★5政経・歴史の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★★(94点) ■賃金コンサルタントが、公務員の賃金について分析した一冊です。  著者の分析の結果、わかったことは、  まず、公務員の退職金が異常に高いこと。   ・民間企業の従業員がもらった退職金    総額8兆2056億円÷2048千人=1人あたり401万...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■現在、詐欺の名目で懲役3年の実刑判決を受け、  服役中の田中元検事の一冊です。  著者は、東京特捜部に在籍していた辣腕検事であり、  その検事を辞めた後、弁護士として裏社会の人々を  弁護してきました。 ■田中さんの生き方にはあまり賛同できま...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■小泉劇場、刺客、丸投げ・・・  多くの名言を残した小泉元首相。  その秘書官から小泉政治の裏側を  解説した一冊です。 ■こうして読んでみると、  小泉改革の内容は、当たり前のことを  当たり前にするということであったと思います。  例えば、...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■横森さんは、農家に生まれ、  若くしてアメリカで大規模農業の研修を受け、  その後しばらく電気部品を作っていた変わり者です。  ちょうどオイルショックで仕事が減ったのを機会に、  やりたかった農業を始めました。 ■昔ながらの、牛糞、稲わら、落...
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【私の評価】★★★★★(93点) ●これは、本ではなく、論文です。  史実を調査し、日本の諜報の  あるべき姿を提言しています。  著者は、日本における諜報組織の弱さを  過去にさかのぼって明らかにし、  現在の日本が取るべき対策を提示しています。  この本の内容こそが、  日...
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【私の評価】 ★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう(91点) ●私はこの本を読んで、  ドラえもんの場面をイメージしました。  のび太は、スネ夫とジャイアンにいじめられます。  「50年前、お前のおじいさんと親父に、   家族がいじめられたんだ   謝れ!金よこせ!謝...
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(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)90点 ●日本の良さ、日本人の特徴、日本人の気質を、考古学の権威(故人)  である著者が、教えてくれる一冊です。  ・村八分という文字の示すとおり、この断絶は、"八分"であって、・・   ・八分は断絶するが、二分の交際...
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(評価:★★★★★)91点 ●この世の中には完全なる正義、  完全なる悪というものはありません。  同じ事象も、ある立場からみれば正義、  ある立場から見れば悪という側面を持っています。 ●そうした視点で、一時期、新聞を騒がせた  鈴木宗男と田中眞紀子と外務省の戦い、  それか...
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(評価:★★★★★)90点 ●仙台の町を歩いていると、  だいたいの商店には少年の写真が飾ってあります。  そのニターッと笑った粗末な少年が仙台四郎です。 ●四郎は、明治初期に仙台の町に生きた実在の人物です。  単に知恵の遅れた子どもだったようで、  四郎バカ、しろばかと呼ばれ...
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(評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)92点 ●この本は2つの楽しみ方があると思います。  落胆するか、苦笑するかです。  軍部がお役所になっただけで、  日本の本質が変っていないことに、  とてつもない悲しさを感じました。  それでも、この日本で生きていか...
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(評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)92点 ●読んでいて怖くなる本でした。  日本軍の失敗を分析しているのですが、  いかに「判断」が組織の運命を左右するかということが、  いやなくらい書かれています。 ●そして、最も恐ろしいのは、  自分が、自分の会社が...
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【私の評価】★★★★★(90点) ●面白過ぎる。  道路関係四公団民営化推進委員会を舞台に  繰り広げられる役人と政治の世界。  こんな仕組みで国の税金が使われていく。  この無駄遣いと無責任さをトヨタの人が見たら、  血の涙を流すだろう。 ●危機感とは潰れそうにならないと生ま...
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財投の大きな性格は、巨大なる社会主義金融である。 第二の予算として年間五十兆円近くが運用され、過去の累積を 含めると四百五十兆円にもなる。 これだけの巨額の資金が金融手段として使われている 先進国はどこにもない。国家が二つの財政を持つこと、 四百兆円もの巨大な社会主義金融を行う...
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  • おお: 最近、映画「ビリギャル」を再び見ました。 誇張の部分があるかもしれませんが、 私は素直に坪田先生とさやかちゃんに共感しました。 ど 続きを読む
  • HA: 会社組織で仕事を上手く進めていく指南書。 わかりやすく、自分のためになる本であった。 また、他の人にも勧めたい。 続きを読む
  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む
  • KH: Kindle読み放題が始まってから、先日ソムリエ様がまとめてご紹介下さった本を順番に読んでおります。 どれもいい本でしかも読み放題 続きを読む