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2018年5月 の書評一覧

【私の評価】★★★★☆(87点)■資産50億円以上、年収5億円以上の 大富豪に"執事サービス"を提供している 新井さんの一冊です。 大富豪がお客様ですから、 大富豪がどんな考え方をしているのか 学んだ内容となっています。 大富豪の考え方は、 無駄な出費はしないようにして 効果のある投資には思い切って お金を出すというもの。 つまり、お...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■著者は営業部でバリバリ仕事をして、 3年後にマーケッティング部に 異動になりました。 当時の著者は20枚の出張報告書を書いて、 「次はA4一枚にまとめてね」 と助言する上司に、 「頑張って書いたのに!」 と反発するようなダメ人間だったのです。 さらには、 締め切りが金曜日なのに、 資料ができたのが金曜...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■沖縄の保守系新聞「八重山日報」の 兼次(かねし)さんが取りまとめた 沖縄の現状です。 去年1月の本ですので、 ヘリパッド建設現場での 機動隊の「土人」発言が問題となった 直後の本だとわかります。 反基地運動家は、機動隊員を挑発して 「土人」発言を引き出し マスコミと連動しているのです。。 そして、関西...

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【私の評価】★★★★☆(89点)■『天使と悪魔』から始まった ラングドン教授を主人公とする サスペンス小説シリーズ第5弾です。 ラングドン・シリーズでは、 「宗教」と「科学」を背景に 事件が起こります。 今回も、無神論者である教授の教え子が、 神が存在しないという証拠を 発表するという計画から 事件が起こります。 "神は死んだ"という...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■朝日新聞がスラップ訴訟(恫喝訴訟)で 言論弾圧している!と 訴える一冊です。 スラップ訴訟(恫喝訴訟)とは大企業が 弱者を裁判に訴えるなどして 脅迫することです。 小川さんは、『徹底検証「森友・加計事件」― 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』が 名誉棄損に当たるとして、 朝日新聞社から訴えられているの...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■腰痛についての小説とは珍しい と手にした一冊です。 海外では腰痛でもレントゲンを あまり取らないという。 なぜなら、椎間板ヘルニアが 腰痛の原因であることはごく少なく、 さらには、 ヘルニアがあると、私は病気なんだ・・ と患者が思い込んでしまうから。 あえていえば、 精神的なことが原因で 腰痛になる...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■本書はピーター・セージが数十万円の セミナーで教えている 「金をかけずに億万長者になる方法」 です。 前半は心理学というか マインドセットについてであり 標準的な内容。 後半は、お金持ちになるためには ビジネスしかない!ということで、 ビジネス成功法の解説となっています。・ビジネスで成功する確率は ...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■見た目、姿勢などを良くすることを 英語ではプレゼンスマネジメントと 言うらしい。 この本では主に話し方、 スピーチでの注意点について 書いてあります。 まず、最初に注意するのは あごです。顔の"あご"。 あごが上っていると 冷たく傲慢に見えるらしいのです。・あごを自分の意思でチューニングする練習をしま...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■2005年頃に小泉純一郎首相が 靖国神社を公式参拝したことに対し、 中国で反日デモが盛り上がった頃の 一冊です。 中国人の孔さんに言わせれば、 いっぺんケンカしてみなければ、 相手の力がわからない。 だから中国当局は、 小泉首相の力を試しているのだ、 という見方をしています。 歴史を振り返って見れば、...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■元マッキンゼーの 大前研一さんの一冊です。 コンサルタント時代には 通勤中に世の中の問題に対する解決策を 考えていたという。 この本も現在の日本の課題を示し、 現状を説明し、それに対する 打ち手を示しています。 国内問題から外交まで これだけ幅広いことに対して 持論を主張できる分析力に驚きます。・農...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■ロドスってどこ?と 思いながら手にした一冊です。 ロドスとはロドス島のこと。 これはイソップ寓話の中で 古代競技の選手が、おれは ロドス島ですごい跳躍をしたと 嘘をつきます。 すると、それを聞いていた人が 「君が大跳躍をしたというなら、 ここがロドス島だと思って、 ここで跳べ!」と言ったという。 「...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■「腹黒い」とは強烈な表現だな・・ と思いながら手にした一冊です。 こうした強烈な表現をした理由は、 朝日新聞の日本軍の毒ガス報道が 誤報であると指摘したときの 朝日新聞の反応が強烈だったからでしょう。 朝日新聞の誤報の責任者が 会社に乗り込んできて 謝らなければ、 お前の会社を潰してやると 言われたの...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■駿台予備学校の世界史講師が教える 地政学です。 地政学とは、地理的な環境が 政治的、軍事的な国家の運命に 大きな影響を与えるという仮説です。 国家は隣り合う国家と 政治的、経済的に対立したり、 協調したりして影響し合っています。 例えば、中国の北にあるソ連が崩壊し、 中国は海洋進出に力を入れることが ...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■作家であり、 小説家養成講座を主宰している 若桜木さんの記憶術です。 頭の良い人は、 一目で暗記してしまいますが、 若桜木さんの記憶術は 普通の人向けです。 過去問を答えを見ながら、 何回も繰り返すという 私と同じ手法ですね。・10年間の過去問に関しては、 問題と解答をひたすら数多く回数、・・ 読...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■アフリカでマカダミアナッツの 世界5本の指に入る会社を作った 佐藤さんの一冊です。 学生時代からアフリカに興味を持ち、 留学、現地の日本企業で働き、 仕事の基礎を学びました。 32歳で独立(プータロー)し、 アフリカで起業することに したのです。・どうせ始めるなら、ひとつだけじゃなく、 いくつかをいっ...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■明治維新をフォローしたいな、 と思いながら手にした一冊です。 TN君とは、明治維新後に活躍した 土佐の思想家・政治家 中江兆民(なかえちょうみん)です。 中江兆民はフランス語が堪能だったことから 岩倉使節団と共に米国、ヨーロッパを旅し、 フランス滞在中はヨーロッパの 歴史、法律、哲学などを学びました...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■妻・沙知代さんが亡くなった後、 野村克也さんがテレビに出ていたので 手にした一冊です。 南海ホークスのテスト生から 這い上がった野村克也さんは まさに努力の人。 天才ばかりが集まるプロの世界で、 自分も努力を積み重ねたし、 指導者としても努力を 積み重ねているのです。・私が唯一誇れるのは、 テスト生...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■東京の書店「読書のすすめ」の 本ソムリエ・清水克衛さんから お薦めで手にした一冊です。 イワンには二人の兄がいましたが、 イワンはなぜ 馬鹿なのでしょうか? イワンは兄から金を分けてくれ! と言われれば「いいよ」 と言ってお金をくれてやります。 イワンは兄から馬をくれ! と言われれば、「いいよ」 と...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■マッキンゼーのコンサルタントだった 大前さんの一冊です。 コンサルタントの良いところは、 海外や他社の参考となる事例やヒントを 教えてもらえることでしょう。 視点が広いというのが 長所なのだと思います。 日本に閉じこもりがちな 日本の企業としては 耳が痛いところでしょう。・日本国内ではアサヒ、キリン、...

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【私の評価】★★☆☆☆(62点)■朝日新聞出身の軍事ジャーナリストが どんなことを言っているのかな、 と手にした一冊です。 2007年の本ですので、 ちょうど北朝鮮の核ミサイル開発が 問題となり、北朝鮮を米国が攻撃するのか、 それともどう対応するのか議論になっている ときの書籍です。■面白いのは、事実を並べつつ、 中国を共産党独裁と批判...

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【私の評価】★★☆☆☆(62点)■官房長官の記者会見でおなじみの 東京新聞の望月記者の一冊です。 望月記者はすべてを分かっていて 敢えてやっているプロなのか、 それとも田嶋陽子のような人なのか 知るために読んでみました。 結論としては田嶋さんと同じタイプと 思われます。もし、そうでなければ、 優秀な工作員並の演技力です。・私はといえば、...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■賭け麻雀の世界で無敵の代打ち 「雀鬼」の異名を持つ 桜井さんの一冊です。 現在は、麻雀道場「牌の音」を運営し、 麻雀を教える「雀鬼会」でメンバーを 指導しています。 「雀鬼会」には悩める若者や、 ドロップアウトしたような人も 集まってくるという。 そういう会員に、桜井さんが 教えている内容をまとめたの...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■分かりやすい解説でおなじみの 池上さんによる 分かりやすい報道の裏側です。 新聞記事には、事実に基づかない 『飛ばし』という意図的な 誤報があることからはじまります。 そして、最後には、 『角度をつける』という意図的な 歪曲があることで終わります。・新聞社のなかには、事実を伝えるのではなく、 自分に都...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■今、車を運転中は、オーディオCDで 安田財閥を作った安田善次郎の 「富の活動CD」を聞いています。 CDでは安田善次郎の考え方の 説明になっていますが、 この本では小説形式で安田善次郎の 生涯をたどります。 江戸時代後期、富山に生まれた善次郎は、 武士が幅をきかせる世の中で、 武士と対等に話す商人を見...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■最近、テレビで辻本清美議員の 映像が出てくることが多いな、 と思いながら手にした一冊です。 政治家の政治資金は公開されています。 政治資金収支報告書なら総務省のサイト。 政党支部ごとのデータは都道府県の 選挙管理委員会のサイトにあります。 政治家が誰からお金をもらっているかで、 その活動の裏が見えてくるの...

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>月別(2002年7月~)