「人生は70歳からが一番面白い」弘兼 憲史

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人生は70歳からが一番面白い (SB新書)

【私の評価】★★★☆☆(70点)


■確かに人生60歳から70歳以上が、
 一番楽しいのかもしれない。


 なぜなら、それまでの蓄積で
 生きていくことができるからです。


 もう、欲も深くないし、
 いろいろ経験しているから、
 どうすればいいかくらいはわかるのです。


■自分で楽しく生きることもできるし、
 悩んでいる後輩にアドバイスする
 こともできる。


 大きく稼ぎ、大きく楽しみ、
 大きく与える。
 やっぱり70歳からも
 おもしろいのだと思います。


 弘兼さん
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「人生楽しんだもん勝ち」
 僕は心底、そう思っています(p16)


・逆らわず、いつもニコニコ、従わず(p22)


・年賀状をやめます・・
 お中元やお歳暮も同じく、
 やめたほうがいいのです(p53)


・墓も戒名もいらない、
 散骨してくれていい(p93)


・資産は多く年金もたっぷりもらっているのに、
 借金は後の世代につけ回しという「勝ち逃げ世代」
 と呼ばれていることを知っていますか(p209)


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人生は70歳からが一番面白い (SB新書)
弘兼 憲史
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【私の評価】★★★☆☆(70点)



■目次

序 章 上機嫌の作法
第一章 上機嫌なジジイになる
第二章 妻と子どもから自立して上機嫌
第三章 上機嫌な「死に方」
第四章 上機嫌に健康長寿
第五章 最後まで上機嫌で楽しむ
終 章 自分たちの世代の責任を果たそう



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