★5政経・歴史の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★★(96点) ■現代を支配している  宗教がある。  それは、キリスト教でもなく、  イスラム教でもなく、  仏教でもない。  それは、  「お金教」です。 ・伝統宗教に代わって  人の心を支配しているのは  「お金教」です(p8) ■「お金教」の教えは、 ...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■織田信長にいじめられていた明智光秀が、  本能寺で信長を討った・・・  というのが、普通の人の認識でしょう。  この定説に真っ向から反論するのが、  この本の著者であり、  明智光秀の子孫である明智さんです。  著者の説は、信長は、  光秀を...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■『まぐまぐメルマガ大賞2014』  ニュース・情報源 第一位の  北野さんの最新刊です。  (第二位は、『一日一冊:人生の智恵』)  北野さんは、  以前からアメリカの没落を予想し、  そして、本書では  エネルギーの暴落を予想しています。 ...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■1989年、創価学会の廃棄金庫から  大蔵省印刷局の帯封付の1億7000万円が  発見されたことからすべてははじまりました。  1990年、国税庁が  創価学会の査察に動きだしたのです。  ただ、公明党は国会の議席を背景に、  国会運営を左右...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■給食でお米を食べよう!  という一冊です。  私の子どもの頃に  米飯給食がはじまりました。  が、まだ完全米飯給食は  達成できていないようです。 ・現在、毎日ご飯を食べる完全米飯給食を  実施している学校は全国に約1400校。  全体の約...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■世界には多くの予言の書がありますが、  「ノストラダムスの大予言」に匹敵する  一冊だと思います。  この本が発行されたのが1987年。  バブル最盛期です。  この本の予言しているのは次のとおりで、  ほとんど当たっているのが、怖い。  日...
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【私の評価】★★★★★(97点) ■憲法改正議論が話題になっていますが、  「戦争」についてまじめに考える本をご紹介します。  日本は「戦争」についての知識がないだけではなく、  間違った通説がまかりとおっている、  というのが著者の考えです。  なぜ、「戦争反対!」と叫んでい...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■福島第一原発事故の発生から、  FUKUSHIMA50と呼ばれる決死隊が  編成されるまでの現地の状況を再現した一冊です。  およそ6mの津波しか想定していない原発に  15mの津波が来れば、もうどうしようもない。  そうした中で、現地はその...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■中国人実習生が、刃物やスコップで  カキ養殖会社の社員を襲い、  2人死亡、6人重軽傷という事件がありました。  この本では、北京語を使う警視庁の通訳捜査官が、  テレビには出てこない、  現場の中国人犯罪者の実情を教えてくれる一冊。  日本...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■ヤクザの息子として生まれ、  学生時代は共産党活動家として活躍。  社会に入ると週刊誌記者や、  家業の解体屋であばれまくった  著者が世の中の見方を教えてくれる一冊です。 ・政治の動きを見るときは  「それで儲けるのは誰か」を  注視するの...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■元キャビンアテンダントの白駒さんが、  海外に出て気づいたのは、  日本という国家の素晴らしさです。  欧米の人は、バカンスのために働いている。  一方、日本人は自分のためでもありますが、   公のためにも働くのです。  そうした日本の良さを...
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歴史の使い方(日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 グリーン さ 3-6)posted with amazlet at 10.05.10堺屋 太一 日本経済新聞出版社 売り上げランキング: 5030Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★★(90点) ■...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■国内農業保護政策を進める農水省に対し、  日本の農業は保護なしでやっていける。  むしろ、保護政策により、真面目な農家は  困っていると主張する一冊です。 ・長年、生産調整をさせられた挙げ句、  残った面積で昨年は資料米、来年からは米粉を  ...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■「地獄への道は善意で舗装されている」と言われますが、  その人を助けようと思っていたのに、  結果は、逆にその人が不幸になってしまったという事例を  ズバッと指摘する一冊です。 ■まず指摘するのは、  姉歯元建築士から大問題になった  耐震強...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■仕事で産業廃棄物の処理について勉強するために  産廃関係の本を8冊ほど購入。  今日届いた5冊を一気に読んでみましたが、  この本が一番でした。  表面的な事務や法律を解説した本とは全く異なり、  産廃業界におけるそれぞれの業者のポジション、...
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>月別(2002年7月~)