「デキる人は皆やっている 一流の仕事術」浜口 直太

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デキる人は皆やっている一流の仕事術 (アスカビジネス)

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■米国のコンサルティング会社で
 修業した著者の仕事術です。


 コンサルティング会社の
 上司に鍛えられ
 真剣に仕事に打ち込むことを
 学びました。


 目の前の仕事に
 全力投球することが
 著者の秘訣のようです。


・では、「仕事に人生を賭ける」ために、
 何をすればいいのでしょう?
 手始めに、目の前にある仕事に
 全力で取り組むことです(p25)


■やはりビジネスマンは、
 自分を成長させることが
 必要でしょう。


 自分は仕事のプロだから
 自分を成長させる。


 自分の価値を高め、
 良い仕事をしていくという
 覚悟が大切なのでしょう。


・社員にはいつも、「自腹を切ってでも
 セミナーや勉強会に参加しなさい!」
 と勧めています(p33)


■人は挑戦して
 失敗することで
 落ち込むのではない。


 挑戦して成功すれば成長し、
 挑戦して失敗しても
 成長するのでしょう。


 浜口さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・自分にとって良くない習慣だと判断したら、
 努力をしてやめる。それができるかどうかで、
 その後の人生が大きく左右されます(p46)


・「できません」「不可能です」「無理です」。
 わが社ではこの三つの言葉を
 使用禁止にしています(p76)


・新しいことに挑戦しているからこそミスをする。
 だから、ミスすることに対して 
 前向きに受け止めていこう(p98)


・私は毎朝、通勤電車に乗っている25分の間に、
 経済紙四紙に目を通します。
 会社に着いてから、更に別の四紙を読みます。
 その後は、経済・ビジネス雑誌を中心に
 主な内容をチェックします(p42)


・人の悪口を言っても何のプラスにもならない。
 逆に人から悪口を言われ、
 足を引っ張られることになるを覚悟せよ(p120)


・人からメンターとして目標とされ
 尊敬されるような人は、後輩や弟子が
 いつか自分を超えてくれるという期待を込めて、
 自分の持っているものすべてを
 伝授します(p74)


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■目次

序章 落ちこぼれだった私が会社経営するに至るまで
第1章 仕事でプロを目指
第2章 一流のプロが実践している50の仕事術


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