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★5経営のコツの最近の書評

【私の評価】★★★★★(95点)■「営業マンは断ることを覚えなさい」の 石原さんの一冊です。 石原さんは、クライアントの 人事コンサル会社の料金メニューを 10倍にしました。 値段を上げることで顧客を選び、 内容や価格の交渉が必要となりますが、 利益は大幅にアップ。 「経営者は、値上げすることを覚えなさい」 ということでしょうか。・人...

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【私の評価】★★★★★(94点)■中小企業コンサルタントによる 経営者へのアドバイスです。 内容の中心となっているのは、 役職に求められる役割と 判断のコツ。 判断を求められる中間管理職にも 活用できる内容になっています。・中間管理職の役割・・・ その役割とは「人を育てる」ことと 「部下に具体的な仕事のやり方を教える」(p141)■責...

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【私の評価】★★★★★(97点)■2008年に8000億円もの赤字を出した 日立製作所の社長として 5年間指揮を取った川村さんの一冊。 表面的に見てみると川村さんの打ち手は、 カンパニー制の導入。 グループ会社すべてで役割グレード給に統一。 テレビ、HDD、電力事業の整理。 非常に大胆な決断をしているだけに 大きな障害や葛藤、そして批判が...

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【私の評価】★★★★★(93点)■野菜の通販ベンチャー「オイシックス」で、 著者が学んだリーダーのコツです。 優秀な人は、優秀な上司になれるとは 限らないと言われますが、 著者も苦労したようです。 一時は人に任すことができず、 オーバーフローしたことも。・リーダーは・・・監督のような役割ですから、 自分が理解してあげる側に立つのが、 こ...

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「根っこづくりの経営」渡辺雅文、文屋、サンクチュアリ出版【私の評価】★★★★★(93点)■福島にすごい経営コンサルタントがいる! ということで読んだ一冊。 最初から、 企業の目的は営利だけではなく、 従業員や地域社会を幸せにすること、 という王道から入ります。  そして、 クライアントの状態によって 指導の内容をカスタマイズ。 ある...

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【私の評価】★★★★★(90点)■日本電産の創業者、永守さんの一冊です。 40年で従業員10万人以上の企業を 作りあげた人の考え方はすごいの一言でした。 とにかくハード。 2倍仕事をして納期半分なら 仕事はとれるのでしょう。・「倍と半分の法則」・・・ 他社が八時間働いているのなら、 わが社は倍の16時間働く。・・ 他社の納期が二カ月かか...

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【私の評価】★★★★★(93点)■君主論といえば、著者は 中世イタリア、フィレンツェ共和国の外交官 マキャベリです。 君主としてのあるべき姿を示した この名著の内容は、 現代社会でも通用するものです。 小学生の主導権争いを分析しながら 君主論の本質を学びましょう。■確かに小学校では、 それぞれ仲良しグループが 勢力争いをしていました。...

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【私の評価】★★★★★(90点)■エコノミストの吉本さんが教えてくれる 価格の秘密です。 価格設定は、非常に重要です。 その価格設定で、 売上が大きく変わることも。 だからこそ、 身近にある商品の価格を 考えてみることが大事なのです。・「東京ディズニーリゾート」と 「マクドナルド」の価格戦略・・ 主力商品は値上げする一方で、 期間や...

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【私の評価】★★★★★(92点)■タイトルどおりJALを再生させた 「アメーバ経営」の基礎がわかる一冊です。 アメーバ経営は、 組織を小さなアメーバに分割し、 それぞれを一つの会社のようにリーダーが 経営するというもの。 そのため、アメーバ経営のポイントは、 フィロソフィー教育とアメーバ管理会計の 2つになります。 まず、フィロソフィー...

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【私の評価】★★★★★(96点)■女性7割の職場を統括する小山さんの一冊です。 女性は男性と違います。 何を言うかより、誰が言うか。 まず日頃のコミュニケ―ションが 大事になります。・私は、毎日一時間使って、人をほめるネタ探しをします。 ・・・「いつも新人の面倒をみてくれてありがとう」 と書いたサンクスカードを送ります(p164)■そして...

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【私の評価】★★★★★(97点)■接骨院やマッサージなどの治療院の 経営のコツです。 この業界は設備投資が小さく、 利益率も高いので、新規参入が増え、 競争が激しくなっています。 著者も最初は、貧乏な生活を送ったそうで、 治療技術が高ければ、 繁盛するというわけではないのです。・私は治療院を開業して7年間、繁盛できませんでした。 繁盛で...

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【私の評価】★★★★★(94点)■歯科医院に特化したコンサルティングの 現場を小説形式で体験できる一冊です。 まず、最初にやることは、 スタッフとの信頼関係の構築です。 信頼関係なくして 組織を良くしていくことはできません。・簡単にできて、効果の高いものがある。 それは『感謝する』ということなんだ(p84)■保険診療に頼っている病院では、...

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【私の評価】★★★★★(94点)■赤字38億円からV字回復した 松井社長からの報告です。 会社を変えるためには、 現場が変わらなければなりません。 現場を変えるための道具が、 マニュアルなのです。・MUJIGRAMも業務基準書も、 目的は「業務を標準化する」ことです。・・・ 店長が思い思いに店をつくり、スタッフの指導も していたので、店...

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【私の評価】★★★★★(91点)■組織を良くするためには、 今を変えていかなくてはなりません。 ただ、何かを変えようとすると、 大きな抵抗を受けます。 「なんで、こいつのために  こんなことをしなければならないのか」 ということです。 抵抗を避けるためには、チームのメンバーとの コミュニケーションが必要だし、 良い関係が大事になります。...

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【私の評価】★★★★★(92点)■企業再生請負人である著者が、 「経営戦略の本を読んでも戦略は出てこない!」 と教えてくれる一冊です。 6社の社長を歴任し、 企業を再生してきた著者だから 戦略の本質がわかるのでしょう。・ヘンリー・ミンツバーグ 「分析からは何も生まれない」 フレームワークから経営戦略は出てこない(p168)■戦略本を読む...

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