴は、長谷川さんの豊富な経験からくる  実際の職場でありそうなケースについて  解決案が提示されていることです。 ■業績不振の会社の再生に  取り組んできた著者ですから、  その仕事には厳しいも...
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・一つの意思決定もおろそかにするな・・・  意思決定は基本方針と見なされ、その意思決定は他のすべての  同じような状況に適用されていく可能性があることを、  常に銘記しておかなくてはならない。 ▼引用は、この本からです。 「パーキンソンのビジネス金言集129」 C・パーキンソン、M・ルストムジ、三笠書房 【私の評価】★★★★★(91点) ■トイレで、昔読んだ...
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【私の評価】★★★★★(96点) ●松下幸之助のエピソードを集めた一冊です。  松下幸之助がいかにして人を育てたのか、  エピソードを通してよくわかる至宝の一冊になっています。 ●松下幸之助は、「経営のコツを悟れば百万両や」と言っています。  では、経営のコツとはなんでしょうか。  私は数多くの松下幸之助の本を読んできましたが、  経営のコツはこれや、と明...
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【私の評価】★★★★★(94点) ●テレビでよく見かける島田 紳助さんが、  飲食店ビジネスも手がけているのは  初めて知りました。  しかし、これが儲かっているという。 ●島田 紳助さんがビジネスをやる理由は、  自分の能力を確かめるためだそうです。  漫才で十分な富は得ていますので、  自分は有能であるということを証明したいのです。  人間は、どこまで...
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【私の評価】★★★★★(93点) ●サラリーマン生活をしていると、よほど自覚しないと  ( 経営 )というものを考える機会は少ないものです。  また、宮仕えの特性として危機感も少なく、  前からの仕事を継続していくことを考えるものです。  ・会社の危機と社員の危機感は必ずしも相関しない。   むしろ業績の悪い会社ほどたるんだ雰囲気であることが多い。   ・...
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