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★5政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★★(96点)■ついに失敗百選が、 東京電力福島第一原子力発電所の 事故を掘り下げて 第三弾として帰ってきました。 著者には、福島第一が爆発していく様子は、 ミッドウェイ海戦で日本の空母が 撃沈されている姿と重なったとのこと。 東電にとっても 日本海軍にとっても、 その状況は「想定外」だったのです。・福島第一原発の事...

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【私の評価】★★★★★(93点)■中国は法治国家ではなく、 人治国家だという。 そのため、 中国に進出した企業は、 どこも苦戦しているらしい。 そうした実話に沿った ストーリーを通して 現地の実情を教えてくれる一冊です。・韓国、台湾企業のトップは 夜逃げすることを恥じない。 日本企業は看板が大きすぎて 身動きがとれないことから 地...

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【私の評価】★★★★★(90点)■「100年予測」続編として、 2014年から今後10年を予測する一冊です。 まず、驚くのは、ヨーロッパでは、 復活したロシアとドイツが 接近するであろうと予測していること。 そして、アメリカが採るべき戦略は、 気づかれないように ロシアとヨーロッパの接近を防ぐこと。 そのために、イギリス、トルコを含む ...

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【私の評価】★★★★★(96点)■現代を支配している 宗教がある。 それは、キリスト教でもなく、 イスラム教でもなく、 仏教でもない。 それは、 「お金教」です。・伝統宗教に代わって 人の心を支配しているのは 「お金教」です(p8)■「お金教」の教えは、 お金があれば、 幸せになれるというもの。 非常に平等でフェアな 教えです...

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【私の評価】★★★★★(93点)■織田信長にいじめられていた明智光秀が、 本能寺で信長を討った・・・ というのが、普通の人の認識でしょう。 この定説に真っ向から反論するのが、 この本の著者であり、 明智光秀の子孫である明智さんです。 著者の説は、信長は、 光秀を使って本能寺で家康を暗殺しようとし、 逆に、家康に寝返った光秀に 信長が殺さ...

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【私の評価】★★★★★(96点)■『まぐまぐメルマガ大賞2014』 ニュース・情報源 第一位の 北野さんの最新刊です。 (第二位は、『一日一冊:人生の智恵』) 北野さんは、 以前からアメリカの没落を予想し、 そして、本書では エネルギーの暴落を予想しています。 的中しているんじゃないですか?! みなさん。 このように予想が的中するのは...

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【私の評価】★★★★★(92点)■1989年、創価学会の廃棄金庫から 大蔵省印刷局の帯封付の1億7000万円が 発見されたことからすべてははじまりました。 1990年、国税庁が 創価学会の査察に動きだしたのです。 ただ、公明党は国会の議席を背景に、 国会運営を左右する影響力を持つことから、 官僚からは 「公明党を敵に回すとどんな報復を受け...

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【私の評価】★★★★★(90点)■給食でお米を食べよう! という一冊です。 私の子どもの頃に 米飯給食がはじまりました。 が、まだ完全米飯給食は 達成できていないようです。・現在、毎日ご飯を食べる完全米飯給食を 実施している学校は全国に約1400校。 全体の約4.4%に過ぎません。(p10)■なぜ、米飯給食かといえば、 日本伝統のご飯...

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【私の評価】★★★★★(90点)■世界には多くの予言の書がありますが、 「ノストラダムスの大予言」に匹敵する 一冊だと思います。 この本が発行されたのが1987年。 バブル最盛期です。 この本の予言しているのは次のとおりで、 ほとんど当たっているのが、怖い。 日本経済バブルは大恐慌と同じ状況 八郎潟の干拓はムダ 円高誘導は、日本経済を潰...

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【私の評価】★★★★★(97点)■憲法改正議論が話題になっていますが、 「戦争」についてまじめに考える本をご紹介します。 日本は「戦争」についての知識がないだけではなく、 間違った通説がまかりとおっている、 というのが著者の考えです。 なぜ、「戦争反対!」と叫んでいる人が、 自衛隊反対、軍備強化反対なのか。 アメリカは尖閣問題を安定化させる...

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【私の評価】★★★★★(90点)■福島第一原発事故の発生から、 FUKUSHIMA50と呼ばれる決死隊が 編成されるまでの現地の状況を再現した一冊です。 およそ6mの津波しか想定していない原発に 15mの津波が来れば、もうどうしようもない。 そうした中で、現地はその場にあるもので、 なんとかしようと努力したことがわかります。・ここに俺たちが...

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【私の評価】★★★★★(93点)■中国人実習生が、刃物やスコップで カキ養殖会社の社員を襲い、 2人死亡、6人重軽傷という事件がありました。 この本では、北京語を使う警視庁の通訳捜査官が、 テレビには出てこない、 現場の中国人犯罪者の実情を教えてくれる一冊。 日本の外国人犯罪の半分は、 中国人によるものなのです。 著者が指摘するのは、 ...

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【私の評価】★★★★★(92点)■ヤクザの息子として生まれ、 学生時代は共産党活動家として活躍。 社会に入ると週刊誌記者や、 家業の解体屋であばれまくった 著者が世の中の見方を教えてくれる一冊です。・政治の動きを見るときは 「それで儲けるのは誰か」を 注視するのは政治ウォッチャーの初歩的原則である(p54)■共産党の活動家であり、 ヤク...

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【私の評価】★★★★★(96点)■元キャビンアテンダントの白駒さんが、 海外に出て気づいたのは、 日本という国家の素晴らしさです。 欧米の人は、バカンスのために働いている。 一方、日本人は自分のためでもありますが、  公のためにも働くのです。 そうした日本の良さを さらに確信させてくれるのが、 先人の残してくれた生き方です。 日本の歴史...

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【私の評価】★★★★★(90点)■歴史の使い方を教えてくれる一冊です。 堺屋さんは、万博をプロデュースしたことで 有名ですが、そのときは関ヶ原の戦いでの 石田光成を参考にしたようです。 まずは、コンセプトと大義名分が必要です。 万博なら国際化でしょうか。 そして、スポンサーを担ぐ必要があります。 万博では開催地の関西の大物を動かしたようです...

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>月別(2002年7月~)