★5政経・歴史の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】 ★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう(91点) ●私はこの本を読んで、  ドラえもんの場面をイメージしました。  のび太は、スネ夫とジャイアンにいじめられます。  「50年前、お前のおじいさんと親父に、   家族がいじめられたんだ   謝れ!金よこせ!謝...
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(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)90点 ●日本の良さ、日本人の特徴、日本人の気質を、考古学の権威(故人)  である著者が、教えてくれる一冊です。  ・村八分という文字の示すとおり、この断絶は、"八分"であって、・・   ・八分は断絶するが、二分の交際...
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(評価:★★★★★)91点 ●この世の中には完全なる正義、  完全なる悪というものはありません。  同じ事象も、ある立場からみれば正義、  ある立場から見れば悪という側面を持っています。 ●そうした視点で、一時期、新聞を騒がせた  鈴木宗男と田中眞紀子と外務省の戦い、  それか...
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(評価:★★★★★)90点 ●仙台の町を歩いていると、  だいたいの商店には少年の写真が飾ってあります。  そのニターッと笑った粗末な少年が仙台四郎です。 ●四郎は、明治初期に仙台の町に生きた実在の人物です。  単に知恵の遅れた子どもだったようで、  四郎バカ、しろばかと呼ばれ...
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(評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)92点 ●この本は2つの楽しみ方があると思います。  落胆するか、苦笑するかです。  軍部がお役所になっただけで、  日本の本質が変っていないことに、  とてつもない悲しさを感じました。  それでも、この日本で生きていか...
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失敗の教訓―もう一つの「ゼロ戦」論posted with amazlet on 06.04.06日下 公人 ワック (1998/12)売り上げランキング: 962,425おすすめ度の平均: 今も昔も同じ、ゼロ戦の教訓Amazon.co.jp で続きを読む (評価:★★★★★:絶...
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【私の評価】★★★★★(90点) ●面白過ぎる。  道路関係四公団民営化推進委員会を舞台に  繰り広げられる役人と政治の世界。  こんな仕組みで国の税金が使われていく。  この無駄遣いと無責任さをトヨタの人が見たら、  血の涙を流すだろう。 ●危機感とは潰れそうにならないと生ま...
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財投の大きな性格は、巨大なる社会主義金融である。 第二の予算として年間五十兆円近くが運用され、過去の累積を 含めると四百五十兆円にもなる。 これだけの巨額の資金が金融手段として使われている 先進国はどこにもない。国家が二つの財政を持つこと、 四百兆円もの巨大な社会主義金融を行う...
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  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む
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  • sano: サラとソロモンを読んで、今まで以上に幸せな状態自分の心地良い状態とは一体どういったことなのだろう、何だろう?とさらに考えるようにな 続きを読む
  • (´・ω・`): 自分が買ったアイリスオーヤマの商品が2回連続で不良品の理由がこの概要でなんとなく理解できました、自分の場合は安物買の銭失いでした。 続きを読む
  • 清水 優: 「鈍才が7件もの多彩な異業種で何故成功出来たのか」の著者です。お忙しいところ、極めて正確に幣趣意をお汲み取り頂き、適切なコメントを 続きを読む