★5経営のコツの最近のブログ記事

【私の評価】★★★★★(93点) ■より長期的、より広い視野で考える人が、  ビジネスでも成功するし、  組織でも出世することを教えてくれる一冊です。  確かに、自分のことしか見えない人は、  子どものよう。  相手のことばかり気にする人も、  弱弱しい。  相手も自分のことも考え、  原則に従って考える人が、  大人なのだと思います。 ・【視野の広さ】+...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■北海道の函館に近い森町に、  辣腕経営者が  町長としてやってきました。  それまでの森町は借金200億円、  財政調整基金(預金のようなもの)がゼロ。  どこの役場も同じだと思いますが、   サービス精神もゼロ。  毎年、毎年同じ仕事を  続けていたのです。 ・何もしない人に過失はない、  しかし何もしないこと程、  ...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■キヤノン電子社長の酒巻さんの一冊。  1999年に酒巻さんが社長になってから  株価はピークで8倍。  現在でも4倍になっています。  キヤノン電子は、利益率10%以上の  高収益企業なのです。  こうした成果を出すコツが  あるのでしょうか。 ・普遍的でシンプルな「利益を出す方法」は、  時間もコストも、  すべてを半...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■本を一日一冊読み始めた  10年間に手にした一冊。  まだ、ご紹介していないことに気づいて  本日のご紹介となりました。  一倉先生は中小企業経営者にとって  伝説経営コンサルタント。  この本は、一倉先生の著書からの  抜粋となっています。 ■10年前に衝撃を受けたのは、  職場に良好な雰囲気があるのは、  革新が行わ...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■1999年、日産が倒産の危機から  NRP(ニッサンリバイバルプラン)を発表し、  立ち直って、直後に読んだ一冊です。  当然★5ですが、  ご紹介していなかったことに   気づいていまさらながらのご紹介です。  現在、日産は2008年のリーマンショックで  一時赤字になりましたが、  それ以外は黒字を維持しています。 ...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■ポントデータジャパン、王氏港建日本、  フィリップスライティング、ミードウェストベーコ、  キッチンハウス、トーラスの  6社の社長として、    実績を出してきた山田さんの一冊。  雇われ社長として、  だいたい4年くらいで   成果を出してきたようです。  では、その手法とは。 ■山田さんはカードを使います。  カー...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■宅急便という業態を作った  小倉 昌男さんの一冊です。  小倉 昌男さんは2005年に  亡くなっています。  この本を読んで感じたのは、  小倉さんが筋を通す人である  ということです。  筋が通らないことは、  組合でも運輸省でも許さない。  筋を通して、訴訟や  マスコミを使ってでも戦います。 ・労働組合との交渉に...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■住友銀行において、  不良債権処理を担当し、  頭取として大合併による  三井住友銀行を作った男。  そして、大腸がんをわずらいながら、  郵政事業の民営化を  指揮した男が西川氏です。  生粋の事業再生人であることが  わかります。 ・まさに戦場のような経済状況のなかで、銀行の  役割の一つは野戦病院であると私は考えて...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■創業以来、48年連続増収・増益の  伊那食品工業の塚越さんの一冊です。  塚越さんの基本的な考え方は、  企業の存続が大切であるということ。  無理をせず、  着実に事業を大きくしていく  という姿勢が印象的でした。 ・大手スーパーから「商品を全国展開しないか」  というお誘いがありました。・・・  私は「身の丈に合わな...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■DOWAホールディングス会長の吉川さんの  一冊です。  業績を見ると吉川さんの改革が   始まった2002年くらいから  経常利益が10倍くらいまでに上昇しています。  その後、2009年のリーマンショックの影響で  赤字となっていますが、現在は黒字を維持。  現状維持だったら、  リーマンショックを  生き抜けなかっ...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■松下電器で松下幸之助氏に、  三洋電機で井植歳男氏に鍛えられた    後藤清一氏の一冊です。  理論ではなく、  実地での経営の知恵に  圧倒されました。 ・リーダーは全員にテーマを与えることだ。  「それでよいのか」「もっとよい方法はないか」・・・  これが素朴な創造性開発の原点である(p238) ■部下にテーマを与え...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■成功しているビジネスには、  共通点がある・・・  ということを  教えてくれる一冊です。  有名な本ですので、  この本のモデルをネタにした本も  多いのでは、と感じました。  製品は松・竹・梅にする。  顧客に密着した製品づくり。  消耗品で儲ける。  ブランドで売る・・・。 ・マルチコンポーネント利益モデル・・・ ...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■リクルートで働いてきた著者が、  試練のとき支えてくれた言葉、  上司の言葉を集めた一冊です。  集めている言葉のレベルが高いのに  感心しました。  リクルートのレベルが高いのでしょうか。 ・職場は、一将の影(p20) ■会社で管理職にもなると、悩みも多いはず。  著者も私も、多くの人が本や人の言葉から  勇気をもらっ...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■ユニクロ社長の柳井さんの一冊です。  一時、玉塚さんがユニクロ社長になりましたが、  当時のユニクロの印象は野菜を売ったり、  何しているのかな、といったものでした。  柳井さんが社長復帰してからは元気になったように  感じましたが、この本を読んでどうして  柳井社長だとユニクロが元気になるかわかりました。  柳井社長は...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■石原さんの本の特徴は、気軽で読みやすく、  仕事の本質が書いてあることです。  この落差にびっくりしますが、  たぶん意識的にそうしているようです。 ■石原さんは、マーケッティングが得意なので、  半分以上は売るためのコツを教えてくれます。  他の業界をマネる。  いかによさそうに見せるか。  いやな客を切る。  業種を...
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