★5政経・歴史の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★★(90点) ■世界には多くの予言の書がありますが、  「ノストラダムスの大予言」に匹敵する  一冊だと思います。  この本が発行されたのが1987年。  バブル最盛期です。  この本の予言しているのは次のとおりで、  ほとんど当たっているのが、怖い。  日...
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【私の評価】★★★★★(97点) ■憲法改正議論が話題になっていますが、  「戦争」についてまじめに考える本をご紹介します。  日本は「戦争」についての知識がないだけではなく、  間違った通説がまかりとおっている、  というのが著者の考えです。  なぜ、「戦争反対!」と叫んでい...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■福島第一原発事故の発生から、  FUKUSHIMA50と呼ばれる決死隊が  編成されるまでの現地の状況を再現した一冊です。  およそ6mの津波しか想定していない原発に  15mの津波が来れば、もうどうしようもない。  そうした中で、現地はその...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■中国人実習生が、刃物やスコップで  カキ養殖会社の社員を襲い、  2人死亡、6人重軽傷という事件がありました。  この本では、北京語を使う警視庁の通訳捜査官が、  テレビには出てこない、  現場の中国人犯罪者の実情を教えてくれる一冊。  日本...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■ヤクザの息子として生まれ、  学生時代は共産党活動家として活躍。  社会に入ると週刊誌記者や、  家業の解体屋であばれまくった  著者が世の中の見方を教えてくれる一冊です。 ・政治の動きを見るときは  「それで儲けるのは誰か」を  注視するの...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■元キャビンアテンダントの白駒さんが、  海外に出て気づいたのは、  日本という国家の素晴らしさです。  欧米の人は、バカンスのために働いている。  一方、日本人は自分のためでもありますが、   公のためにも働くのです。  そうした日本の良さを...
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歴史の使い方(日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 グリーン さ 3-6)posted with amazlet at 10.05.10堺屋 太一 日本経済新聞出版社 売り上げランキング: 5030Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★★(90点) ■...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■国内農業保護政策を進める農水省に対し、  日本の農業は保護なしでやっていける。  むしろ、保護政策により、真面目な農家は  困っていると主張する一冊です。 ・長年、生産調整をさせられた挙げ句、  残った面積で昨年は資料米、来年からは米粉を  ...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■「地獄への道は善意で舗装されている」と言われますが、  その人を助けようと思っていたのに、  結果は、逆にその人が不幸になってしまったという事例を  ズバッと指摘する一冊です。 ■まず指摘するのは、  姉歯元建築士から大問題になった  耐震強...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■仕事で産業廃棄物の処理について勉強するために  産廃関係の本を8冊ほど購入。  今日届いた5冊を一気に読んでみましたが、  この本が一番でした。  表面的な事務や法律を解説した本とは全く異なり、  産廃業界におけるそれぞれの業者のポジション、...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■最近、高速道路のパーキングが  変化していることに気づきます。  まず、トイレがきれいになった。  そして、まずいラーメンがなくなった。  逆に、パーキング毎に人気メニューをPRするように  なってきています。 ■私は、これは道路公団の民営化...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■賃金コンサルタントが、公務員の賃金について分析した一冊です。  著者の分析の結果、わかったことは、  まず、公務員の退職金が異常に高いこと。   ・民間企業の従業員がもらった退職金    総額8兆2056億円÷2048千人=1人あたり401万...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■現在、詐欺の名目で懲役3年の実刑判決を受け、  服役中の田中元検事の一冊です。  著者は、東京特捜部に在籍していた辣腕検事であり、  その検事を辞めた後、弁護士として裏社会の人々を  弁護してきました。 ■田中さんの生き方にはあまり賛同できま...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■小泉劇場、刺客、丸投げ・・・  多くの名言を残した小泉元首相。  その秘書官から小泉政治の裏側を  解説した一冊です。 ■こうして読んでみると、  小泉改革の内容は、当たり前のことを  当たり前にするということであったと思います。  例えば、...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■横森さんは、農家に生まれ、  若くしてアメリカで大規模農業の研修を受け、  その後しばらく電気部品を作っていた変わり者です。  ちょうどオイルショックで仕事が減ったのを機会に、  やりたかった農業を始めました。 ■昔ながらの、牛糞、稲わら、落...
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