★5政経・歴史の最近のブログ記事

【私の評価】★★★★★(90点) ■「100年予測」続編として、  2014年から今後10年を予測する一冊です。  まず、驚くのは、ヨーロッパでは、  復活したロシアとドイツが  接近するであろうと予測していること。  そして、アメリカが採るべき戦略は、  気づかれないように  ロシアとヨーロッパの接近を防ぐこと。  そのために、イギリス、トルコを含む  ...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■現代を支配している  宗教がある。  それは、キリスト教でもなく、  イスラム教でもなく、  仏教でもない。  それは、  「お金教」です。 ・伝統宗教に代わって  人の心を支配しているのは  「お金教」です(p8) ■「お金教」の教えは、  お金があれば、  幸せになれるというもの。  非常に平等でフェアな  教えです...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■織田信長にいじめられていた明智光秀が、  本能寺で信長を討った・・・  というのが、普通の人の認識でしょう。  この定説に真っ向から反論するのが、  この本の著者であり、  明智光秀の子孫である明智さんです。  著者の説は、信長は、  光秀を使って本能寺で家康を暗殺しようとし、  逆に、家康に寝返った光秀に  信長が殺さ...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■『まぐまぐメルマガ大賞2014』  ニュース・情報源 第一位の  北野さんの最新刊です。  (第二位は、『一日一冊:人生の智恵』)  北野さんは、  以前からアメリカの没落を予想し、  そして、本書では  エネルギーの暴落を予想しています。  的中しているんじゃないですか?!  みなさん。  このように予想が的中するのは...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■1989年、創価学会の廃棄金庫から  大蔵省印刷局の帯封付の1億7000万円が  発見されたことからすべてははじまりました。  1990年、国税庁が  創価学会の査察に動きだしたのです。  ただ、公明党は国会の議席を背景に、  国会運営を左右する影響力を持つことから、  官僚からは  「公明党を敵に回すとどんな報復を受け...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■給食でお米を食べよう!  という一冊です。  私の子どもの頃に  米飯給食がはじまりました。  が、まだ完全米飯給食は  達成できていないようです。 ・現在、毎日ご飯を食べる完全米飯給食を  実施している学校は全国に約1400校。  全体の約4.4%に過ぎません。(p10) ■なぜ、米飯給食かといえば、  日本伝統のご飯...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■世界には多くの予言の書がありますが、  「ノストラダムスの大予言」に匹敵する  一冊だと思います。  この本が発行されたのが1987年。  バブル最盛期です。  この本の予言しているのは次のとおりで、  ほとんど当たっているのが、怖い。  日本経済バブルは大恐慌と同じ状況  八郎潟の干拓はムダ  円高誘導は、日本経済を潰...
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【私の評価】★★★★★(97点) ■憲法改正議論が話題になっていますが、  「戦争」についてまじめに考える本をご紹介します。  日本は「戦争」についての知識がないだけではなく、  間違った通説がまかりとおっている、  というのが著者の考えです。  なぜ、「戦争反対!」と叫んでいる人が、  自衛隊反対、軍備強化反対なのか。  アメリカは尖閣問題を安定化させる...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■福島第一原発事故の発生から、  FUKUSHIMA50と呼ばれる決死隊が  編成されるまでの現地の状況を再現した一冊です。  およそ6mの津波しか想定していない原発に  15mの津波が来れば、もうどうしようもない。  そうした中で、現地はその場にあるもので、  なんとかしようと努力したことがわかります。 ・ここに俺たちが...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■中国人実習生が、刃物やスコップで  カキ養殖会社の社員を襲い、  2人死亡、6人重軽傷という事件がありました。  この本では、北京語を使う警視庁の通訳捜査官が、  テレビには出てこない、  現場の中国人犯罪者の実情を教えてくれる一冊。  日本の外国人犯罪の半分は、  中国人によるものなのです。  著者が指摘するのは、  ...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■ヤクザの息子として生まれ、  学生時代は共産党活動家として活躍。  社会に入ると週刊誌記者や、  家業の解体屋であばれまくった  著者が世の中の見方を教えてくれる一冊です。 ・政治の動きを見るときは  「それで儲けるのは誰か」を  注視するのは政治ウォッチャーの初歩的原則である(p54) ■共産党の活動家であり、  ヤク...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■元キャビンアテンダントの白駒さんが、  海外に出て気づいたのは、  日本という国家の素晴らしさです。  欧米の人は、バカンスのために働いている。  一方、日本人は自分のためでもありますが、   公のためにも働くのです。  そうした日本の良さを  さらに確信させてくれるのが、  先人の残してくれた生き方です。  日本の歴史...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■歴史の使い方を教えてくれる一冊です。  堺屋さんは、万博をプロデュースしたことで  有名ですが、そのときは関ヶ原の戦いでの  石田光成を参考にしたようです。  まずは、コンセプトと大義名分が必要です。  万博なら国際化でしょうか。  そして、スポンサーを担ぐ必要があります。  万博では開催地の関西の大物を動かしたようです...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■国内農業保護政策を進める農水省に対し、  日本の農業は保護なしでやっていける。  むしろ、保護政策により、真面目な農家は  困っていると主張する一冊です。 ・長年、生産調整をさせられた挙げ句、  残った面積で昨年は資料米、来年からは米粉を  作らないといけなくなった。これでは  注文をもらっている業者へのコメが足りない。...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■「地獄への道は善意で舗装されている」と言われますが、  その人を助けようと思っていたのに、  結果は、逆にその人が不幸になってしまったという事例を  ズバッと指摘する一冊です。 ■まず指摘するのは、  姉歯元建築士から大問題になった  耐震強度計算の擬装です。  姉歯の設計したマンションを取り壊したり、  耐震強度をちゃ...
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>月別(2002年7月~)