「「ひとり会社」の起こし方・育て方 1400人を成功に導いた起業塾のカリスマが教える!」波多野卓司

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「ひとり会社」の起こし方・育て方〜1400人を成功に導いた起業塾のカリスマが教える!

【私の評価】★★★☆☆(78点)


■創業塾で1400人の起業を
 支援した波多野さんの一冊です。


 特徴としては、
 急がないことです。


 自分の持ち味を生かして、
 小さく始めることを
 お薦めしています。


・・スロー(少しずつ進む)で、
 ・スモール(自分の持ち味を生きる)で、
 ・ローカル(コツコツ続ける)な道のりです(p6)


■起業ですので10年で生き残るのは
 1割程度でしょう。


 うまくいかないのが当然で、
 トライアンドエラーを
 続けていくことが大事です。


 お客様の意見を聞く。
 自分でできることを考える。
 人から求められたことをやってみる。


 100の挑戦が、
 1つの成功につながるのです。


・倶楽部化・・
 どうすれば、仲間になれるでしょう?
 その入口は、「レッスン」です(p138)


■起業も難しいのですが、
 事業継承も難しいのだと
 思いました。


 そして、悩める起業家に寄り添う
 著者の姿がイメージできました。


 波多野さん
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・10年後のあなたにやってくる
 「確実な未来」とは、なんでしょう?・・
 10年先の自分から、改めて現在を見つめれば、
 その選択は、より深くこまやかで、
 後悔の少ないものになります(p53)


・まず、いまの時間をほんの少し捨てて、
 その分、何かに取り組んでみましょう。
 あなたは、何から捨てていきますか?(p64)


・あなたが男性ならば、
 奥さんの反対を押し切って
 起業をしてはいけません。
 あなたのことを一番知っているのは
 奥さんです(p98)


・ある経営者の方がこう言いました。
 「人間、毎日、続けられるものを
 いくつ持てるかで、
 人生の豊かさが決まるんです」(p106)


・「人生の転機となった、誰かの言葉はありますか?」
 それを、多くの人に尋ねてきました(p177)


・焦らず商品づくりに
 何度も何度もトライしましょう(p89)


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【私の評価】★★★☆☆(78点)

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■目次

step1 思い醸成期ーー「命」を「受容」する
step2 トライアンドエラー期ーー「100の挑戦」が「商品化」へつながる
step3 事業立ち上げ期ーー自分の「商品」を計算する
step4 事業継続期ーーお金を支援につなぎ、多くの人とつながる



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