「武蔵『五輪書』必勝の法則―デキる男が活かす」加来 耕三

| このエントリーをはてなブックマークに追加

武蔵『五輪書』必勝の法則―デキる男が活かす

【私の評価】★★★☆☆(70点)


■宮本武蔵は、常に負けない人でした。


 常に勝つために準備し、
 勝てない勝負はしないのです。


 その生き方は現代にも
 役立てることができるのですね。


 加来さん
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです


・いきなり偉くなるのではなく、
 課長から部長というように、
 少しずつ偉くなっていかなければ、
 自分はつぶれてしまう
 (田中耕一)(p37)


・やる前からダメだと諦める奴は、
 一番つまらん人間だ。
 自分を蔑むな
 (西堀榮三郎)(p60)


・日本の場合、「トラブルが発生したら、
 ただちにラインを止めることで不良品を
 なくすことができる」という考え方は、
 豊田のなかに深く浸透している(p97)


・できるビジネスマンは決して失敗を恐れない。
 失敗しても、慌てたりしてはいけない。
 現場主義ということは、失敗を繰り返し
 ながら前に進むということである(p121)


この記事が参考になったと思った方は、
クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓ 
blogranking.png


人気ブログランキングへ


武蔵『五輪書』必勝の法則―デキる男が活かす
加来 耕三
二見書房
売り上げランキング: 1,435,519

【私の評価】★★★☆☆(70点)


■目次

第1章 地の巻―将帥用兵の道
第2章 水の巻―日々鍛錬の道
第3章 火の巻―合戦の理
第4章 風の巻―他流を知る
第5章 空の巻―究極の境地



にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ第3位
にほんブログ村




この続きは無料メールマガジン 「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』:1ヶ月30冊を超える情報をe-Mailで」でお読みいただけます。

無料メルマガ購読

スポンサードリンク

>月別(2002年7月~)